ネット通販で、売上を上げたいというのに、
ほとんど売上がない、注文が入らない時、
最大の原因をあなたは何だと理解していますか?

・L.P注文ページの質が悪い
・商品が魅力的でない
・価格が高い

こんな類いだと考えていれば、
今日から是非、考えを改め、理解して欲しい事があります。


売上=アクセス数×転換率×客単価


中小企業の場合、
検索結果経由で自然流入して来るアクセスはかなり少ないのが、事実です。


ネット経由の売上が欲しいと想った時、アクセス数を集めましょう、増やしましょう。


どう集めるか?

これは、有料広告しか即効果が現れる手段はないと思って下さい。


楽天市場なら、楽天の中での広告、
そうでないなら、
Facebook広告が一番お勧めです。


お金をかけたくないという場合は、時間をかけてください。最短で3年くらいです。
ブログやSNS、YouTubeでのターゲティングされたアウトプットを積み重ねます。


私はと言うと、両方やりましたし、
億稼いでいるクライアントたちも、もちろん両方やっていますし、
さらに、
お金をかけて、パブリシティ活動や商業出版も行っています。


杉本幸雄の著作


マーケティングとは、
買われる仕掛けや準備を、整える事です。

私がよく話す例え話は、「釣り堀」を作ってしまう、これがマーケティングです。
この場所で、この価格で、この道具で、この餌で、決められた魚を釣りたい人だけが訪れるのが、釣り堀です。そして、釣り堀では、大海や河川より遥かに、成果を得られます。


あなたは、決して、
値下げ合戦や、価格競争に参加してはいけません。
なぜなら、疲れるだけか、悪ければ、そのうち、死んでしまうからです。閉店や倒産という事態に。


しかしながら、多くの中小企業オーナーは、自ら価格競争という土俵に立ち、競争に参加してしまいます。
理由は、シンプルです。
孤立するのが、不安だからです。
孤立とは、独自路線を進んでいる状態です。
孤立して、不安を感じるのが嫌だから、他社と似たりよったりの同じような製品を、同じような価格で、同じような訴求点で販売してしまっています。
そして、
挙げ句の果てには、景気が悪い、コロナが悪い、政府が悪いと自分では解決不能なところで、自身を合理化します。


その他大勢から抜け出すのには、孤立や孤独を受け入れる勇気が必要です。

独自路線
独立独歩
本当の意味では競合はいない状態に、
自らの意思をもって、環境づくりを行います。


・高価格設定
・絞り込んだターゲティング
・オリジナリティある価値の訴求

明確なトンガリ、特長を、ブレることなく、一貫して、アウトプットを積み重ねます。

そして、
「値段は関係ない、あなたから買いたい」と言ってくれるファンを創っていきます。
ドラッカーの、企業の存在目的は、顧客の創造とも、合致しています。


値段は関係ない、顧客を増やしていきます。
ただ、素晴らしい事に、
高価格設定をしていますから、少ない顧客で十分な利益をもたらせます。


ターゲティング
高価格
オリジナリティある価値


私は、
オーナー経営者対象のコンサルテーション指導の他に、
セミナー講師や企業研修の講師の仕事もお引き受けをしています。


セミナーや研修は、
どなたでも参加可能なオープン募集を基本的にはしていません。


企業や団体で主催しているものへ、オファーを受けて講師を務めていますから、主催企業や主催団体の
取締役や従業員、会員の人たちが受講して下さっています。


・売上や生産性向上のための、コミュニケーション能力研修
・ネット通販で勝つ、全体設計
・才能と実力を見つける、7つの質問

また、数々の集客に関する事もテーマにしています。テーマは、主催者と調整し、受講者の実力を養うものを選んでいます。


過日は、
ある大手グループで、
「ネット通販ビジネスにおいての見込み客を集めるための、3つの作業」を
終日かけて、事細かく、解説をしたところです。

0.準備 最重要 コンセプトメイク
1.作業 オファーの用意
2.作業 ○○の制作
3.作業 ✕✕の開始 


ネット通販ビジネスなら、定番の集客する「型」です。

何をするにも、上達したい時には
習得するべき
基本的な「型」がありますよね。
スポーツ、音楽、ダンス、英語、コミュニケーション、、、

ビジネス一般や
私がコンサルテーション指導や、企業で幹部研修をスタートすると、

そのうちの何割かの人達が、
徳を積み
始めています。


何割かと、言うと、
1割から2割弱です。
ここでも、2:8の法則は活きていますね。


中には、
わざわざ報告して下さる経営者、オーナー、事業部長もいらっしゃいます。
「私も先生のように徳を積み始めました」と。

私は、こういう報告を受けて、初めて、自分も徳を積んでいたんだと気付かされます。


徳を積む
とは、どんな行為、思考なのでしょうか?

