私が教えている事です。
もちろん、私自身も本当に気をつけています。


それは、「人とは、急に仲良くならない」という事です。
人と出合う事は、縁があるのだろうし、いくつもの偶然性が重なっていて、奇跡的ですから、
せっかく出合ったのだから、なるべく大事にしていきたいものとは思わないですか?


急に仲良くならないとは、
丁寧に、関係性を築いていく、という事で、
回数や年月という要素には意識を払います。


何回もコミュニケーションする
長い期間、コミュニケーションする


これも、ステップマーケティングです。


徐々に、段階的に、お互いを理解し合う。
相手を知り、自分も知ってもらう。


市場を知る、ターゲットや見込み客を理解する
自社のアウトプットを積み重ねる、先ずは儲けは出ないけど、理解してもらうためにフロント商品を買ってもらう。
だから、
フロント商品は、お見合いの場です。
お見合いの前には、分かりやすいプロフィールや好感を抱かれる画像は、次のステップに進展させやすくするためには重要ですし、
お見合いでは、手を抜くなんてあり得ないですよね。

ネット通販なら、
会社概要
ホームページ
L.Pですし、
フロント商品の
商品説明
デザイン
決済や納品のスムーズさ、
です。
そして、何よりも、フロント商品では体感出来る、視覚で確認出来るベネフィットを提供しなくてはいけません。

なぜなら、次のステップのバックエンド商品を買ってもらい、何回もリピート購入してもらわないと、
儲からないからです。


フロント商品が、子供だましだったり、過剰な広告だったりしたら、バックエンド商品を買ってもらえず、
結局のところ、ただコストと手間をかけただけの徒労と自己満足に終着してしまいます。
それだけで終わらなく、ネット時代ですから、
悪評を書き込まれて、
今後の転換率に悪影響を及ぼされてしまうのは、回避しなくてはいけません。


一番売りたい、儲けられる商品は、
十分に仲良くなってから、セールスします。ビジネスはコミュニケーションです。   億稼ぐための、お試しネット通販コンサルについて


杉本幸雄の著作



ターゲティングとは、
どんな人たちに、セールスをするかの"どんな人たちに"の部分です。


例えば、
コスメを売るとしましょう。

ターゲットを

女性20代前半、自分専用の可処分所得3万円/月、一人暮らし、世帯年収200万円、会社員、多忙な毎日

した場合と、

女性40代後半、自分専用の可処分所得20万円/月、家族暮らし、世帯年収5000万円、自営業、余裕のある毎日


では、
ターゲットの悩みや問題、欲望、コスメに毎月投下可能な金額は全く異なります。


そして、刺さるセールスメッセージ、満足レベル、センス、情報量も違うでしょう。


ターゲットを定めると、
解決するべき課題の候補が見えて来ます。
そして、
大切にしている価値観も分かって来るでしょう。


そうすると、
どんな訴求力がある商品であるべきかの他に、
価格帯やデザイン、メッセージなども
自ずと芋づる式に明らかになります。


ターゲティングは、
売り込まずに、買ってもらいやすい状態に近づきます。ターゲティングしていないと、お金の垂れ流しの割合が増えてしまうのは自明の理です。



あなたが中小企業で、後発で、
ネット通販ビジネスに参入しつつも、大儲けをする、大ヒット商品を作りたいなら、
是非クリアしたい条件の一つが、
視認性
です。


視認性とは、
商品から得られた効果、利益を、目で見て確認出来るか、です。


文字通り、一目瞭然な商品力は強すぎます。分かり過ぎますから、ユーザーは熱心に、その商品と関わってくれます。


目で効果を確認出来るか、確認しにくければ確認しやすい仕掛けを用意します。


例えば、顔のマッサージクリームには、紙のモノサシを同封しました。
マッサージする前と、マッサージ後に、顔の長さを計測してもらいます。
マッサージ後の長さが、マッサージ前よりも、短くなっていれば、
この
顔マッサージクリームは、ユーザーにとって、小顔効果があると、目で見て確認を出来たという事になります。


大きくなりたくなければ、
このマッサージクリームを熱心に利用してくれる確率を引き上げられます。

効果を目に見えるか見えないかは、
売上の躍進に影響力が強いです。


見えない商品力を、見えるようにしましょう。

不況リッチになってください。


「メーカーになりましょう」とは、
ビジネスの流れの上流というポジションを選んで欲しい、という話です。


結局、仕組みを作った人が一番、得をします。

出来る限り、世の中の上流にポジショニングする事をお勧めします。


ネット通販でなら、
理想的には
自分で作ったモノを、自分のサイトで売る
という形が一番です。


しかしながら、資金的、能力的に、最初からは無理な事も多いです。
ビジネスで成功するためには、階段を昇るように、段階的にステップを積み重ねるのが、現実的な進み方です。


