矢野経済研究所のリポート
国内化粧品市場は前年度比100.0%の2兆6,480億円。
いつも私が伝えている通りですが、データを調べることは、誰でも出来ます。問題なのは、それで分かった事実を、どう解釈するかです。解釈の仕方で、これからの対応が分かれるから、オーナーの能力の発揮する場面は、事実に対する解釈力です。
横ばい、前年比100%を
とう読むか?
成長がないとも言えます。
伸長していないことを、低評価とするか高評価とするか。
私は、もちろん高評価とします。
コロナ災禍で、一般的、全体的に経済成長はマイナス。その状況下で、
横ばいとは、コスメ市場は素晴らしく強いですね。
そして、
内訳を見てみると、断トツで、基礎化粧品分野。
外出が減るとメイクアップは減ります。
口紅をしないことが増えても、スキンケアには余念がありませんし、マスク肌、アルコール消毒肌へのスキンケアは、これからも伸びるでしょう。
勝てる場所で、闘いましょう!
