ネット通販で売れるものとは?
 その答え方として
ニーズがあるもの、
事実、今売れているものがあります。


これは単純なマーケットインです。
市場で、現に必要とされているものです。


私は、私のクライアントには、マーケットインを重視するように指導していません。
 理由は、大きくもなく、新しくもない、販売者として実に面白味がない闘い方だからです。


つまり、
日本全国を席巻するレベルの大量販売ができない中止企業では
マーケットインのレッドオーシャンで闘っても、
大ヒットも億越えも望めません。
マーケットインは、消費者に合わせにいく考え方です。



私は、先ずは、プロダクトアウトを勧めています。
理由は、大きく、新しい市場を作って、大ヒットし、億超えを小さな会社でも実現できるからです。

プロダクトアウトは、
ターゲットの潜在ニーズを顕在化させる考え方です。
今は、ニーズだと気付いていないニーズを新たに創り出す商品開発です。


今あるニーズに合わせる、つまらない考え方です。
野球用語で言うなら、置きに行っている感じです。










製造者、生産者、輸入者だけでなく、
販売者にとっても
PL法は重要です。


知らなければ、すぐに検索した方がいい。
モノを作った責任を課している法律と、万が一にも消費者に損害を与えてしまった際に備える保険。


あなたが作ったり、輸入したり、
また販売している商品(製造物、生産物)のユーザーが、
その商品キッカケで、
けがをしたり、体調不良になったり、物が壊れたりした場合、
その補償を求められる場合に備えます。


ご相談を頂きました。
 昨日の、平成最後の日にちょうど2年前に出会った私の大切なクライアントから。

「杉本先生のように、
いつもうまくいっている人って、
どうして、うまくいくんですか?」


答えは、こうです。
 「やると決めたことを、ただ、シンプルにやっているだけです。」

・自分に合っている人生の目的(生きる目的)に
反しない
・目標を設定し、
・その目的と目標を達成できる手段を選ぶ。
そして
・自分で引き受けたくない最悪な想定をして、最悪の手前まで、頑張る


私は、クライアントに目標や販売する商品やサービスを決める時、気を付けていることは、
・その人に、合っているか
・その人の、人生の目的に反していないか


ネット通販コンサルをさせてもらって、
すぐに億超えして、成功していく人は、
自分軸があります。
自分軸とは、生きている目的が明確で、大切にする価値観が定まっています。


決意と覚悟があります。
なので、自信があり、堂々としているから、オーラもあるかも知れません。


目的に沿った
自分に合っていることなら、出来そうですよね。
先ずは、生きている目的からです。



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あなたの言語化能力は高い方ですか?

「うーん、何て言えばいいんだろか」となる人は、言語化能力が低いです。


私は、ネット通販コンサルで、
「言語化」について、しつこく指導しています。
なぜなら、商品の良さ、ショップの特徴を見込み客に理解してもらうのに、
必須だからです。

適切に、相手に分かりやすい言葉で、
あなたの考えや想いを表現出来れば、理解を得られやすなくなります。

言語化能力は、経営者のキーポイント。


セールスだけでなく、
会社やショップのリーダーとしても従業員をまとめ上げるためにも、
取引先とスムーズなコミュニケーションを図る上でも、
言語化能力は必須です。


言語化能力に長けている≒頭がいい という感じですよね。


頭が悪くて、稼ぎがいい
ネットショップのオーナーは、恐らくいません。
今まで出会った稼ぐネットショップのオーナーは、
頭がいいです。
適切な言語化で、アウトプットして、コミュニケーションをスムーズに図ります。

見込み客には、どんなセールスメッセージが適切か、
従業員や取引先には、
何を言葉で伝えるか、
タイミングよく、アウトプットしています。





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あなたは「すぐ、やる人」ですか?

私が何千人かの起業家や2代目経営者と会って来ました。
その中で、億稼いでいたり、好きなことだけをやってうまくいっている人は、
「すぐ、やる」のが共通点でした。


逆に、イマイチさんは
すぐ、やりません。


すぐ、やる人は、どんな秘訣を知ってるのでしょうか。
すぐ、やる人だけが知っていることとは、何でしょうか。


それは、たったの二点だけ。
この二点を、会得している人が、物事に対して、すぐに取り組める習慣があり、
着実に、目標達成を果たしていっています。

すぐやる人が、実行している二点は
・具体化
・分解

目標は、とにかく具体的。予定はとにかく具体的。すぐに取り組める目標は、具体的だからです。

分解は、すぐに取り組める程度に、いくつかの小さな要素にすることです。




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目標達成や、あるべき姿である理想に対して、
私たちは、
やるべきことや、なるべくやっておいた方がいいこと、
多くなってしまいます。


ここで大切になるのが、
時間やお金、そしてメンタル(気遣い)の優先順位。
物事の全てを、同じように重要視して、対応するのは疲弊して続きませんし、
欲しい結果も得られなくなってしまいます。


