ネット通販事業部を創って、

次第に売り上げが伸びて成長してくると、

自ずと少しずつ人も、増やしてゆくでしょう。

それは、雇用形態や外部委託などに関わらずのことです。



不思議なことに、

人は、本当に良かれと思って、作業の種類や工程を増やしてしまうものです。


何のために存在するのか

よく分からない書類やデータ、作業、、、はないでしょうか?



伝統的な老舗な企業へ経営コンサルテーション指導をすると、

摩訶不思議な作業を、従業員たちはせっせと行っていることが多く、感心してしまいます(←嫌味)


当事者に、

その作業はどんな目的なのか?と問うと、

「わかりません」

「前任者から引き継ぎました」

という答えは、

定番です。


そして、私が、その上司、そのまた上の上司と聴いて回っても、

答えは、「わからない」と言うばかりになります。



このことは、組織が大きく、歴史が長いほど、当然のように存在している事実です。


例えば、

楽天市場のRMSの画面をそのまま活用すれば済むことなのに、

わざわざ同じ数値や内容をエクセルに打ち直し、

会社専用のフォーマットにして、会議をしている、、、



もちろん、再編集し直す必要があるデータなどもあります。



作ってから、一度も活用されない書類を義務として、その工程に応じている従業員もいます。



辞めたほうがいいです。

売り上げや、結果に大きく影響しない工程は、全部やめてしまったほうがいいです。


生産性は上がりますし、

人件費削減も可能です。 





お試しコンサル 




今日やるべきこと、

今日やろうと思っていたことを、

必ず

やってしまうのが

稼ぐネット通販ショップオーナーの共通点です。



後回しにして、

延び延びにするのが、

稼ぎが悪いイマイチさんたち。


延期しても、やる人はまだいいのですが、

いつまでも後回しにする、始末が悪い人も少なくありません。



商品ページの修整

商品名の最適化

画像の撮り直し

ステップメールの改善


倉庫の整理

デスク周りの掃除



ネットショップは、毎日、締め切りがあるルーティンに追われていますから、それで精一杯の日もあります。それは、分かります。


しかしながら、生産性アップや気分転換、コンバージョン率向上、客単価アップなどのために、やるべきはたくさんあるのも事実。



後回しにする理由は、

面倒くさいからですし、難しいからという理由もあります。

費用がかかることもあるでしょう。



多くの成功者たちは、

後回しにしない工夫をしています。


後回しにしないテクニックの筆頭は、

・やるべきを少なくする、やらないことを決めてしまう


てす。



そして、習慣化、ルーティンワーク化することです。


例えば


商品名の最適化は、火曜日に一時間やるとか、何品やる


倉庫の整理は、木曜日の梱包後に、一時間だけやる



オーナーなら、

土曜の朝は、会計に目を通すと決めて、もう10年間以上続けているという人もいます。



やるべき、やりたいことを

後回しにすることは、ストレスフルになります。

「また、やらなかった」と自分を責めて、痛めつけてしまうことも。



やるべきを少なくするとは、

その種類も量も少なく絞り込んでしまうこと。


やらなくちゃいけないことの基準は、

結果に大きく影響するか、だけです。

結果に大きく影響しないことは、当分の間は、やらないと決めてしまいます。



やらないと決めてしまうと、

ストレスやプレッシャー、自分への心理的不可もなくなって、不思議です。



とにかく、命、時間は有限です。

お試しネット通販コンサル 






ネット通販事業部を

新しく創っても、なかなか立ち上がらない会社があります。


いつまで経っても、

同じようなことを、くるくる繰り返しているようで、

大きく前には進まず、

売り上げは伸び悩んでいます。



こういうイマイチさんは、

眼の前のことに、翻弄されて、右往左往してしまっています。



方針や行動基準がなく、

いつも受け身な姿勢です。

そればかりでなく、パターン化、習慣化していません。



〇〇は、✕✕する


この法則性が、パターン化で、習慣化です。



パターン化、習慣化は、楽になります。

楽になる理由は、

・いちいち考えなくてもいい

・結果が、標準化、平準化する

・大きなミスをしなくなる



ネット通販ショップであれば、

・一日の流れ

・受注処理と梱包作業

・会計処理

・製造と在庫管理


は、もちろんのこと

・クレーム対応

も、

パターン化可能です。



パターン化は、事前に、物事に対して、手順を明らかにして始めます。



パターン化していて、ミスが発生した時、

周囲の人たちも、そのミスを認識しやすく、

ミスに対するリカバリーに便利です。



いきあたりばったりで、

パターン化されていない行動は、

本人と、周囲にも負担をかけます。


読みにくい、予測しにくいからです。



仕事がデキる人、稼ぎがいい人は、パターン化と習慣化の達人です。



しかしながら、パターン化にも副作用はあります。

それは、パターン行動、パターン思考自体が目的になってしまった時、

何も考えなくなり、

飛躍はなくなってしまいます。



パターン化、習慣化とは別の、

非定性、不定形の時間を持つことが副作用を回避します。


