よく行く街には、
お金持ち相手のスーパーマーケットがあります。
値ごろ感のあるモノは、全くありません。
価格は、高めです。
しかしながら、繁盛しています。
お金持ちが平均よりも多く住んでいる地域だからです。


あなたの商売の相手、
つまり
あなたのショップのターゲットは

お金持ちですか?
それとも
庶民ですか?

まさか、
貧乏な人ですか?


もし、あなたが大企業で、
豊富な資金があって、
大量生産、大量広告が出来るなら、ターゲットは庶民や貧乏な人でも良いでしょう。
いわゆる「良い商品を、より安く」の商法が、
これです。


しかしながら、
あなたが、一人とか、数百人程度の会社のオーナーなら、
ターゲット、あなたがモノを売る相手は、お金持ちにするべきです。


理由は、シンプル。
楽に儲かるから。生産性が抜群です!
高価格帯の商品を少し売るだけで、利益が出ます。

安い商品をたくさん売るビジネスは、
大資本がないと成り立ちません。
そのうち、疲れ果ててしまう。


忙しいのに、儲かっていない。
メンタルも悪い方向に向かいます。
誰かを羨んだり、恨んだり、憎くなったりするかも知れません。


成功する人は、お金持ち相手に商売をする、これは鉄則の一つです。

成功の分かれ目は、
「いくらで、誰に、何を売るか」です。


リピート購入されやすいもの、
エンゲージメントを強化しやすいもの、
を売りましょう。成功したければ、ですが。