リアル店経営をされているオーナーからの私への問い合わせが増えています。

例えば、
レストラン、居酒屋、バー
美容院、エステ、理容室
接骨院、
そして、病院やクリニック、歯科医院
薬店
アパレル、アクセサリー、時計店

などの経営者や役員の方からです。


なぜなら、
ネット通販業界は、もう20年以上に渡って、
右肩上がりで、成長を続けている
稀有なビジネスモデルだからです。

これから先も、廃ることはほとんど考えられませんよね。


実店舗の良いところは、立地を武器に出来る点ですが、
逆に、
天候や社会現象によって、
外出が控えられてしまうと、
モロに悪い影響を受けてしまいます。
来店客がいないことには、売上は、ゼロです。


実店舗を運営しながら、ネット販売、ネット受注をすることを私はお勧めしています。

それは、
来店不要で、顧客は買い物が出来て便利ですし、
店舗側は、売上を得られるからです。

特に、私は、
実店舗の来店客の
リピート率を高めて欲しいですし、
客単価を高めて、利益額もアップさせて欲しいです。

そのためには、
実店舗で本格導入していない
ステップマーケティングをネット通販で実現させて、
リピートしてくれやすい消費財を販売することをお勧めしています。

お試しネット通販コンサルは、
大体、一ヶ月以上はお待ち頂いている状況ですが、
もし、ご関心があれば、
こちらのページをご覧下さい。お試しネット通販について

こちらの本でも学べます



あなたが購入する商品は、品質や機能性が優れているものが多いですか?

例えば、
食品なら、美味しいものばかりか、または栄養価が高いとか機能性に優れているものばかりか、ということです。


私が知っている飲食店で、
連日、満員になるところがあります。

ここは、
安くもなく、さらに美味しくもありません。
美味しくないというのは、私個人だけのことでは決してありません。美味しい、と感想を漏らす人に出合ったことが、一人もないのです。


しかしながら、
繰り返しですが、連日満員になります。


このことは、
お金儲けをするのに、大変参考になりますね。

よく、
「商品がいいので、売れると思います」とか、「美味しいので、お客は来るはず」と、
言っているオーナー経営者がいます。
しかしながら、これは大変危険です。
なぜなら、
見込み顧客には、本当の品質や機能性は分からないからです。

見込み顧客のほとんどは、
通常、商品やサービスを無料体験しません。
購入した後でなければ、体験し、評価は出来ません。


良さそう、、、という期待やイメージを与えることが、重要です。


先の飲食店は、
経営戦略として、決して、品質で勝負していません。低価格を訴求にもしません。高くて、マズいのに、売上がいいお店です。


このお店が
時間や知恵を使って行っているのは、
二点です。

一つは、イメージ戦略
そして、もう1つは、○○○○○○○のポジションです。


Amazon1位セールス営業新刊

値付けは、経営者にとって
一番大切です、重要です。

なぜなら、販売価格から得られる利益、あるいは現金が給料になり、運転資金になるからです。

私は、常々、
価格設定は「ジャンル最高値にしなさい」と指導しています。


高価格には、目に見えない素晴らしい効果があります。
しかしながら、
多くの経営者やネットショップオーナーは、価格設定を行う時、
他者と横並びか、少し安めの値段を付けたがります。
その結果、惨事になってしまうことが多々。惨事とは、忙しいのに利益が出ない、その結果として閉店や倒産に至っています。

価格を横並びにしたい原因は、知識不足から来るメンタルの弱さです。
安くしないと、売れないのではないか、、、という不安。
高いと売れないに決まっている、、、という思い込み。


高価格には、
・期待感が増長される
・良質の顧客が集まる
また、
・利益率が高くなる

余裕が出ます。


花粉症対策の目薬を販売しているオーナーがいます。
私のアドバイスを検証してくれました。

380円の目薬
1800円の目薬

結果としては、オーナーの予想を越えた1800円の目薬が圧倒的に利益を出しました。


値段は関係ないという良質な顧客は、ある意味厳しいですが、本質的なベネフィットを提供出来れば、
同じショップの別の高価格商品も買ってくれます。


最初うまくいっていたのに、
ある程度の期間を経ると突然売れなくなったという経験を、
私は何度もしています。

あなたも、
そういう壁、あるいはキャズム(裂け目)にぶち当たったという体験はあるでしょう。

新商品を売り始めた時、
フロント商品を発売し始めた時にも起こります。


不思議なことに、ピタッと動きが止まる感じです。


それは、なぜでしょうか?
売り始めに、きちんと広告宣伝をやっている場合、
それは、見込み客の"特性の違い"に原因があります。


最初に飛び付いてくれる、新しもん好きの人が、
イノベーターやアーリーアダプターです。
彼らは、革新的だったり、自分に合いそうだという判断が素早い人です。

何かを売り始めて、
最初うまくいっている感じなのに、突如として売れなくなるのは、購入者層が、この人たちだけで止まってしまうからです。

多くの起業家や成功経営者の人は、感受性が敏感で、
このイノベーターやアーリーアダプターに属することが多いのですが、自分では気付いていなくて、他の人たちも、自分と同じようなセンスだと思い込んでいる場合も少なくありません。

