コンサルタントの仕事とは、クライアントの期待に応えること。
クライアントが通常、
コンサルタントにする期待とは、
目標達成の「時短」に尽きるでしょう。
・失敗の回数を減らす
・成功確率を高める
・コストの抑制と利益アップ
これらの提案を受けることです。
が、しかし
これは「表の期待」に過ぎません。
クライアント自身が気付いていない「裏の期待」があります。
裏の期待とは、
自分を動かして欲しい、と願っています。
コンサルタントからいくら指導を受けても、知識が増えても、欲しい結果は得られません。
自分が欲しい結果を得るためには、
自分が動くのが先ず第一です。
知っている状態から、やっている状態にならなくてはいけません。
デキるコンサルタントは、
当たり前の指導や示唆だけではなく、あの手この手を用いて、
クライアントを行動させようとします。
でなければ、「結果」が出ないからです。
コンサルタントにとって、
クライアントとは「大事に大事に保護する対象」です。コンサルタントの"保護下にいる者"のがクライアントの定義です。
保護者は、何としてでも保護します。
