「間口を広げたい」

「売上げを取りこぼしたくない」そんな話がちらほら耳に入ってきます。

実は、この手の発言をする人には、

ある共通点があります。

それは、"イマイチ"だという点。売上げを伸ばす、伸びしろ、可能性があるにもかかわらず、適切な判断が出来ていません。

 

 

その原因は、感情的で知識不足、経験不足。

経験は、機会が必要ですが知識は、自分で自由にコントロールして積み重ねていけます。

 

高校や大学に入る時には、受験勉強という対策をした人がほとんどでしょう。

知識を詰め込んだはずです。

 

「ネット通販ビジネス」をはじめ「会社経営」で、失敗する人は、知識が足りません。

そして、最悪なのが、

感情と論理のバランスが悪すぎる点です。

 

間口を広げたくて、ターゲッティングしたくなかったり、商品構成や訴求点を絞り込んでしまうと、お客を取りこぼしてしまうから嫌だ、という気持ちの時点までは、誰もがあります。

これ以降のの対応が、成功する人と失敗する人で全然違っています。

 

成功する人は、その感情、思ったことが正しいかどうかを、論理やデータ、他者事情などを調べて確認を取ります。そして、結論を判断します。

 

「みんなに、何でも売る、たくさんいいことはある」こんなショップや商品には、

特徴がないので、

買われません。何を買ったらいいのか分からないお店って、ありますよね?

 

 

 

タップ

↓※↓↓↓↓

絞り込みが苦手で、注文が少ないネットショップのオーナーへ

 

 

 

 

コンサルタントの仕事とは、クライアントの期待に応えること。

クライアントが通常、
コンサルタントにする期待とは、
目標達成の「時短」に尽きるでしょう。
・失敗の回数を減らす
・成功確率を高める
・コストの抑制と利益アップ
これらの提案を受けることです。

が、しかし
これは「表の期待」に過ぎません。
クライアント自身が気付いていない「裏の期待」があります。


裏の期待とは、
 自分を動かして欲しい、と願っています。


コンサルタントからいくら指導を受けても、知識が増えても、欲しい結果は得られません。

自分が欲しい結果を得るためには、
自分が動くのが先ず第一です。
知っている状態から、やっている状態にならなくてはいけません。


デキるコンサルタントは、
当たり前の指導や示唆だけではなく、あの手この手を用いて、
クライアントを行動させようとします。
でなければ、「結果」が出ないからです。


コンサルタントにとって、
クライアントとは「大事に大事に保護する対象」です。コンサルタントの"保護下にいる者"のがクライアントの定義です。
保護者は、何としてでも保護します。






考えてみて欲しいです。
 実店舗のショップ、飲食店、クリニック、美容サロン、どんな業種でもかまいません。
そこで、社員三人と、フルタイムではないアルバイト三人で、
年商10億円越えの可能性はどれくらいあるでしょうか?


一ヶ月間で、どれくらい売るか?
一日、どれだけ売るかは計算してみて下さい。

その数字を見れば、
ほとんど不可能だというのは、明らか。


それが、ネット通販ビジネスでは可能性があります。

毎日200万から300万円が、売れる可能性は普通にあります。

私は、ダイエットや化粧品、食品などのジャンルの指導が専門です。
分かりやすい商品だから、売れやすいです。


成功のポイントは、たったの3つ。

1.検索対策、広告とパブリシティの、集客
2.確かな商品
3.感動するレベルの梱包


この三点で、新規顧客をゲットし、しっかりと、リピーターになってもらいます。

三年後に
売上3億円加算出来たらいいのになあ、と少し思いませんか。

オーナー経営者、2代目社長の方へ

私は、
あなたに新たなビジネスとして
ネット通販の導入して、
億越えする収入の柱を創ることを提案します。


もちろん、簡単でもないし、
初期投資もそれなりに必要です。
他の誰かみたいに、
・確実に儲かる とは言いませんし、
・知識ゼロ で、いいわけではありません。





私の
YouTube動画に、相談がありました。
「本当はやりたくないけど、売れるので、中国アパレルを販売しています。どうしたらいいでしょうか?ストレスがすごいんです。」