そういう思い込みがあるネットショップオーナーは、
売れ行きが止まると、
購入可能性があるターゲットには、この時点でほとんど全て買ってもらったと、勘違いして、
頑張り続けることを諦めてしまいます。


しかしながら、ここはキャズムや壁で、ここを乗り越えれば、
もっともっと多大な需要があるマーケットに出合えます。


革新的でもなく、新しもん好きでもない人たちの集団です。
追随者や遅滞者です。
アーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、そしてラガードと呼ばれる属性の人たちが、マーケットには、まだまだ残っています。


この、追随者や遅滞者層は、簡単にはなかなか買ってくれません。
彼らに、購入してもらうためには、何が必要かをクリアすると、
ヒット商品やロングセラーになれます。


答えは、わかりやすく魅力を伝えられるか、にあります。

マニアック、専門的でなく、
世俗的、誰にでも分かるセールスメッセージを伝えることです。

論理一辺倒、
感情面ばかり、というよりは、
その両方、論理と感情のバランスが取れている訴求が効果的です。






通販に限らず、
必要不可欠ではない商品を販売するとき、
定番の勝ちパターンは、ステップマーケティングです。
段階的に、顧客と関係性を構築して、上客を育成する戦術です。


ネットショップの中でも気の毒に感じるのが、
フロント商品あるいは無料サービスでは集客出来ているのにも関わらず、
利益が出るバックエンド商品の販売では苦戦をしているショップです。


なぜ、こういう惨事になってしまうのでしょうか?

答えは、
顧客とお金の流れであるビジネスモデルをきちんと考えていないからです。

フロント商品と、バックエンド商品で、ターゲットは同一に決まっていますよね。同じ人に買い進んで欲しい訳ですから。

まあ、
フロント商品と、バックエンド商品からのベネフィットも、同一か極めて類似であるべきですね。
なぜなら、フロント商品は、"お試し"だからです。お試しした結果が良ければ、もっともっと、そのベネフィットを手に入れたいとバックエンド商品を購入してくれるのです。


ターゲット、価格、セールスメッセージ、とても大切です。

最後、コンバージョンする決め手は、信用なのが資本主義経済の特徴です。



このところ、お試しコンサル の依頼、問い合わせが急増しているのですが、
私がコンサルテーション指導をして、後に結果的に短期間で、
それぞれの目標(例えば、億越えや利益率の大幅アップ)に到達しているクライアントたちには、
共通項があります。


どういう面かというと、
コンサルの依頼の仕方です。


先ず、イマイチさんは、"手段"を特定してコンサル指導を依頼して来ます。
例えば、
ブログを教えて欲しいとか
○○のサプリメントの開発をして欲しいといった具合です。


この依頼の仕方がなぜ、イマイチか?
成功することに慣れている人は、すぐに気付いているでしょう。

この人たちには、この手段を極めた先に、他に欲しい成果があることでしょう。億単位の売上増加をしたいとか、従来とは別の収入源を作りたい、もっと利益が欲しいなどなど。

それらを得るために、"自身で考えた不足点"を補うことを目的に、コンサルを依頼して来ている人たちです。

自身で考えた仮説が正しい場合に限って、目標達成できるのが、この人たちです。


しかしながら、
短期間で、億越えなどの成果を掴んでいく人たちは、そういう発想や依頼の仕方をしません。
手段ではなく、"結果"をコンサルタントの私に伝えて来ます。

・利益で一億円、作りたい と明確にです。


コンサルタントの私は、
この要望を実現できる手段を、それぞれのクライアントの状況や、
才能、
資金力、
資産などに合わせて、
カスタマイズして、提案をします。



1999年、ダニングとクルーガーは、
「能力の低い人は、自分の無能さを認識できず、自己を実際よりも高く評価する(ひいては自信に満ちて見える)」という認知バイアスに関する論文を発表しています。

この認知バイアスは
現在「ダニング=クルーガー効果」として知られており、2000年にはイグノーベル賞を受賞されました。




『バカの壁』は、養老孟司さんのベストセラー。
バカは、自らをバカだと分からないというのは、納得ですね。


あなたの周囲の人たちを想像してみて下さい。

他人から成功者だと想われている人たちは、自身に不足を感じていると、あなたは気付けますよね。
成功者と言われている人は、いつも何かの勉強をしていたり、努力を積み重ねています。不安を感じていて謙虚です。


