「丸投げ」って、どうですか?

普通は、よろしくない意味合いの言葉ですね。


社長や上司が、
本当の意味の丸投げを部下や外部委託先に出来るのなら、


実は、成功確率が高まったり、スピードが加速できたりします。


では、「本当の意味での、丸投げ」とは、どういう事でしょうか。


明快です!


「何でも、任せてしまって途中、一切関与しない」手法です。


社長は、予算の上限金額を決めるのと、丸投げした結果に対しての事後責任を負うだけです。



実は、
わたし


会社員時代に、こうされた経験があります。

社の経営者や上司に対して、敬意があり、ネット販売の分野全般の施策能力が不足していなければ、圧倒的なプレッシャーを感じながら、取り組み、たった一人で何億円も稼ぎ出す事が出来ます。


丸投げした経営者は、その投下金額が無くなっただけでなく、更なる損失があった時の【対処や覚悟】が、専らの役割で、現場には何ら関与しませんでした。



巷には
「○○は、彼に任せてある」という表現がありますが、


ホントは、その言葉には続きがあるはずです。


「○○は、彼に任せてある。損失が生じれば、私が責任を負う」と。



普通は、任せられません。怖いからです。


それなら、
適宜、本腰で責任を持って、関わる事です。


稟議書のはんこうを押したら、それはもうすべて、押印した最高職位の人の責任です。