→「すぐに、止めればいいんです!」

先ず、大切にして欲しいのは、
あなた自身です。心も身体も。ストレスは、病気の素です。癌や高血圧、肌荒れや肥満にもつながるでしょうし。

また、顧客や取引先に対しても、
無礼です。
敬意を抱いて、ビジネスに向き合っていないのですから。


また、他に何人も、こんな起業家、経営者を見ています。
「常に、売れているモノをビジネスにしよう」という人ですが、
一見、トレンド重視は、まさに売れるのでハッピーそうですが、
いろんな弊害が生じます。

・疲弊する
・何の専門家にもなれない
・尊敬されない
・大して資産は貯まらない


不平不満を、溜め込むと「毒」になってしまいます。

 

うまくいかない人、グズでモタモタしている人は、不平不満を溜め込むことを、

知らず知らずのうちに

習慣化しているように、感じます。

 

不平不満とまではいかなくても、疑問があれば、

その当事者に訊いてみれば、

すぐに解決して、気が晴れる事は、案外多い。

 

 

にもかかわらず、

不平不満体質の人は、きちんと向き合わないので、解決しないし、解決に向かう傾向にも入っていかない。

 

 

自分の頭の中で、悪循環を巡らせるから、

ますます毒が廻ってしまいます。

 

 

私が実施しているお試しコンサルティングの際、
他のコンサルタントやスクールに対する相談と称して、不満不平を聴くことがあるのですが、そういう人は、私が指導しても同じようになるのかなと。。。

松岡修造さんのご本に
「不平不満はポイズンだ!」という言葉があったのを、ふと思い出しました。

 

 

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売上アップさせるのには、
3つの方法があります。

さて、どんなやり方でしょうか?

今までよりも頑張る(長時間労働)とか、キャンペーンでsaleする(値下げ)、それにホームページを改修する(見た目)、さらに祈る(間違っている神頼み)なんかでは、アリマセン。


売上アップ法は、
1.アクセス数を増やす
2.転換率を上げる
3.客単価を増やす


もうすでに、基盤となるような売上高があるショップであれば、
最も簡単に売上アップする戦術は、
「客単価アップ」によるやり方です。
既存客に、もう一品だけ多く買い物かごに入れてもらう工夫をしましょう。

例えば、
バックエンド商品購入者特典としての
・リピーターだけの特別セット

これはクロスセル商品です。


エクセルで、
前年度の客単価の数字を、1000円加えてみて下さい。
ネットショップの中には、
合計売上金額が、感動するくらい変化し、アップします。
母数がある程度多いことが条件になりますが。

エクセルで、
皮算用(シミュレーション)をしてみると、
モチベーションが上がって気分が良くなる他に、
売上の作り方の論理性を体感出来ます。


あなたは、いつも段階的に考える癖を付けるといいでしょう。逆も真かを確認すること。
論理的かどうか。
論理と感情の両方を大切にしましょう。




従業員に期待し過ぎてはいけません。
従業員を信じし過ぎてはいけません。
理由は、
あなたのような会社の経営者、起業家と、雇われている従業員とは、
仕事に対する意識、価値観が全然違っているからです。

従業員は、
自動的に、明日も同じような状態がやって来ると信じています。
今日、工夫を怠ったり、努力を省いたり、手抜きをしてミスが起きても、同じような業績は続いて、自分の待遇は変わらないと思っています。
図々しい従業員ともなると、給与のアップを一方的に望んでさえしています。


中小企業の従業員には、
優秀でない学力も知識も不足気味で、
経験の幅も狭い人たちが少なくありません。
社会構造として、学校間にも、企業間にも、業界間にも、ヒエラルキー、ピラミッドは存在しています。


