今はネットの時代、特にSNSは手軽な広報、アウトプットの手段として、誰もが理解をしていますが、
しかし、SNSは結局のところ、SNSでしかありません。

どういうことか?
ターゲットにとって、商品名もショップ名も、法人名も無名の中小企業にとって、
SNSの活用は是非やるべきということは間違いない正解なのですが、
SNSの効果は、サイズ感としては限定的でしょう。


例えば、起業してほとんどSNSだけで成長をし続けて上場企業にまで伸長するとか、
大企業で、SNSだけで広報、広告宣伝をしているところもありません。

むしろ、広告宣伝費を使わず、アウトプットはSNSだけ、というのは小規模事業者だけでしょう。SNSは、そういうことです。


しかしながら、
中小企業の
オーナー経営者が今とは次元が異なる、ニ桁、三桁いやそれ以上の桁違いの売上げ増進を望む時、
採用するべき施策があります。


それは、
パブリシティ活動。

これは、ネットショップの商品やオーナー、開発者などの情報を
テレビやネット媒体など第三者の立場から
情報や記事として、取り上げてもらう活動のこと。


分かりやすいのは、
ニュースとして取り上げられることです。

テレビやYahoo!ニュースで取り上げられれば、
ネットショップには、たちまち物凄い数のアクセスが殺到します。


注文も、今まで見たことがない数になることもあります。


例えば、今まで月商300万円だったネットショップが、パブリシティ活動によって、月商で億越えという現象も起こりました。


パブリシティ活動は、
認知
共感
そして、注文を
SNSとは全く異なる大きさで引き寄せるパワーがあります。


PR会社に委託します。
実は、大企業や有力政党、有力団体でPR会社を採用していないところはないかも知れません。
それほど、定着した手法ですが、
中小企業には広まっていません。
理由は、高コストと非保証性からです。


月額100万円以上
一年間以上

それでいて、テレビに取り上げられるなどの保証はありません。

広告ではないからです。


ただ、取り上げられれば、効果が絶大になる可能性は確かにあります。


無論、テレビに出たものの効果がほとんどないという可能性もあります。

そんなバカな事態にさせないのには、コツがあります。私は、クライアントたちに、そのコツを教えています。お試しネット通販コンサルについて


杉本幸雄の著作

私のクライアントや元クライアントの多くは、
もうすでに成功しているか、成功傾向に入っているのですが、


中には
何年経っても、うまく進んでいるとは言い難い状況が続いているオーナーもいます。


そういうイマイチさん達には、
共通点があります。

それは、何か?
とっても重要事項です。


・お金の使い方が、下手すぎる
ということです。

これは、他者の活用の仕方が下手とも言えますし、時間の使い方が下手とも言えます。


ネット通販ビジネスは、一人や自社だけでは完結出来ませんから、
製造にしろ、制作にしろ、広告宣伝、物流や決済など、様々な分野で他者を活用する場面が、
必ず訪れます。


その相手選びは、自社の売上や利益にとって大切で、ターニングポイントにもなり得ます。


また、時間の使い方とは、
何かをやる時、またやらない時、それは適切なタイミングなのか、
という判断ですが、
イマイチさんたちは、タイミング間違いを連発してしまいます。


お金の使い方も、時間の使い方も、
判断基準を決めておくとよいでしょう。
多くのイマイチさんは、
事前に基準を決めて臨んでいません。
判断基準は、至ってシンプル。

勝てるか、どうかです。
勝つとは、目的や目標達成する、少なくとも、近づくかです。

ここで、
結果的に負け組になってしまう人たちは、
勝つかどうかを基準にせず、

簡単さ、
好み、
安さ、
みんなやっている一般的か
などを基準にすり替えて、判断ミスをしてしまっています。


お金と時間の使い方の判断ミスは、

杉本幸雄の著作 

  

  

  

 





矢野経済研究所のリポート
国内化粧品市場は前年度比100.0%の2兆6,480億円。

いつも私が伝えている通りですが、データを調べることは、誰でも出来ます。問題なのは、それで分かった事実を、どう解釈するかです。解釈の仕方で、これからの対応が分かれるから、オーナーの能力の発揮する場面は、事実に対する解釈力です。

横ばい、前年比100%を
とう読むか?

成長がないとも言えます。
伸長していないことを、低評価とするか高評価とするか。

私は、もちろん高評価とします。
コロナ災禍で、一般的、全体的に経済成長はマイナス。その状況下で、
横ばいとは、コスメ市場は素晴らしく強いですね。

そして、
内訳を見てみると、断トツで、基礎化粧品分野。
外出が減るとメイクアップは減ります。
口紅をしないことが増えても、スキンケアには余念がありませんし、マスク肌、アルコール消毒肌へのスキンケアは、これからも伸びるでしょう。

勝てる場所で、闘いましょう!



