日経新聞の記事より
総務省の家計消費状況調査(2人以上の世帯)によると、ネットショッピングを利用する世帯の割合は5月に51%と初めて5割を超えた。その後も5割以上をキープし、直近公表の8月調査でも50%と2014年の年間平均(25%)から倍増し、19年平均(43%)比でも7ポイント上昇している。
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ネット通販ショップを運営する時、
ターゲットの年齢は若年層よりも高齢層にするほうが、
客単価ほ、当然高額になる傾向があります。
私は、50代以上をターゲットとする事を勧めていますが、
老眼が進んで来るのもこの世代からです。
私のクライアントの中で、
50代を底に、メインターゲットを60代高額所得者にしている
ネット通販ショップでは、
ページ制作の際、デザイン性としての見栄えよりも、
実際のユーザーの
「見やすさ」を重視しています。
グレーやレモンなどの曖昧な色使いはしませんし、
文字サイズは大きめ、
そして、
電話対応も通常サービスとして導入しています。
価格設定が高めなので、
電話対応の人件費もまかなえます。
それは、
客単価がリピート注文の場合、1万円を遥かに超えているからです。