国語辞典的な意味や宗教的の意味合いは、あなたが自分で調べて下さい。


私の徳を積むという事は、
見返りを期待しないで、人や社会、国などの誰かの役に立とうと想い、行う行為かなと解釈しています。


応援する
という事です。


私のクライアント達で、
徳を積んでいる人達が日常的に行っている具体例は
・話しを聴く
・寄付やお布施をする
・公共的な場所の、掃除をする、お花の世話をする
・情報を提供する
・物品を提供する


こんな感じで、それは一度や二度ではなく、何年も、例えば少なくとも2年間以上、継続しています。


会社の最寄り駅の掃除、
会社前の道路の掃除などは分かりやすい例です。


徳を積んでいるクライアント達には、共通点があります。

先ず、心身が健康的です。もしかしたら持病があるかも知れませんが。
肌がキレイで、目チカラがあります。

声は、大きめ、堂々としていますし、
嘘は付いていなさそうです。

コミュニケーション上手です。


収入はと言うと、
段々と伸びていっています。
私の知り合いに限って云うと、1千万円を超えている人しかいません。
しかしながら、
彼らは、最初から収入が多かった訳ではありません。
段々と増えていきました。


徳を積んでいると、
良い事は、
いつも自分ばかりでなく、他人の事を考えるスペースが、頭や心の何処かに作られる事です。

明日は、掃除に行こう、今日、声を掛けてみようか、寄付するのはいつ頃にしようか、この人の事をあの人に教えてあげると役に立つのかな、

人間関係も、お金儲けも、
コミュニケーションからです。


自分の事ばかりで、
周囲の人や社会、国に関心が薄い人たちは、
到底、誰かの役に立とうという視座はありません。
余裕がないのでしょう。
急いでいるのかも知れません。
こういう人は、
世の中が、人と人のつながり、コミュニケーションで成り立っている事を知りません。


テレビに踊らされたり、
他人からの評判に翻弄されるタイプです。


余裕のない人の顔は、緊張してこわばっています。
発言や振る舞いは、策に溺れてしまいます。嘘を付くのが習慣になり、疲労しています。
魅力的ではないので、損得勘定の人脈しかなく、収入は伸びません。

ビジネスでは、あなたから買うべき理由を創りましょう。この理由とは、あなたのファンになってもらう事です。






あなたの成果を長続きさせるために、
どんな価値観の人を、自分の顧客にするかは大切な基準になります。

人の判断基準として、
代表的なのが、損得と善悪でしょう。好き嫌いもあります。


あなたの顧客は、どんな価値観で、あなたの商品を買ってくれた人たちでしょうか。


損得ばかりの人だと、あなたは危ういです。
ひと度、損をすると思われれば、脱兎のごとく、離脱して行きますから。
しかしながら、
損得勘定の人たちは、俊敏性がありますから、
ブランドの立ち上げ時には、いい顧客になってくれます。


善悪が生きる上での基準になっている人たちを顧客の大半にする事をお勧めします。
適切か、不適切か、という事を考える人です。
損得の人は、値引きやポイント還元サービスで引き寄せますが、善悪の人は、惜しみないアウトプット、情報提供をして、理解をしてもらった上で買ってもらいます。
こういう人は、リピート購入もしてくれ、離脱もしにくいので、
ネットショップの経営を楽にするためには欠かせない上客、太客という事です。



どんな顧客を集めたいかは、
値付けとアウトプットの内容で、自ずと決まって来ますから、
杉本幸雄の著作

このコロナ騒動で、
飲食業のオーナーから新規でネット通販事業をスタートさせたいというご相談が続いています。


今回は、パン屋さん。今度こそ不況リッチ®になりたい。

私の体感で、パン屋さんは非常に多いです。
食パン専門店は、5、6年くらい前から増殖していましたし、
オーガニックにこだわるお店、
そして、
主婦やサラリーマンの副業としてのパン屋などなど。

