今、経営している会社の新規事業としてネット通販ビジネスを立ち上げたり、
起業して、
新規法人を設立して、
ゼロから、
自分で作り上げて、ネット通販で億越えさせるなどで成功するやり方以外に、

もう既にある
ネットショップを買収して、
それまでの実績、
つまり、顧客リストや商品、受注システムなど全てを譲り受け、
活用して、成功させる方法もあります。


M&Aというと、
大袈裟な金額を想像しがちですが、
200万円とか300万円くらいでも
ネットショップやECもやっている会社が、
売りに出ていることがあります。


買収して、うまく運用出来れば、ゼロから立ち上げる場合の最初の3年間、少なくとも一年目の苦労を
省略することが可能になります。


サイト売買をしている会社は、調べれば複数あります。


時短や、苦労の省略は大変魅力的ですから、
新たに、ネット通販ビジネスに参入する場合は
一度調べてみるのもいいかも知れません。


史上最高益が、複数のネットショップで
前回の日曜日に出ています。

テレビや新聞など
旧来型の大手メディアでは不景気ネタの毎日ですが、
実は、
今だって、他のいつでも、みんなで負けている状況はありません。

株価が下がっていることが、好機とする人もいます。


景気変動は、当たり前の出来事です。

あなた以外の他が悪い時でも、
あなたは、悪くならないよう備えていたオーナーは、
どんな時も最悪になりません。


史上最高益を記録したネットショップの特徴は、
次の通りです。
・ブランディングされている

です。

ちなみに、どんなジャンルだったかと言うと、

ダイエット
コスメ

で、マスクやトイレットペーパーなどではありません。


客単価が高い
利益額が多い
小さくてかさ張らない
重くない
ユーザーにベネフィットを伝わりやすい


そんな商品を販売していますか?




ネット通販、
お客さんがスマホやパソコンから
物品やサービスを注文でき、
通販ショップ運営者は、受注した商品を納品して、代金を得る
ビジネス手法です。


ネット通販に尻込みをしている企業や店舗の理由は
・今、忙しい
・ネットは難しい
・うちの商品は特殊
その他にも
・ネットや通販なんて怪しい
とか
・実店舗と比べて、たくさん手数料や送料をとられてしまう

こんな理由も、聴いています。


これらは、全て、やらない前提の言い訳、あるいは、考えるのが面倒くさいからの言い訳です。


今(コロナ不況)も、
多くのネットショップは好調です。
その証拠に、宅配便の荷物の個数が増えて、希望時間帯通りの配達が難しくなっています。


今の、あなたのビジネスに、
ネット通販への、本格参入を加えてみませんか。

コロナ不況に限らず、
景気変動は、おおざっぱに10年ごとに必ず起きるものです。


社会全体での景気が低迷する時は、必ず起きることを前提に、
あなたは助かる策を用意しませんか。


株価や景気がどんな状況になっても、
必ず勝っている人もいるのが現実です。
負け幅が少ない人がいるのが現実です。


ネット通販ビジネスという


杉本幸雄とは



商品の
品質
機能性では、普通、差が付きません。

特に、
中小企業で、その製造を社外に託している場合や
味覚で勝負する食品や飲料の場合も
差が付きません。

差が付かないと言うと、
異論のあるオーナーもいるかと思います。
そして、説明もこと細かくしてくれるでしょう。

私が言っているのは、
未顧客で、その製品の分野に余程の興味がない多くの普通の人たちには、
たとえ、
細かく説明が書いてあったり、動画で長々と話しても
見ないし、聴かない、見ても聴いても覚えない、
と言いたい訳です。


今の日本で、品質や機能性、味は
良くて当たり前のことと理解していて下さい。


しかも、ネット通販の場合、
それら商品の長所を、
購入前、飲食前に、理解してもらうことは大変難しいことではないでしょうか。


では、何をしなければ、
たくさん買ってもらえないでしょう。
何をすれば、
たくさん売れてヒット商品になるでしょうか?


答えは、
接触機会をできるだけ多く作ることと、
好印象を抱いてもらう仕掛けをすることです。

これが、
アウトプットとブランディングです。

注文が入るには、
・知られていること
・良さそうと思われていること
が必要で、

どんな人たちに
そう思われるかも、非常に重要です。
ターゲティングです。



杉本幸雄とは?

これまで、
一人か数人の会社なのに、
一品で億越えしたヒット商品を
クライアントと共に、創って来ました。
例えば、
ダイエット
サプリメント
コスメ
食品
医薬部外品
他にもいろいろ。

売れる商品、
こう言うよりは買ってもらえる商品には
次のような確認が出来ます。
・ターゲットが欲しい感情や状況を提供する商品か?
・ターゲットが期待して支払う価格か?
・ターゲットが買いやすい場所か?
・ターゲットは、その商品のわかりやすい情報を簡単に手に入れられるか?