圧倒的に悪評高い動画が、圧倒的に好評です。Yahoo!ショッピングを選択してはダメ!な理由

この動画、
音声だけなのですが
私の 500本以上の
最多の再生回数なのですが、
評判は二分されています。好評と悪評



成功するたにはある程度の「型」があります。
そして、大きな失敗をしたくなければ、発売を急がないことをお勧めします。

マーケティングとは、
買われやすい、つまり売れやすい状況を作ってしまうこと、
売れる算段、段取りを整えることです。


高利益額
リピート性
口コミ増幅
検索対策


初期投資額の大きさも大切です。
大きく儲けたければ、大きく投資する。
初期投資額をたくさん用意できるショップが断然有利です。

続きは動画



ネット通販に、人による配達は不可欠です。
しかしながら、
今後もドライバー不足は続きます。
せっかく配達しても、不在であると、ドライバーにも運送会社にも、そして環境にも負担が増幅していきます。


関西電力系の会社が、
電柱横に、宅配ボックスを設置する事業を試し始めたということです。


産経新聞記事より
 関西電力の送配電事業子会社「関西電力送配電」は19日、電柱などに設置した宅配ボックスで不在時に届いた荷物を受け取れるサービスを京都府精華町の一部地域で始めた。サービスは来年1月末まで試行。関電管内で約270万本所有する電柱を活用した新規ビジネスになりうるか、利用状況を調べたうえで、サービスエリアの拡大や採算性などを検証していく。

ここまで引用



二子玉川駅、文教堂『億稼ぐネット通販の教科書、1年目から失敗しない7つのルール』自由国民社

第1章 一人で始めて、億稼げるビジネス、それが「ネット通販」
第2章 個人や中小企業で、億稼いだ成功事例7選
第3章 1年目、負け組にならない「マインドセット」
第4章 1年目に身に付けておきたい「お金と時間」の使い方
第5章 必ず儲かる鉄板公式「売上=商品×(集客+接客)」
第6章 成功を2年目以降も持続させるための「会計と法律」知識
第7章 本書を読んだだけでは、絶対に成功しない!

250ページの本を、
動画でスピード解説
億稼ぐネット通販の教科書



日経新聞の記事より

 総務省の家計消費状況調査(2人以上の世帯)によると、ネットショッピングを利用する世帯の割合は5月に51%と初めて5割を超えた。その後も5割以上をキープし、直近公表の8月調査でも50%と2014年の年間平均(25%)から倍増し、19年平均(43%)比でも7ポイント上昇している。
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ネット通販ショップを運営する時、
ターゲットの年齢は若年層よりも高齢層にするほうが、
客単価ほ、当然高額になる傾向があります。


私は、50代以上をターゲットとする事を勧めていますが、
老眼が進んで来るのもこの世代からです。


私のクライアントの中で、
50代を底に、メインターゲットを60代高額所得者にしている
ネット通販ショップでは、
ページ制作の際、デザイン性としての見栄えよりも、

実際のユーザーの
「見やすさ」を重視しています。


グレーやレモンなどの曖昧な色使いはしませんし、
文字サイズは大きめ、

そして、
電話対応も通常サービスとして導入しています。


価格設定が高めなので、
電話対応の人件費もまかなえます。


それは、
客単価がリピート注文の場合、1万円を遥かに超えているからです。




覚えていますか?
たった一年前は、台風にやられたことを。
そして、
今年は、コロナ災禍。


台風の後、あなたは自分のビジネスをどう修正を施したでしょうか。

この
コロナもいつかは終息します。


そして、あなたは知っておいたほうがいいです。台風も感染症も、そして、地震、あるいは干ばつなども、

「これからも、必ず、起きる」という事を。


世の中は、不確実です。
何が起きるか分かりませんし、それはいつでも起き得ます。

いつも正常な現象が続いていることを、前提にしている事は、強い体制とは言えません。


台風で、お客が少なかった
コロナで、お店を開けられなかった
政府の支援が少なくて、潰れそう

うちは不要不急の商品だから、買ってもらえなかった



こんな事を、また来年も言うんですか?


自然には勝てませんし、コントロールも出来ません。

知恵とお金を使って、
自分がコントロール可能な事は、対処をしておくほうがいいです。


トラブルが起きても、社会の上流にいれば、負けません。困り事は、いつも下流から始まります。


これからも、台風、地震、感染症、干ばつは起きます。


起きる事を前提にした、
ビジネスの体制作りをしておきませんか。

もちろん、完璧には無理です。
勝たなくても、負けない体制作りです。


収入源は、全く異なるチャンネルが良いでしょう。

不況リッチになりましょう。


来店型と非来店型。
対面方式と非対面方式。


私は、このうちの非来店型のネット通販事業部の立ち上げのコンサルテーション指導を行っています。億稼ぐオーナーのための、お試しネット通販コンサルについて

 

  

  

  

 





コロナ災禍で、
ネット通販は好景気が続伸しています。

ただ、通販なら
全てのジャンル、全てのショップが好調という訳ではありません。


そして、
売れていたとしても、利益を十分出せているかどうかも違います。
代表的には、マスクやアルコール消毒は売れていますが、きちんと想定通りの利益を出しているショップは、
コロナ騒動前から、マスクを扱っていたショップが中心です。
なぜなら、仕入れが一時を除き、安定しているからです。


コロナ騒動で、
外出が激減した事によって、売上急増したのは、
日用品
食品
です。

そして、
基礎化粧品とダイエットです。


基礎化粧品の美容液や化粧水、クリームは、外出せずとも毎日使用されています。

ダイエットは、
コロナ災禍で、需要が伸びていますが、
そもそも、売れ続けている定番です。

ダイエット食品だけでなく、
道具も売れていますし、
ダイエット関連のアパレルも売れています。

利益を増加させていく秘訣は、
販売数量、
高利益額、
リピート注文、
です。