あなたの商品、
勝てる場所やポジションで、
闘わせていますか?


勝つのが難しい場所で闘っているから、あなたは【勝たず、負ける】んです。


私は、クライアントの商品の闘う場所とポジショニングに、いつも気をつけています。


闘う場所選びは、ケースバイケースですが、


あなたが勝ちやすいところを選ぶのが秘訣です。

ターゲットをきちんと選んで、絞り込む事です。


また、ポジショニングでは、例えば、そもそも【他者商品のついで】に買ってもらうクロスセルという立ち位置もある、という事を覚えておいて下さい。


今日の、このブログ記事、

ちっとも具体的じゃありませんね。


クライアントや元クライアントのあなたは、わかりますよね。何の事かを。。。


あなたは、人が集まっていると「気」になりませんか?

私などは、意外と(?)ミーハーなので、何だろうかと、入ってしまう事があります。



人が人を集める、行列が、行列を作る効果ですね。

賑やかなところに、人は行きやすい心理があります。

誰もお客さんがいないバーやブティックって、入りにくいものです。「同調効果」です。


※「注文を殺到させる」ノウハウの続きは

フジサンケイビジネスアイ「イノベーションズアイ」のコラムです







http://www.innovations-i.com/column/ecommerce-magician/6.html
検索にヒットせず、アクセスもないwebサイトは、宇宙ゴミのようなものです。ただ「ある」だけのwebサイトから脱却する方法



検索にもひっかからず、アクセスもないホームページやブログは、存在価値がありません。宇宙ゴミのようかも知れません。


アクセスがないのに、綺麗なデザインにしようとか、読みやすく体裁を整えるなんて、閲覧者がいない訳ですから、無意味ですよね。


リアル店舗で例えるなら、
「店内のお掃除をすれば、お店の存在を知らせなくても、来客が増える」と考えるようなもんです。

ホームページやブログ、ショッピングサイトは、必ず検索対策に手間やお金を使いましょう。




その対策方法
東海地方でのネット販売コンサル指導の帰りに、

たびたび名古屋の
三省堂書店、
ジュンク堂書店に行っています。



いまだに
常備在庫されていて、ありがたいものです。

【片手間では絶対成功しないネット通販】888円



私は、
千田琢哉さんの著作に書かれていた事を実践して、

本屋さんで自分の著作が販売されていたら、「1冊」買うようにしています。



本屋さんで本を買う時に、気になるのが【店員の接客】です。


例えば、レジ横に置いてある広告を兼ねた「しおり」を、一緒に入れておいて欲しいって、申し出ると、【ただ同封するだけ】の確率は低くアリマセン。


たった今、買い求めた、それらの本を読むために欲しいって、言われてと受け止めて、【しおりは、本一冊ずつに挟んで】おく、心使いって、困難で、コストのかかるものでしょうか。


また、本の在庫を尋ねて、ない時、もっと必死に営業して欲しいものです。


最悪なのは
在庫あり、にも関わらず、本棚に並んでいないという信じられない状況に、何度もあう事です。


本屋さん、ますます潰れてしまいますよ。
私は、全然感じていませんが、
意図有るテレビのニュースでは「不景気だ、不景気だ」と連呼している中、

16年連続で、市場規模を拡大しているマーケットがあるんですよ。(JADMA発表)



今日の日経新聞でも、
ユニクロのファーストリテイリングが、大和ハウス工業と全国10か所に
物流拠点を作って、その事業を強化していくという。


そう【通販市場】です。


他に、拡大傾向の市場って、ありますかね?



通販ビジネスへの新規参入、強化、見直しは、ぜひお勧めします。


日経の記事はこちら
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14H79_U4A011C1000000/




片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社

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やっぱりな話。
結局、大事なのは【人】です。


ツールや戦略、戦術は、人の後のものに過ぎません。


あなたは
自分の仕事を介して、社会をどうしたいと決めていますか?


会社で言えば
設立趣意、


国で言うと
憲法の前文のような部分です。



売り上げが伸び悩む、
従業員の定着率が低い、スキルアップしない


などの主因は、仕事をする背景が薄弱で、ぺらぺらだからです。


お客さんは
なぜ、あなたを選ぶべきですか?


あなたは、
お客さんの役に立っていますか?


あなたの会社は、人のためになっていますか。




最近、どこからか出てきている言葉です。

Internet of Things
【IoT】

今ある技術や、今やっている運営に、データを利用して、技術革新したり効率を高めたりするみたいな事。


あなたはポイントカードやクレジットカードを毎日のように、頻繁に使っていますか?