先ずは、OEM品や日本初の輸入品で、
国内総販売元になるようにします。
他では全く同じ商品は販売されていない事は、自社でコントロール出来る事が増えるので、優位性を作れます。

価格
デザイン
訴求点


メーカー的なポジショニングは、一人勝ちが可能で、利益率や利益額を多く取れる事が出来ます。

仕入れ商品は、
結局のところ、価格競争に入るしかないでしょう。そして、頑張って、頑張って、たくさん売っても、メーカーを儲けさせているに過ぎません。アイフォンを頑張って売っているドコモ、ソフトバンク、auですが、アップルのために働いていると言えませんか。



ネット通販ビジネスが、
一人かわずか数人で、億単位の売上を得られるゆえんは、価格や売り方のコントロール出来る範囲が増えるからです。


売り場としては、
先ずは楽天市場と自社サイトからスタートする事です。
3年くらい経ち、顧客リストが3万人くらい集まっていたら、楽天市場は辞めて、顧客数よりも支出を減らして、
楽に儲ける事を目指します。

可処分所得と共に、暇な時間を増やすようにします。可処分時間です。


ネット通販ビジネスで、
ヒット商品を産み出して、億単位の売上、利益を作りたい時、

そこへの進み方、やり方には
定番とも言うべき「型」があります。

ヒット商品を作って、億稼ぐ法則
というものです。


・ターゲットは誰にするべきか
・選ぶべき商品ジャンル
・採用するべきマーケティング戦略
・用意するべき商品数
・選ぶべき販売サイト
・実行するべき集客活動の種類
・用意するべき資金


型通りに実践すれば、
失敗確率を下げられます。

私がクライアントたちのネット通販での売上110億円以上を
お手伝い出来た土台が、
「型」を愚直に実践してきたからです。





先の金曜日の
日本経済新聞朝刊一面に、
掲載された事により、
私の自由国民社からの著作『億稼ぐネット通販の教科書、 1年目から失敗しない7つのルール』は、

おかげ様で、
Amazon
楽天ブックス共に、新品は
一時的に売り切れ(欠品、入荷待ち)ました。

街のリアル書店での在庫も薄いと思われます。


ありがとうございます。感謝

今が、最大やビジネスチャンスです。
ネット通販事業部を、
新たにお作りになられることを
検討だけでも、具体的な情報を集めながらしてみてはいかがでしょう?


ネット通販ビジネスは、
一人か数人で、億単位の売上加算が可能な珍しいビジネスモデルです。



・リピート購入してもらう
・ついでに、他の商品も買ってもらう(クロスセル)

これが、ネット通販で儲けている状態です。
この状態の顧客を、何人創れるかに注力します。


リピート購入してもらうためには、
1度目のフロント商品購入のタイミングで、満足してもらう事です。

・商品力である、機能性や品質、デザイン
・梱包や納品
・決済
・提供情報

全力を尽くす事が大切です。


フロント商品の販売は、初めての出合いです。お見合いですね。

きちんとした製品、対応が必要です。


フロント商品を出来るだけ、たくさん売る。そして、何割かの顧客に、次のステップであるバックエンド商品購入へ、リピート購入に進んでもらう。


そして、
顧客の別の悩みに答えたり、欲望を満足させる商品も買ってもらって、
さらに客単価と、利益額を上積みします。


来客型のビジネスオーナー、
レストラン、病院クリニック、エステ、筋トレジム、アパレル、時計、アクセサリーなどなど

コロナ災禍が過ぎた後も
他の感染症や、台風は必ずやってくるでしょう。

今のビジネスに、
もう一つ収入源を作って増やしておきませんか。

ネット通販事業部を創る事です。
あなたは、あなたのショップの競合他社の"顧客"を意識していますか?


もし
あなたが後発なら、競合他社の顧客レビューは、
読み込んだ方がいいです。

競合他社レビューは、お宝ですから。

なぜなら、
競合他社商品の満足点、不足点を
無料で教えてくれている教材だからです。


あなたが、すぐに取り組むべきは
競合他社への不足点、不満点を解消する商品や梱包配送、決済、ページ制作などです。


「○○が嫌だった!」という声があるなら、
そこをオセロゲームのように、ひっくり返していくだけで、
ターゲットに寄り添っている事になります。


他社の不満、不足、不便を
一つずつひっくり返します。


素晴らしい商品、素晴らしいショップになるとは思いませんか?