あなたの成果を長続きさせるために、
どんな価値観の人を、自分の顧客にするかは大切な基準になります。
人の判断基準として、
代表的なのが、損得と善悪でしょう。好き嫌いもあります。
あなたの顧客は、どんな価値観で、あなたの商品を買ってくれた人たちでしょうか。
損得ばかりの人だと、あなたは危ういです。
ひと度、損をすると思われれば、脱兎のごとく、離脱して行きますから。
しかしながら、
損得勘定の人たちは、俊敏性がありますから、
ブランドの立ち上げ時には、いい顧客になってくれます。
善悪が生きる上での基準になっている人たちを顧客の大半にする事をお勧めします。
適切か、不適切か、という事を考える人です。
損得の人は、値引きやポイント還元サービスで引き寄せますが、善悪の人は、惜しみないアウトプット、情報提供をして、理解をしてもらった上で買ってもらいます。
こういう人は、リピート購入もしてくれ、離脱もしにくいので、
ネットショップの経営を楽にするためには欠かせない上客、太客という事です。
どんな顧客を集めたいかは、
値付けとアウトプットの内容で、自ずと決まって来ますから、
杉本幸雄の著作