また、中には未経験の素人でも
製造出来、収益も見込めるということを売りに、リアルパン屋進出を促進させていた会社もあったようです。


コロナ騒動が起きなくても、そのうち淘汰が始まったでしょう。


食品販売の難点でも言うべき特徴は、
単価の低さと、利益額の少なさです。
これは、
大量生産か高価格設定、あるいは
これらの合わせ技で対処する事になるでしょう。


通販で、食品を取り扱う場合のもう一つの難題に、送料もあります。

常温であれば問題ないのですが、
冷蔵や冷凍で宅配する場合、
大雑把に、送料は一件1千円を越えます。


そして、
一番の問題は、、、
この問題の解決に、半年以上かかる事は普通です。


リアル店舗と、通販、
送ればいい、という訳ではありませんので。

しかしながら、
ネット通販でヒットさせられれば、
一品だけで、
億単位の売上加算が出来てしまうのは、本当に大きな魅力です。お試しコンサルについて、ネット通販の魔術師®杉本幸雄、通販プロデューサー®魔術師®霊視経営デザイナー®

 

https://youtu.be/20mecqQIgBE



杉本幸雄の著作

 

 

 

 

 

 

 





私が直接指導、解説している
おおむね
好評のようです。

私は、クライアントと食事を共にする事は、あまりないのですが、
顧問コンサル経過後に一年か数カ月後に、食事やカフェをすると、
クライアントから、
お試しコンサルの際の感想を伺う事があります。


例えば、
・怖くなかった
・丁寧な説明で分かりやすかった
・通販ビジネスの全体像がよく分かって良かった
・通販は、特別なビジネスではないと分かった
・杉本先生の生真面目さ、熱意を感じてたので、顧問をお願いした
・不思議なチカラがあるようで、驚いた
・会社に新しい風を吹かせてくれそうと思った
・簡単に、ネット通販ビジネスで、億稼げそうだと印象に残った


逆に、
私も、もちろんお相手に対して、感想を抱きます。
中でも、顧問コンサルを引き受けても、お互いにムダな時間になるだろうと感じる事もあります。
例えば、
・焦り過ぎていて、地に足が着いていない。
・正解と保証ばかり求めて依存度が強過ぎ。
・出入りの業者さんに威圧的で、感じ悪い
・従業員と、経営者の一体感が薄すぎる。

こんな会社は、お互いにストレス過多になって、結局のところ、遅々として進まなそう、ムダになるかも。


情熱と、基礎知識は
例えば借入金をするという時であっても、前提として必要です。
日経新聞によると、
政府からの10万円支給で12兆円使ったものの、
国内需要、消費は伸びておらず、
4月からの三ヶ月間で、国内の預貯金は30兆円加算され、1031兆円になっているらしい。


そして、
ドイツの調査会社スタティスタによると、
日本のネットユーザーでネット通販購入の経験が
過去一年間ゼロだった比率は
16%


これは、先進国のなかで最も高い。
新興国を含めた45カ国でも4番目の高さ。


というのが、事実ということ。


これを、あなたは
どう解釈しますか?


需要、つまり消費することへの潜在能力は十分あるのに、使わないのは国民性か?


それとも、不安への備え?
あるいは、一通り、消費が終わった?

日経新聞から


ネット通販の可能性は、まだまだ残っていて、
これからも、着実に市場は伸びていきます。

お試しコンサルについて




 杉本幸雄の著作

 

 

 

 

 

 

 

 

 


よく行く街には、
お金持ち相手のスーパーマーケットがあります。
値ごろ感のあるモノは、全くありません。
価格は、高めです。
しかしながら、繁盛しています。
お金持ちが平均よりも多く住んでいる地域だからです。


あなたの商売の相手、
つまり
あなたのショップのターゲットは

お金持ちですか?
それとも
庶民ですか?

まさか、
貧乏な人ですか?


もし、あなたが大企業で、
豊富な資金があって、
大量生産、大量広告が出来るなら、ターゲットは庶民や貧乏な人でも良いでしょう。
いわゆる「良い商品を、より安く」の商法が、
これです。


しかしながら、
あなたが、一人とか、数百人程度の会社のオーナーなら、
ターゲット、あなたがモノを売る相手は、お金持ちにするべきです。


理由は、シンプル。
楽に儲かるから。生産性が抜群です!
高価格帯の商品を少し売るだけで、利益が出ます。

安い商品をたくさん売るビジネスは、
大資本がないと成り立ちません。
そのうち、疲れ果ててしまう。


忙しいのに、儲かっていない。
メンタルも悪い方向に向かいます。
誰かを羨んだり、恨んだり、憎くなったりするかも知れません。


成功する人は、お金持ち相手に商売をする、これは鉄則の一つです。

成功の分かれ目は、
「いくらで、誰に、何を売るか」です。


リピート購入されやすいもの、
エンゲージメントを強化しやすいもの、
を売りましょう。成功したければ、ですが。