経営は闘い
です。

では、あなたの闘い方の方針は定まっていますか?

最も愚かな闘い方は、
価格勝負です。つまり低価格競争。
これは、
資金量が勝る企業が必ず勝ちます。
最初は、
利益が出ていなくても、シェアを獲得するために、
安売りやポイント還元をガンガンやります。
この消費者は、安くて、得するから購入したので、
あなたより安くて、得するショップがあれば、
いとも簡単に、あなたから離脱します。
大企業がお得意の闘い方です。


実は
意識的に導入している中小ベンチャー企業が少なくて、大企業は追随しない、マネしない闘い方、差別化の方法があります。


それは、非生産性、不合理を特徴として、取り入れることです。

簡単に表現すると、
・面倒くさい   とか
・格好悪い、ダサイ
・恥ずかしい


ことを、あなたのショップ、商品やサービスに採用することです。


大企業は、たくさん売らなくてはいけませんし、たくさん儲からなくてはいけないという使命を担っています。

しかしながら、
私たち、中小ベンチャー企業は、
自分の願望の範囲がそれで、株主や取締役会、多くの従業員からのプレッシャーがありません。


つまるところ、
オーナーさえ、良ければいいだけです。


オシャレではない格好悪いフレーズ、恥ずかしい分野の商品、時間と手間を敢えてかける生産や接客、少な過ぎるマーケット規模、
これらは、大企業がやりたくないことです。


「賢者の盲点」を取り入れると、一人勝ち出来ます。

ど根性
片手間ダメ!

が、この戦略によるものですし、ネットショップで、意識的に、えげつないデザインにしたりするのも、これです。オーナー向きお試しコンサルについて


杉本幸雄の著作