報道によると、
消費者庁への「機能性表示食品」の届け出は400件、受理が100件になったようです。


私は、この制度がスタートする事前のセミナーやコンサル指導、ブログなどで、
能力が劣る中小企業が、「やり方」も分からない段階で、
急ぐ必要はナイと説いていました。


※ここでいう「中小企業」とは、規模で言うと500人くらいの会社
※ここでいう「能力」とは、人材と資金力


しかしながら、もしあなたが「機能性表示食品」に参入したいなら、「今から」です。




理由は、機能性表示食品の他社の受理済み書類は、「公開」されているので、
書き方がわかるからです。


機能性表示食品のOEMも盛んになるでしょう。
先発企業による商品上市から4ヵ月となり、「売上が5倍になった」という企業もあるらしいですよ。


逆に、販売を中止した製品もあるといいますね。
公開資料に対して、第三者から解釈の間違いか何かの指摘があって、止めたんだとか。

また、書類の不備も多いようで、差し戻されるケースも少なくないようです。





※ただ、私は特段機能性表示食品への参入を勧めている訳ではありません。