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従業員を信じし過ぎてはいけません。
理由は、
あなたのような会社の経営者、起業家と、雇われている従業員とは、
仕事に対する意識、価値観が全然違っているからです。
従業員は、
自動的に、明日も同じような状態がやって来ると信じています。
今日、工夫を怠ったり、努力を省いたり、手抜きをしてミスが起きても、同じような業績は続いて、自分の待遇は変わらないと思っています。
図々しい従業員ともなると、給与のアップを一方的に望んでさえしています。
中小企業の従業員には、
優秀でない学力も知識も不足気味で、
経験の幅も狭い人たちが少なくありません。
社会構造として、学校間にも、企業間にも、業界間にも、ヒエラルキー、ピラミッドは存在しています。
経営者のあなたとは、何もかもが違います。
モチベーション
目的意識
責任感
危機感
これは当たり前です。
だから、経営者と従業員の違いがあるんです。
方針や仕組み、戦略は、経営者が作り、
従業員は実行役。
従業員は、必ず手を抜くものです。
中小企業では先ず、トップダウン。
同時に、
従業員教育を進めます。
主体性は、何もしなければ、従業員にはほとんどありません。
主体性とは、
「自らが進んで考える、そして言動する。さらに、言動した結果についても責任を負う能力です。」
あなたの会社の従業員、あなたの取引先の担当者で、
指示した事は当たり前にそつなくこなし、
その上で、
さらに、自らが進んで考えて、言動し、その結果について、その責任は自分にある
という人は、いますか?
「期待を上回ろう!」という発想を、
従業員の思考の土壌に出来る教育を積み重ねると、
あなたの会社の未来は明るく力強いです。
