広告やセールスはターゲットだけに向ける。ターゲットの条件は価値観と支払い能力があること | 杉本幸雄公式ブログ・ネット通販の魔術師G.K成功ノウハウ
2019年04月15日

広告やセールスはターゲットだけに向ける。ターゲットの条件は価値観と支払い能力があること

テーマ:ネットショップ成功の秘訣
ターゲットをきちんと定めていないと、
無駄なセールスが多くなったり、
広告の焦点がぼんやりしてコンバージョンが下がります。
それは、時間とお金のムダが増えることにつながります。


ターゲットとは、
あなたがわざわざコストを使って、セールスする相手のことで、
あなたの商品のユーザーとなり得る対象全員とは、意味が異なる。


あなたのショップで、
健康力増進の商品を販売しているとしましょう。
自分個人が健康になることを否定する人は、
マーケットに、ほとんどいないでしょう。
ただ、人々は、個人それぞれで現在の状況が異なります。

年齢
性別
健康状態
収入

優先して時間やお金を使いたい分野


この事例の商品が、
・特にどんな観点で健康力増進するのか
・どんな心身状態の人が使えば、効果を感じ取ってくれやすいのか
それでいて
・料金を払えて、払おうという意識がある人


こういう人が、ターゲットです。

ユーザーとなり得る対象全員に、セールスや広告をしていると、
コンバージョンが低すぎです。