億越え狙う、お試しネット通販コンサルについて

メーカー、
どんなジャンル、分野の
作り手
にも共通する話です。

それは、
アパレルでもアクセサリーでも、お料理でもですし、
サプリメントやコスメでもです。


あなたが売って代金を得るために、
考え企画し、作るモノは、ターゲットのための
商品です。
あなたの作品では、ありません。


品物のクオリティ、デザインなどにこだわるあまり、
誰のために作るのかを
間違えてしまうオーナーを時折、見かけます。

商品ではなく、
作品を作っているオーナーは、
ほぼほぼ、笑顔が出る余裕がなく、
そして、
作品は売れても、リピートされていません。

商品は、ターゲットに寄り添わなくてはいけません。
寄り添うとは、心情を理解することの努力をするということです。
努力をするというのは、努力を続けること。
なぜなら、
決して、完全に理解することは不可能だからです。


自分と顧客の両方を、同時に大切にしましょう。


昨年の12月に書いて下さっていたAmazonレビューのご紹介です。恐らく、31件目。と言いますのも、一旦表示された後に、システム上の機能あるいは投稿者の意思で削除ということがあるから、件数が把握し難くなります。

私がいつも書いているように、
レビューは本当にありがたいことです。
その点数や内容に関わらず。

今回のレビューは、三点。中身が薄い、です。
ご覧頂くと分かりますが、
 つかみどころがありませんとレビューして下さっています。

それは、なぜか?
 商品と購入者の間に、ギャップ(差異)が生じているからです。
この場合の差異は、
 購入者が得たいと期待したことが、この本では視点、つまり切り口が
購入者とまるで違ってしまったのかも知れません。
 本人にとって、中身が薄く、
通販を学ぶに値しないものとなりました。


こういう内容のレビューから私が学べることは、
やはり、ターゲティングをして、顧客を選ぶのが、双方にとって、ギャップが生じにくくなるということです。


価格設定が安い
値ごろ感がある商品は、
買いやすい点がギャップの起因です。


ターゲティングとプライシング、双方が幸せになるためには重要です。



今まで、何百人もの
億稼ぐ成功しているオーナー経営者に会って来ています。

億稼ぐような成功者の共通項は、
いつも、緊急ではない努力をしている、ということ。
それは、それまで未知だった分野の勉強であったり、健康強化のための運動であったり、選んだ人と会い会食をしている人もいました。
また、
わざわざ大学や大学院に入るオーナー経営者もいます。


なぜ彼らは、
お金に困っていなくて、
不健康でもないし、
知識も豊富なのに
こんな努力をするのでしょうか。


答えは、明日が不安だからです。
危機感があるから、リスク回避するために具体的な努力に、取り組み習慣付けがある人たちなのです。


では、
あなたはどうですか?

今、急いでやらなくても特に問題が起こらないのに、
時間とお金を使って、努力をしていますか?


世の中で、起きていることを
危機感がある人は、
いつも他人事ではなく、"自分事"として考え、答えを作る習慣があります。
対岸の火事について、
仮に自分だったら、どうなるか、どうするかを考え、
現状に不足や課題があるのが分かれば、すぐに対処しようとします。


結果的に成功する人は、
不安や危機感に敏感で、何とかしようと具体的に頑張っています。


他人任せや、他人のせいにすることもありません。

経済は、社会現象や政治が影響します。
しかしながら、成熟した社会では、
みんなが揃って、好景気、不景気というふうにはなりません。
どんな時にも、
勝ち組と負け組がいます。


いつも勝ち組に回れるように、危機感を原動力にして備えているのが、
億稼いでいるオーナー経営者です。



リーダー、経営者は
いつも選択や判断、それにもっと難しい決断をしていますね。

ネット通販ビジネスでは、
マーケティングや心理学などを活用して闘いますが、
これらは相対的であって、絶対のものではありませんから、
つまるところ「結果がどうなるかは、何においても分かりません」。


ビジネスは、不確実です。
ビジネスだけではありませんが、、、
私やあなたで、確実と言えば、一つだけです。死ぬ、という現象です。
時間の経過は、死に近づくことですよね。


どうせ生きているなら、
モヤモヤしてるよりスッキリしていたいし、
不快より快適が良いでしょう。


最善を尽くすというのは、
最高を目指すこと。
しかしながら、自分に起因するかしないかに関わらず、
自分に関係して、何が起きるかは事前に確実には分かりません。


私は、
色々な場面で、最悪を想定しています。
想定するということは、
最悪が起きることをイメージし、受け入れる覚悟をすることです。


広告をやるなら、最悪は効果はゼロ。
そして、
ゼロにならないように最善を尽くして、工夫をします。
ゼロになっても、損失が少なくなるよう仕掛けもします。


最悪を覚悟すると、
面白いことに、最悪の結果はやって来ません。
もうその段階で、備えをしているからです。





中小企業は、
あまり競合他者と闘わない方がいいです。

理由は、
コストが必要だからです。お金と時間、メンタルの無駄遣いになります。命を削ります。

闘わないで、あなたが自分だけ勝つことを目指しませんか?


具体的には、
・商品は、ブルーオーシャンでもなくレッドオーシャンでもない、パープルオーシャンを!
・ポジショニングは、全くの空き地、ブルーオーシャンを見つける!


商品は、既存の変形型。
ポジショニングとは、あなたの商品のターゲットの認識、立ち位置のことです。


もっともっと、シンプルに言うと、
既存商品のターゲットをまるっきり変えるとか、
既存商品の使い方や、ベネフィットをまるっきり変えてしまうことなどです。


その商品での売上、
10億円以下のレベルを目指すなら、
問題ありません。


大手企業は決して、進出して来ませんし、
中小企業も普通の真面目な経営者は、進出する勇気を持てないゾーンです。