ネット通販ビジネスは、
初期投資の大きさで、その後の儲けの大きさがある程度決まるという側面があります。
ネット通販の資金の使途のうち、
大きいところは次の3つ。
・商品の製造、仕入れ(オリジナル商品、国内独占輸入の商品がお勧め)
・広告宣伝(広告、PR活動)
・webサイト制作
この他には、キャッシュフローが良くなるまでの人件費や家賃なども。
資金は、多ければ多いほどある方がいいでしょう。
資金調達の方法論は3つ
・もらう(投資してもらう)
あなたが儲かれば、儲かる取引先や投資家にプレゼンして働きかける。応援したい気持ちがあって、お金に余裕がある個人や法人って、意外に多いです。私は起業の際、もらいました。
・借りる(融資、借入金)
一番簡単な資金調達法です。中でもお勧めは、創業支援融資。あなたは、ネット通販ビジネス用に新規で法人設立をして、その法人に借入金をします。また、民間企業や投資家から借りる方法もあります。私は起業の際、借りました。
・ためる(貯金)
最も効率が悪い資金調達法です。ただし、あなたがネット通販ビジネスを始める以前から行っているビジネスが順調な場合は、すぐにある程度まとまった金額を貯められます。毎月、新たな使途のためになくなってもOKなお金。例えば、月々100万円ずつ貯金して一年後に、ネット通販ビジネスを始める。私は、自己資金数百万円貯めて、起業しました。
重要
※資金調達は、一通りでなく、少なくとも二通り、あるいは一通りを複数集めるのがよいでしょう。
お金は必ず用意しなくてはいけません。親からもらったり、友人やキャッシングで借りて、起業し成功している人も少なくありません。
借入は、悪。そんな価値観を持っているなら改めないと、大きなビジネスは、不可能です。借入がない大企業て、ないでしょう。無借金経営て、こじんまりしている個人事業か会社です。
