昨年の12月に書いて下さっていたAmazonレビューのご紹介です。恐らく、31件目。と言いますのも、一旦表示された後に、システム上の機能あるいは投稿者の意思で削除ということがあるから、件数が把握し難くなります。

私がいつも書いているように、
レビューは本当にありがたいことです。
その点数や内容に関わらず。

今回のレビューは、三点。中身が薄い、です。
ご覧頂くと分かりますが、
 つかみどころがありませんとレビューして下さっています。

それは、なぜか?
 商品と購入者の間に、ギャップ(差異)が生じているからです。
この場合の差異は、
 購入者が得たいと期待したことが、この本では視点、つまり切り口が
購入者とまるで違ってしまったのかも知れません。
 本人にとって、中身が薄く、
通販を学ぶに値しないものとなりました。


こういう内容のレビューから私が学べることは、
やはり、ターゲティングをして、顧客を選ぶのが、双方にとって、ギャップが生じにくくなるということです。


価格設定が安い
値ごろ感がある商品は、
買いやすい点がギャップの起因です。


ターゲティングとプライシング、双方が幸せになるためには重要です。