私のクライアントには、
医師や歯科医師、それに弁護士や税理士もいます。

私に、コンサル指導を申し込んでくる動機は、
ウェブ経由の集客力を強化したいということですが、
実店舗であるクリニックへの集客、集患の戦略は、
ネット通販ビジネスで成功するための戦略と、ほとんど同じです。


集患の流れ
をウェブで創り出すと、さらに、
診療時間や医師、歯科医師の人数によって売上げの限界があることを、
クリニック経営者たちは実感しますから、
休診日にもお金を稼げるネット通販ビジネスへの進出を始めます。


医師や歯科医師が、
ネット通販ビジネスを始める時は、
通販用の法人設立をして、
資金調達し、
販売する商品は、本業に役立つものを選びます。

医師や歯科医師の肩書は、活きます。


治療が終わった患者とも関係性をつなげておくためのネット通販ビジネス、あるいは逆ベクトルで、通販商品からドクターへの信頼感を作って、その後の患者として来院してもらう、
杉本幸雄の著作
売れる条件、買われる条件を
あなたは
意識していますか?


重要な条件の一つに、
 ・わかりやすさ
が、あります。


分かりやすいとは、どういう点か?
・それが何か、判る
・それが、どんな特長があるか、判る
・それが、ターゲットにとって何をもたらしてくれるのか、が判る

ということです。


無論、それはターゲットにとってで、
万人にとって、分かりやすいということは必要ではありません。


買って欲しい属性の人たちにだけには、十分な、わかりやすさが必要です。


あなたの商品の
ネーミング
セールスメッセージ
画像
に、
ターゲットが接触した時、

容易に、
それが、何か判って、
どんな問題を解決してくれるか、どんな欲望を満たすのか、
イメージが出来るでしょうか?


例えば、ネーミング。

ターゲットは、一瞬で読めるでしょうか?
漢字、英語、カタカナも。

商品名、店舗名、ブランド名、法人名、、、


読めないと、その先のベネフィットを想像してもらうことは、かなり困難です。


読めなくて、何をしてくれるものかイメージ出来ないのに、
買ってくれるという人は、
ほとんどいません。


思い出してください。
お寿司屋、中華、フレンチなどで、読めないものは、極端に、注文が少ないのですが、
あなたは心当たりありませんか?


杉本幸雄の著作

私のクライアントたちは、ほとんど単品リピート通販のビジネスモデルです。


その取り扱い商品のジャンルは、ダイエットやコスト、健康食品が主流。
理由は、消費財でユーザーは長期使用によって、より機能性を得られる性格のジャンルだからです。


その商品は、仕入れのN.B商品ではダメです。
仕入れ商品の場合は、結局価格競争、値引き合戦をしなくてはいけません。
オリジナルの自社商品なら、値付けは自由、何もかも自由で、利益率高く、利益額多く設計出来ます。



通販の集客には、広告宣伝費が必要です。

広告宣伝費や製造費などを、この単品に集中投下するほうが分散投資するより、リターンの爆発力が得られます。


反面、
火がつかないと、全く利益が得られない可能性もあります。


しかしながら、
仕入れ商品の場合、万単位の商品構成、品揃えをしない限り、ロングテールの現象や見込み客の利便性は提供出来ません。

中途半端は、負けるのが現実です。


11月に入り、
楽天市場ではいよいよ年末商戦が本格化してきます。

例年、爆発的に売れまくりです。

クリスマスプレゼント
お歳暮
おせち
そして、今年はコロナ災禍で、帰省を取り止め、贈り物をするという動きがあるよう。帰歳暮です。


お歳暮マーケットの規模は、
国内全体では、年々縮小していますが、
楽天市場に限っては、拡大傾向。

前年比1.3倍

※ECのミカタ より

なぜ、楽天市場は伸びたのか?
これは、
ギフトのEC化が進んだからです。
今年は、
デパートのお歳暮コーナも、人数制限やソーシャルディスタンスで、所要時間は増えるでしょうから、ますます、ネット通販を利用するでしょう。


私のクライアントたちは、
年末商戦への準備は、ほぼ整いました!

楽しみです。
一人会社で、1日の売上げが、100万円もあります。一年間の頑張りは、年末の爆発的売上げを得るためにあります。億単位の売上げ加算を目指す、お試しネット通販コンサルについて

杉本幸雄の著作
なかなか上手く行かない人、
スイスイと加速度的に上手く行っている人がいます。

お金の使い方の、違いによるところが
ホントに大きい。


費用には、
節約してケチるべき分野と、
節約せず、どんどん投資すべき分野があります。


それは、それぞれ、どんな分野か?


