メーカー、
どんなジャンル、分野の
作り手
にも共通する話です。

それは、
アパレルでもアクセサリーでも、お料理でもですし、
サプリメントやコスメでもです。


あなたが売って代金を得るために、
考え企画し、作るモノは、ターゲットのための
商品です。
あなたの作品では、ありません。


品物のクオリティ、デザインなどにこだわるあまり、
誰のために作るのかを
間違えてしまうオーナーを時折、見かけます。

商品ではなく、
作品を作っているオーナーは、
ほぼほぼ、笑顔が出る余裕がなく、
そして、
作品は売れても、リピートされていません。

商品は、ターゲットに寄り添わなくてはいけません。
寄り添うとは、心情を理解することの努力をするということです。
努力をするというのは、努力を続けること。
なぜなら、
決して、完全に理解することは不可能だからです。


自分と顧客の両方を、同時に大切にしましょう。