経営者のあなたとは、何もかもが違います。
モチベーション
目的意識
責任感
危機感
これは当たり前です。
だから、経営者と従業員の違いがあるんです。

方針や仕組み、戦略は、経営者が作り、
従業員は実行役。
従業員は、必ず手を抜くものです。


中小企業では先ず、トップダウン。
同時に、
従業員教育を進めます。

主体性は、何もしなければ、従業員にはほとんどありません。
主体性とは、
「自らが進んで考える、そして言動する。さらに、言動した結果についても責任を負う能力です。」


あなたの会社の従業員、あなたの取引先の担当者で、
指示した事は当たり前にそつなくこなし、
その上で、
さらに、自らが進んで考えて、言動し、その結果について、その責任は自分にある
という人は、いますか?


「期待を上回ろう!」という発想を、
従業員の思考の土壌に出来る教育を積み重ねると、
あなたの会社の未来は明るく力強いです。






ターゲットをきちんと定めていないと、
無駄なセールスが多くなったり、
広告の焦点がぼんやりしてコンバージョンが下がります。
それは、時間とお金のムダが増えることにつながります。


ターゲットとは、
あなたがわざわざコストを使って、セールスする相手のことで、
あなたの商品のユーザーとなり得る対象全員とは、意味が異なる。


あなたのショップで、
健康力増進の商品を販売しているとしましょう。
自分個人が健康になることを否定する人は、
マーケットに、ほとんどいないでしょう。
ただ、人々は、個人それぞれで現在の状況が異なります。

年齢
性別
健康状態
収入

優先して時間やお金を使いたい分野


この事例の商品が、
・特にどんな観点で健康力増進するのか
・どんな心身状態の人が使えば、効果を感じ取ってくれやすいのか
それでいて
・料金を払えて、払おうという意識がある人


こういう人が、ターゲットです。

ユーザーとなり得る対象全員に、セールスや広告をしていると、
コンバージョンが低すぎです。




ネット通販ビジネスは、
初期投資の大きさで、その後の儲けの大きさがある程度決まるという側面があります。


ネット通販の資金の使途のうち、
大きいところは次の3つ。
・商品の製造、仕入れ(オリジナル商品、国内独占輸入の商品がお勧め)
・広告宣伝(広告、PR活動)
・webサイト制作

この他には、キャッシュフローが良くなるまでの人件費や家賃なども。

資金は、多ければ多いほどある方がいいでしょう。
資金調達の方法論は3つ
・もらう(投資してもらう)
あなたが儲かれば、儲かる取引先や投資家にプレゼンして働きかける。応援したい気持ちがあって、お金に余裕がある個人や法人って、意外に多いです。私は起業の際、もらいました。

・借りる(融資、借入金)
一番簡単な資金調達法です。中でもお勧めは、創業支援融資。あなたは、ネット通販ビジネス用に新規で法人設立をして、その法人に借入金をします。また、民間企業や投資家から借りる方法もあります。私は起業の際、借りました。


・ためる(貯金)
最も効率が悪い資金調達法です。ただし、あなたがネット通販ビジネスを始める以前から行っているビジネスが順調な場合は、すぐにある程度まとまった金額を貯められます。毎月、新たな使途のためになくなってもOKなお金。例えば、月々100万円ずつ貯金して一年後に、ネット通販ビジネスを始める。私は、自己資金数百万円貯めて、起業しました。


重要
※資金調達は、一通りでなく、少なくとも二通り、あるいは一通りを複数集めるのがよいでしょう。
 お金は必ず用意しなくてはいけません。親からもらったり、友人やキャッシングで借りて、起業し成功している人も少なくありません。

借入は、悪。そんな価値観を持っているなら改めないと、大きなビジネスは、不可能です。借入がない大企業て、ないでしょう。無借金経営て、こじんまりしている個人事業か会社です。