判断基準は、お金が増えるかどうかです。シンプルです。
そして、気をつけるべきは、くだらない見栄は張らず、捨ててしまうということです。


ケチるべき分野は、
家賃と人件費です。
ネット通販ビジネスだけではないでしょう。

事務所は、お金を産み出しません。
高額の固定費は、売上げが落ちた時、ダメージが強いです。
出来るだけ、安くします。
家賃交渉もします。


人件費も、全体として抑えるべきです。
例えば、使えない従業員を2人雇うなら、実力ある使える一人にして、1.5人分の高額給与を支払うほうが、生産性は上がります。


そして、節約してはいけない、ケチってはいけない分野は、
お金を産み出す分野ですから、
広告宣伝費、
勉強代、
通信交通費などが当たります。


私のクライアントに、
ボロ屋から、毎日200万円分の出荷をしているネットショップのオーナーがいます。あなたにも、ここを目指して欲しいと思います。ボロ屋で億越えした話も。お試しネット通販コンサルについて





楽天市場ショップに、出店してから、
楽天で得られた顧客リストの活用方法について。

何度かの厳格な審査を経て、
楽天ショップに出店、開店し、販売スタートになります。

注文を受ける毎に、
当然、購入者情報が蓄積されていきます。
その購入者情報、顧客リストの活用について、説明します。

楽天では、
この顧客情報の所有権は出店者にはありません。
これが前提になる活用になります。

詳しくは、動画でどうぞ。約2分間でまとめています。
杉本幸雄の著作
一人とかたった数人の
ネットショップで、億越えレベルの大ヒット商品を作るのに、
最大のポイントは、
商品のクオリティーや機能性でなく、売り方です。

売り方とは、
大雑把には、
訴求点、つまりセールスメッセージと、
広告やパブリシティ活動によるアウトプットです。


売れる、ウケる訴求点の源は、
やっぱりターゲットと商品の関係性に基づいています。
ターゲットの悩み事、欲望、課題を解決することを、訴求するほうが、
商品仕様がどれだけ優れているかよりも、
ターゲットは関心がありますから。


例えば、
○○の高級素材を使っていることよりも、
この商品によって、あなたの人生の○○が変わる!
と訴求するほうが、
ターゲットにとって、分かりやすいということです。


どんなメリットがあるか、
分かりやすいことは、売れるために必要です。


そして、大ヒットになるには、
リピート購入されなくてはいけませんから、
初回購入者が、その商品の良さを実感できなくてはいけません。
実感するには、目視して分かるか、簡単に体感出来ることも必要です。




経営は闘い
です。

では、あなたの闘い方の方針は定まっていますか?

最も愚かな闘い方は、
価格勝負です。つまり低価格競争。
これは、
資金量が勝る企業が必ず勝ちます。
最初は、
利益が出ていなくても、シェアを獲得するために、
安売りやポイント還元をガンガンやります。
この消費者は、安くて、得するから購入したので、
あなたより安くて、得するショップがあれば、
いとも簡単に、あなたから離脱します。
大企業がお得意の闘い方です。


実は
意識的に導入している中小ベンチャー企業が少なくて、大企業は追随しない、マネしない闘い方、差別化の方法があります。


それは、非生産性、不合理を特徴として、取り入れることです。

簡単に表現すると、
・面倒くさい   とか
・格好悪い、ダサイ
・恥ずかしい


ことを、あなたのショップ、商品やサービスに採用することです。


大企業は、たくさん売らなくてはいけませんし、たくさん儲からなくてはいけないという使命を担っています。

しかしながら、
私たち、中小ベンチャー企業は、
自分の願望の範囲がそれで、株主や取締役会、多くの従業員からのプレッシャーがありません。


つまるところ、
オーナーさえ、良ければいいだけです。


オシャレではない格好悪いフレーズ、恥ずかしい分野の商品、時間と手間を敢えてかける生産や接客、少な過ぎるマーケット規模、
これらは、大企業がやりたくないことです。


「賢者の盲点」を取り入れると、一人勝ち出来ます。

ど根性
片手間ダメ!

が、この戦略によるものですし、ネットショップで、意識的に、えげつないデザインにしたりするのも、これです。オーナー向きお試しコンサルについて


杉本幸雄の著作


億越えの可能性が最も高い、楽天市場


先日の私のYouTube動画で取り上げたのですが、
「楽天市場で可能性を教えて下さい。億越え可能ですか?」
というご質問について


楽天は
全体のショップの年間売上が、4兆円あります。
ショップの数は、5万店舗。

楽天ショップ出店の費用は、他のモールショップやインスタントECと比べて、最高値クラス。

最高値クラスという点で、
センスあるオーナーは、ビビっとくるのですが、
あなたはいかがですか?


価格には、理由がありますよね。

安くて、良質は、
通常、あり得ません。
もしあれば、誰かが泣いているはずですし、
そうでない場合は、シェアを獲得するための先行投資です。


楽天ショップの平均月商は、確か400万円ではないでしょうか?
中には、
月商で、億越えしているショップもあります。

もう再三お伝えしていますが、
弱者である中小ベンチャー企業の経営は、

高利益額✕少顧客数✕高リピート

が、生き延びるたの唯一の戦略です。


逆の
 低利益額✕多顧客数 は、
人手不足、設備不足、資金不足で、疲弊することは必至です。



少ない顧客数で、十分な利益額を得ることを目指すべきです。


大量安売り販売を5年、10年と続けていくのは、私たち中小ベンチャー企業には不可能ですし、資金繰りがショートしてしまいます。


絨毯が、年間で、10枚くらいしか売れないのに、
楽々、経営しているオーナーは、
お手本になります。