私のクライアントたちは、ほとんど単品リピート通販のビジネスモデルです。
その取り扱い商品のジャンルは、ダイエットやコスト、健康食品が主流。
理由は、消費財でユーザーは長期使用によって、より機能性を得られる性格のジャンルだからです。
その商品は、仕入れのN.B商品ではダメです。
仕入れ商品の場合は、結局価格競争、値引き合戦をしなくてはいけません。
オリジナルの自社商品なら、値付けは自由、何もかも自由で、利益率高く、利益額多く設計出来ます。
通販の集客には、広告宣伝費が必要です。
広告宣伝費や製造費などを、この単品に集中投下するほうが分散投資するより、リターンの爆発力が得られます。
反面、
火がつかないと、全く利益が得られない可能性もあります。
しかしながら、
仕入れ商品の場合、万単位の商品構成、品揃えをしない限り、ロングテールの現象や見込み客の利便性は提供出来ません。
中途半端は、負けるのが現実です。