お勧めは、
思考も行動もシンプル(=単純化)にすること。

実力がなかったり、
大した成果を残していない人に限って、
物事を、複雑化させて、難しくしています。
(これは、ごまかしからです)


「結果に、
大きく影響を及ぼすことを、重視して、優先させる」
 これが、効率的に理想や目標に向かえ、ストレスも少なく出来る選択基準です。


子細なことに、
こだわっていると迷路に入りこみます。
疲れます。
時間とお金を浪費します。
子細にこだわっているあなたを、意外に誰も評価していません。


自分の優先事項を、ルーティンにすると、
自動的に、どんどん欲しい成果が、自分に向かって来てくれます。




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「ノリが悪いから、うまくいっていないんですよ」と、あなたが先輩成功者や指導者に指摘されたら、どうしますか?

もしあなたが、
本当にノリが悪い人の場合、
・受け入れない
・ノリを否定する


ノリなんて不真面目な得体の知れないものを、大切だと思いたくない。
そういう意地や、こだわりがあるのかも知れません。

ノリが悪い人は、イマイチです。
そこそこの成果で止まってしまって、それ以上はなかなか上へ、行けていません。


成功する人は、動きがスムーズです。
初動が素早いです。
フットワークがいいだけではありません。
リスクを、引き受けます。最悪以外を引き受ける覚悟がある。


ノリが悪い人は、
相手を信じていないばかりでなく、
自分も信じていない。
少しも損をしたくない、一切を失いたくないから、
動かず、前に進めません。


成功する人は、ノリがいいです。


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「安くして欲しい」
「値下げしてくれたら、買うよ」
そんなディスカウントの要求をされたことはあるでしょうか?


そんな要求をされるとしたら、
それは、
あなたが、その相手から大切にされていないからです。
あなたを、大切にしてくれない人とは、
あなたは、関わらない方がいい。
値下げ要求、その他のサービスの要求は、それからも続きます。
相手から、敬意を抱かれていないからです。


「顧客と販売者」という関係性であっても、
敬意を抱き合うと、
良好な取引が継続しやすくなります。
販売者は、商品を介して、顧客の役に立つことを追究したり、気が利く接客をしますし、
顧客は、きちんと支払い、商品を丁寧に扱います。






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発信すると、得します。(おおむね)
  
発信すると、得するので、
私は発信しています。facebook、Twitter、ブログ、フジサンケイグループのイノベーションズアイのサイトでも、
YouTubeでも。そして、著書で。

どんな得をするか? →結果的に、気分よく暮らしていけてます。お金が儲かります。友人に恵まれます。健康増進します。色んな人たちからモテるかも知れません。知識が増えます。経験も増えます。知恵も授かります。
 

つまり、面識ある人とはもちろんのこと、見知らぬ人とも

コミュニケーションが生まれて、関係性づくりが始まる。これは、あなたの発信からです。

 


発信する時の極意と言うか、姿勢は
こちらの 潮凪洋介さんの
ご本から学びました。2014年発刊「人生は書くだけで、動き出す」飛鳥新社
 


発信する時の極意は、
 ・誰かの役に立とう
・他人の未来を拓こう
という発想で、です。上手く書こうとしない、想った感じを書く。
 


ホームページを作る時も、ランディングページを作る時も、同じです。

 

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お試しコンサルティング、ブログ集客など

 

 

 

 

 

一度、新規顧客となってくれることは、
とてつもなく、ありがたい事と
あなたは、ちゃんと認識していますか?


あなたが販売している商品やサービスは、
他でも売っていますし、
本当のホントのところ、なくても、ほとんどの場合、どうにかなります。


それなのに、わざわざ
あなたやあなたのショップを選んでくれたのが、
新規顧客です。


これは、ネットショップに限ったことではありませんが、
新規顧客がリピーターになる確率が少ない、親しい友人や知人にほとんど紹介されない、というショップ、事業者があります。これは、商品やサービスがそこそこ良くてもの、話です。
売上も利益は、低調で苦しいです。


どんなショップか?
一言で言うと、
「飯は、美味しいけど、接客が印象的に悪い飲食店」のようなになってしまっているショップです。

接客とは、
単に「丁寧に話す」という次元のものではありませんが、
リピーターも、紹介も発生しないショップは、そのあたりも問題がありますし、
イチイチ、気になる事がある ということです。


感動してもらう接客とは、過剰に顧客を神様扱いすることではありません。
期待を上回る、心遣いです。


感動レベルまで行かなくても
「何の問題もないショップでした」と、言われることを目標にする接客を遂行すれば、
新規顧客のうち、一定割合はリピーターとなりますし、きちんと問題ない接客をしていれば、紹介も発生します。

紹介は、とても難しいことです。紹介する人にとって。センスや信用に関わりますから。