昔ながらのマーケティングの先生は、


「どうお客様に選んでもらうか」という視点で語っている事が多いですが、


これは、販売元であるアナタと購入者のお客の、お互いにとって幸せにならない発想です。


私は、こういう人にお客になって欲しい、と訴求して、アナタはお客に出合うと、希望者同士だから、ギャップや不一致が起こり得ないから、お互いにとってハッピーです。


販売元は、ターゲット設定を、その生活スタイルから明確にして、そのターゲットに合わせた集客をして下さい。


分かりやすい間違っている例を挙げます。

初めてパソコンを購入する人をターゲットにしているにも関わらず、


その広告をIT特化コンテンツに出校する

電話相談窓口もない


こんなのが間違いですし、


求人広告でもよくあります。


シニアを入れたいから募集は、新聞広告。その仕事内容に、メール作業を含んでいる。

という事例。



メール作業をしてほしいターゲットなら、インターネットでの募集が成功確率を高めますね。




もしあなたがネット販売ビジネスに「新規参入」するなら、美容や健康【訴求】の目線が、どうやら良さそうです。


勘違いしないで下さい。単に、化粧品や健康食品がいい、と言っているのではアリマセンよ!


ポイントは、どんなジャンルの製品やサービスであったとしても

【美容的セールスメッセージ】


【健康視点セールスメッセージ】


が、売れて買われて、稼いで儲かりそう、という事。


食品、お菓子、医薬品、雑貨、家電、アパレル、日用品、本、不動産、自動車、、、、、


どんなジャンルの商品であっても、

それらの訴求ポイント、つまりターゲットへのセールスメッセージに


キレイになる
健康増進
ダイエットできる
妊娠や強壮作用


こんな視点で売り出すと、需要力がホントに強いです。



人間の美や健康に対する欲望は、可処分所得が増えれば増えるほどに、強まっているようです。



大ヒットさせたいなら【意外性】もポイントです。



・美人になるハンバーガー

・妊活や強壮に最適なマンション

・ダイエット自動車


ネット販売に
新規参入するなら、便利・安心・安いなどという訴求よりは、【美人になれる】【病気にならない】という欲望が強い部分を攻めましょう。


稼げますよ、きっと。



「丸投げ」って、どうですか?

普通は、よろしくない意味合いの言葉ですね。


社長や上司が、
本当の意味の丸投げを部下や外部委託先に出来るのなら、


実は、成功確率が高まったり、スピードが加速できたりします。


では、「本当の意味での、丸投げ」とは、どういう事でしょうか。


明快です!


「何でも、任せてしまって途中、一切関与しない」手法です。


社長は、予算の上限金額を決めるのと、丸投げした結果に対しての事後責任を負うだけです。



実は、
わたし


会社員時代に、こうされた経験があります。

社の経営者や上司に対して、敬意があり、ネット販売の分野全般の施策能力が不足していなければ、圧倒的なプレッシャーを感じながら、取り組み、たった一人で何億円も稼ぎ出す事が出来ます。


丸投げした経営者は、その投下金額が無くなっただけでなく、更なる損失があった時の【対処や覚悟】が、専らの役割で、現場には何ら関与しませんでした。



巷には
「○○は、彼に任せてある」という表現がありますが、


ホントは、その言葉には続きがあるはずです。


「○○は、彼に任せてある。損失が生じれば、私が責任を負う」と。



普通は、任せられません。怖いからです。


それなら、
適宜、本腰で責任を持って、関わる事です。


稟議書のはんこうを押したら、それはもうすべて、押印した最高職位の人の責任です。
関西地方の経営者から【パッケージング】について問い合わせをもらいました。


何度も言いますが、
通販は、【言葉と画像】だけを見てもらって、

お金を支払うかどうかを

判断してもらう商売です。


購入前には
ほとんど、商品の本質であり、潜在商品力である、味や機能性について、

消費者は体感して確かめる事は出来ません。


だから、
【見ただけ】で分かる商品力である顕在商品力は、

買ってもらい、売れて稼ぐためには、重要で、消費者にとっても、購入判断の唯一の材料になります。


購入前の顕在商品力とは?