逆に、
ちょっとだけ表面的なペラペラな知識があったり、会社員の立場として成果を上げたイマイチさんは、
自分をデキる男だと勘違いして、
政府を非難したり、業界の在り方を論じてみたりしています。余裕綽々で、我欲が強く傲慢です。


ネットショップで
言えば、
月商で1千万円、年間で億越えしているショップに限って、
毎日休まず、メルマガを配信してセールスし、SNS投稿も欠かしていません。毎日毎日、ひたすらセールスを重ねています。

月商100万円くらいのネットショップは、分岐点にいます。
余裕をかまして、ジリ貧の道を歩むか、そうではなく、着実に新規顧客を獲得し続けて、リピーター率を拡大していくか。


専門家、先生と呼ばれる人は、毎日勉強しているものです。一つのテーマで、5冊10冊と本を読んで、実践し、自身の考えを創り続けています。

他方、イマイチさんは、
一つのジャンルで、名が売れている1冊の本だけを読んで、知ったかぶりをしているものです。



楽天市場に対する表立ったイメージは、
あまり良くはありませんが、
私は、
ネット通販ビジネスで、
起業家や中小企業が数年後に利益1億円越えを目指すなら、
Amazonやヤフーなどではなく、
楽天市場というプラットホームを選択するのが最短だと考えています。


理由は、明確でシンプル。
自分の「ショップ」、自分の「ブランド」として、
闘える特性があるからです。

ページ作り、つまり
ショッピングページで、個性をより発揮しやすいです。

これは、楽天が、Amazonや他のインスタントECサービスの出品という概念とは違って、
"出店"だからです。


あなたは、
Amazonでお買い物をして、
同じ出店者の商品をついでに買おうとしますか、また、後日、出品者にこだわって、お買い物をしようとしますか?
また、買い物をした出品者のファンとなったことがありますか?

答えは、
ほぼ全員がNOではないかと思います。

なぜなら、
Amazonは、出品者が誰だか分かりにくく、商品中心のショッピングサイトだからです。


私は、この記事を
消費者視点でなく、ネットショップ運営者視点で書いています。


楽天市場なら、
あなたのファンを創れます。
ファンは、他のショップで同じようなものが安く販売されていても、
あなたのショップを選んでくれます。

ファンは、
あなたのショップから新商品が発売されたら、関心を持ってくれます。

ファンは、
必要でない商品も買ってくれるかも知れません。


月商が100万円くらいで十分という個人事業者、副業の人などには、
楽天市場は向いていないでしょう。運営費がそれなりに必要になるからです。



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社長、三年後に新たな3億円の売上げ加算を、欲しくないですか?
成功率8割の実績!

ネット通販ビジネスに参入、起業!!
オーナー経営者、2代目社長、実業家、医師、歯科医師、薬剤師、
美容サロン、健康サロン、飲食店、農家 etc.

人手と稼働時間が「売上げの限界」を決めてしまう
ビジネスを行っている中小企業の事業拡大を
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三年後3億円を作る、ネット通販ビジネス
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ViberやLINE、Facebookメッセージで、
特定の人たちと
連絡、コミュニケーションをすることが定番になりましたね。
私の周りで、電話を使う人は、いません。理由は、相手の都合が分からないからです。時間泥棒になるからです。


連絡やコミュニケーションでなく、
販促手段として、
今もなお、私がネットショップのクライアントたちにお勧めしているのが、
Email による「メルマガ」です。


毎日、私のメール箱には、
凄まじい数のメールが届いていますが、
ほぼ返信の必要がない、
セールスメールです。
迷惑メールと呼ばれる類いですね。


迷惑メールの送り主のほとんどは、
そらを迷惑メールとは思っていません。
セールスメール、です。
受け手のほとんどに、迷惑メール扱いされるのに、
なぜ、
毎日毎日、せっせと送るのでしょうか。


それは、シンプル。
効果がある、からです。
売り上がる効果です。

硬い売上になっています。
LINE@でのセールスメッセージより、ウザくないところが、
E-mailの特徴です。


毎日、せっせと送られてきているのを、
普段は、開封しないものの、

移動中
眠れない時
メール箱の整理をしている時に、


その時、そのタイミングで
関心のあることがメールのタイトルになっていたら、
つい、開いてしまうことがあるでしょう。


メルマガは、毎日送りましょう。
メルマガの送り先のアドレスは、自力で集めるのが、コンバージョンアップに繋がります。



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