もしそうなら、あなたは企業にとって、良いお客さんです。ポイントは、あなたのデータと交換していると認識して下さい。


通販業界では、こんな事をやっていたりします。

これまでXさんが、カート(買い物かご)に商品を入れた時の決済率は98%だから、「まだ決済されていないけど、先行して梱包、出荷まで進めちゃおう。それに、xさんは平均25日毎にyという商品を買うから、それも梱包に加えておこう。

もし、決済されなかったり、商品が違えば、またやり直すだけ。」


こういう発想です。
効率や顧客満足のUPの確率を高めるという考えです。


今は当たり前の、
お客さんみんなに販売者が用意した同一のモノを売るより、個別の顧客の多様なニーズに、1つずつ、もれなくカスタマイズに応えれば、顧客満足度は満点になります。


手間暇がかかる事は、確かでしょう。


しかしながら、そうすれば売れ残るという概念はなくなって、効率は上がるはずです。


カスタマイズに対応する事で、成功した代表例は、ヤマト運輸の【お届け時間帯指定】サービスでしたね。


これからの通販は、店頭で売られている大量生産品と価格競争するのではなくて、【カスタマイズ、高価格、丁寧】かも知れません。


安い、速い、
という概念は、大企業にだけ任せておけばいいのです。



コラボレーションって、社外が普通ですが社内の他部署ともあります。分かりやすく言うと、あなたの能力や意思だけではなく、他者のそれらも【掛け算あるいわ足し算】して、あなただけでは得られない成果を得ようとするものです。


コラボは、大体失敗します。関わった双方に、良い成果を、同じくらいの量を得る事は難しい、といのが現実ではないでしょうか。


いわゆる
Win-Winの結果には、大体なりません。


もしあなたが他者とコラボするなら、成功法則があります。

・コラボしていい相手は、あなたとターゲットが同じ。

・販売する商品が全然異なる事。

・垂直役割分担をはっきりさせておく事。(誰の意思を優先させるか、誰が多くリスクを負うか)


ここまでは誰でも公言している話です。
大事なのは、ここから。


・あなたは必ず死守する成果を、相手には関係なく、設定しておきましょう。

・コラボする相手は、あなたより具体的に優秀な会社を選びます。

・少なくとも、自分だけが相手にウマイ事使われているなんて、情況には陥らないようにコントロールします。

・コラボは、大体うまくはいかないと認識して、進めましょう。


ネットショップでよくあるのは、

わたしが商品供給するから、あなたがショッピングサイトに集客する。売れた利益を分けましょう~って、類いです。ネットワークやアフィリエイトの形になっている場合もあります。


リスクが多い方が、決定権も利益も多くしておきます。だから、公平なwin win はありません。



潰れます。
うまくいきません。
閉店ガラガラです。


それは、中小企業が大手メーカーの商品(NB. ナショナルブランド)を中途半端に取り扱うネットショップです。


中途半端とは
取り扱い品目数が50点くらいから、2万点以下という事です。


もしやるなら、
限りなく少ないか、ほとんど網羅でないと成功しません。


結論をそうそうに言ってしまうと、【中小企業は専門的なPB商品でしか】生き残れません。



大手メーカー商品は、アマゾンやヨドバシカメラ、ネットスーパーで注文すれば、当日や翌日に、割安な金額で、しかも、送料無料で届く時代になっています。しかも、1つのショップで何でも販売しています。


こんな状況下に、中小企業が参入するのは自殺的行為です。


中小企業がネット販売して勝つには、特定のターゲットに対して、こだわりのある商品を、高価格で販売するところに、可能性があります。

仕入れ商品では、広告費を使うのは、非常にもったいないですよね?




やっぱり消費者の購入基準は、さまざまです。


敢えて言います!


品質や機能性が
重要な差別化ポイントだと信じているなら、あなたは儲けられません。


今どき、ポイントはそこにはアリマセン。


おもてなしの国、日本で、品質がいい、味がおいしい、便利な機能、安全性が高いなんて類いは、当たり前なんですよ。


あなたが勝ち得なくてはいけないのは、ターゲットや既存客から【何だか良さそう】という【認知】を意識に持ってもらう事です。



商品自体の品質には、全く関係がない事由で、【リピーターを得られなかったネットショップ】の事例を1つ紹介します。

※私がコンサル指導に入ったクライアントです。


それは【パンフレットがタバコ臭くて】が、せっかく獲得した新規顧客をリピーターとせず、離脱させていたという事がありました。


実際には、タバコのニオイではなかったんですが、
検証してみると、何回注文しても、【変なニオイ】を確認出来ました。


これが判明したのは、クライアントの受注オペレーターと話していて、聴いたのがキッカケでした。

消費者は、繊細です。【神は細部に宿って】いるんです。