商品名
価格
パッケージデザイン
商品画像



などです。


【見た目】と【認知】です。


購買意欲が高まる、顕在商品力を作りましょう。


「パケ買い」する女性って、多いんですよね。


高額商品の代表例、
車やマンションを買う時でさえ、

エンジンの品質や基礎工事の品質よりも「見た目」に重きを置かれているのではないでしょうか?


パッケージ、大切です。デザイン、重要です。
もちろん、ネット販売に限らない話です。


よくある間違い、言わば「大間違い」なのが


【○○さえ良ければ】売れる、儲かる、稼げる


という発想です。


そんなタイトルのぺらぺらなビジネスノウハウ本やブログも、多いですね。



・商品さえ良ければ
・宣伝さえすれば

・接客さえ素晴らしければ



これらは、何か1つばかりに単純化して注力しようという非力な逃げです。

何回も書いていますが、商品力・集客力・接客力の【総合力のバランス】が重要です。


ただ敢えて狭義で言うなら「新規客獲得は集客力」「リピート客養成は商品力+接客力」です。


商品力、とりわけ潜在商品力(味、機能性、品質)ばかりに関心が強いなら、失敗に一直線だと思ってくれて間違いアリマセン。


買う前に、分かる魅力を磨いて欲しいものです。



あなたは、こんな体験をした事がありますか?


・モノを見た瞬間
・人から話を聴いた瞬間
・人に会った瞬間


などに、

「これは【うまくいく、絶対に!】」とピンと来て、

実際に、【うまくいった】体験をいくつも持っていますか?


「お金のニオイがする」

「ヒットしている光景が見える」


私は、そう表現しています。


上手くいっている起業家には、
ニオイや雰囲気を感じられる人がいますよね。



危険察知能力もあります。


例えば、私
「雰囲気や相性が悪いなあ」と思ったら、深追いしないで、タイミングを待ちます。


それは、【年単位】の待ち方です。


今も、ニオイを感じている製品や会社があります。



楽しみです。


ネット販売のコンサルティング指導の依頼を受けて、


成果を出すクライアントって、

どんな共通点があるか、考えてみました。


成果を出して、儲けたクライアントは、みな一様に


・学ぶと決心して、必ずいい結果が出ると信じて、臨んでいました



むろん、その時点での立場や収入に関わらず、みなさん腰が低いですね。


弁護士、医師、歯科医師、上場企業の経営者の方もいました。


あと、わかりにくいかも知れませんが、【自分を否定できない人】も成功していません。



実践力や健康力、資金力もなくてはならない要素です。



【ご相談】を、もう少し詳しく。


ネット販売ビジネスでたくさん儲けて、成功したい時に、

オンライン上でのやり方を学ぶ事に集中した方がいいのではないか、

ネットマーケティングではない事に時間を使う事に

「意味」があるのか?

という主旨で、
時間の使い方の一例として、【読書】を挙げてくれました。


【回答します】
ネット販売以外の知識や情報、経験は、
役に立つ事が多いです。

読書も、しないよりはした方が「絶対にいい」です。

気をつけて欲しいのは、【本への姿勢】です。


本は、必ず昔話だし、あなたではなくて他人の話です。空想であったりもします。


過度な期待は禁物です。

1500円くらいのものに、【今のあなたにピッタリ】役に立つ事は、ほとんどナイでしょう。

役に立つ事を見出す秘訣は、【すなおに読む】事です。


たくさん読書をしていても、全くパッとしない人達っています。


その人達は、
本を読みながら、否定的な評価を意識的にか無意識的にかは知りませんが、加えていく傾向があります。

読書を役に立てる方法は、

読書を通じて、考えた事、意識を動かした事を、【あなたのネット通販ビジネスや、その他の生き方の中に、取り入れる】をやり続ける事です。


本を読んでいないとか、本を年間1千冊読んでいるなんて事実は、【どーでもいい】事だと、想いま~す!


勉強はした方がいいですが。