「メーカーになりましょう」とは、
ビジネスの流れの上流というポジションを選んで欲しい、という話です。


結局、仕組みを作った人が一番、得をします。

出来る限り、世の中の上流にポジショニングする事をお勧めします。


ネット通販でなら、
理想的には
自分で作ったモノを、自分のサイトで売る
という形が一番です。


しかしながら、資金的、能力的に、最初からは無理な事も多いです。
ビジネスで成功するためには、階段を昇るように、段階的にステップを積み重ねるのが、現実的な進み方です。


先ずは、OEM品や日本初の輸入品で、
国内総販売元になるようにします。
他では全く同じ商品は販売されていない事は、自社でコントロール出来る事が増えるので、優位性を作れます。

価格
デザイン
訴求点


メーカー的なポジショニングは、一人勝ちが可能で、利益率や利益額を多く取れる事が出来ます。

仕入れ商品は、
結局のところ、価格競争に入るしかないでしょう。そして、頑張って、頑張って、たくさん売っても、メーカーを儲けさせているに過ぎません。アイフォンを頑張って売っているドコモ、ソフトバンク、auですが、アップルのために働いていると言えませんか。



ネット通販ビジネスが、
一人かわずか数人で、億単位の売上を得られるゆえんは、価格や売り方のコントロール出来る範囲が増えるからです。


売り場としては、
先ずは楽天市場と自社サイトからスタートする事です。
3年くらい経ち、顧客リストが3万人くらい集まっていたら、楽天市場は辞めて、顧客数よりも支出を減らして、
楽に儲ける事を目指します。

可処分所得と共に、暇な時間を増やすようにします。可処分時間です。