お試しコンサル 



時流に対応できない

経営者は、つぶれる






心に刺さるキャッチコピーには、

ごく限られたパターン、「型」があります。


例えば、

ダイエット食品では

「数値+ベネフィット」型が、心に刺さるキャッチコピーの代表的なパターンです。



ポイントは、

ベネフィット。

メリットではなく、ベネフィットです。



メリットとは、商品の長所で、ユーザーが商品から直接、得られる利便です。


ベネフィットとは、

その直接的な利便の先です。


簡単に言えぱ、

ダイエット食品なら、どれくらいダイエット出来るかがメリットで特長です。



ベネフィットとは、

ダイエット出来るから、どうなるかの特長の先です。



事例

8割のユーザーが、

〇〇〇〇ダイエットを使って、モテた!



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「偉そうにするな!」

これは、私が常々、ネットショップのオーナーや従業員に対して、指導していることです。


例えば、外注先にです。

宅配会社、デザイン会社、倉庫会社、

製造会社にもです。


偉そうにするより、

気分良く働いてもらい、自社にとって良い成果が残るほうが得です。


利益もちゃんと渡し、

自分が欲しい結果を導くような明確な方針を伝え、

専門領域については任せることです。



冷暖房が快適なオフィスで働いていると、

肉体労働系の人をバカにする人がいます。

かわいそうだな、大変だな、、、


そして、

威圧的な態度で接するなんて、人もいます。


例えば、

ネットショップの一従業員が、

ヤマトや佐川のドライバーに偉そうな態度をする、挨拶しない、お礼も言わないなんてことは、

少なくないでしょう。



でも、あまり知られていないことでしょうが、

彼らの会社は、

上場企業ですし、大手企業です。

給与体系は、

ネットショップのそれより良い場合は多いんです。



ネットショップの若い従業員から、

顎で使われるようなことがありながら、

プライベートでは

完全に勝ち組ということもあります。


会社も、

コロナ景気で、儲かっていますし。



普段、トラックドライバーでありながら、

休日は、

ポルシェやフェラーリに乗っていたりもしますし、


短期間で、貯金した資金で起業していくような人もいます。



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集客には、型がある






成功したければ、

絶対に見るべき【4つの数値】がある。


売上金額、

アクセス数、

コンバージョン率、

客単価


もっと他の数字を、見ないといけないと教えている

コンサルタントの先生もいますが、


基本は、この4つです。



この4つの数字は、こんな関係性にあります。


売上=アクセス✕コンバージョン✕客単価



これらの数値を見ておくと、

売り上げがいい原因がわかりますし、

売り上げが悪い理由もわかります。

そして、

売り上げが悪いなら、その対応策もわかります。



この基本中の基本だけ、

抑えておきます。



成功したいなら、この4つ、抑えておく。

毎日、見るべき数値です。



自分の身体の、

健康状態を毎日、データで把握しておくのと同じです。


お試しネット通販コンサル 







検索は、グーグルやヤフーではなく、InstagramやTwitterなどSNS検索へ。


GENKINGさん
「Googleで検索すると文字が出てくるし、
(検索結果は)SEO対策されている。
あとはスポンサー(広告)とかが上がってきて…
ネットってリアルじゃない。Instagramは検索することで言葉より画像が表示される。」

この発言は、適切でしょう。
わたしも、クライアントには検索される対策をやるよう指導しています。

例えば、
ダイエットサプリを探そうと
ユーザーが検索エンジンで検索する、
その
検索結果第一が、

最も売れているとか
最も減量できるとか
ではない。

たまたまか、努力して、
製品や会社のクオリティとは全く別のアルゴリズムによって、
上位表示されています。


一昔前は、
検索結果上位が、いかにも優れているかと誤解していた
ネットユーザーも少なくなかったですが、
今はもうみんな気が付いています。


そうなると、
ネットショップの売り上げ作りをしている
わたくしの立場としては、
今度は、
SNS検索の対策を指導することになるのですが、、、

ポイントは、
15のハッシュタグの設定
戦略的投稿、一度の投稿で10枚の画像をどうストーリー展開するか






2年ほど前には若年層には、

浸透していた、ハッシュタタグ検索。

#〇〇〇〇

で、主にTwitterやInstagramで、情報収集する

タグる。


今や中高年層にも拡がって来ました。


ググる

ヤフる

から、

タグる


副反応として、良からぬ思惑の組織や団体に悪用されているという

新聞記事もありました。



売れてるネットショップは、
ハッシュタグ検索される対策をして、
ターゲットにリーチしています。







ハンドメイドで、億稼ぐ方法 


お試しネット通販コンサルについて 





中小ベンチャー企業は、

大手企業と闘ってはいけません。同じ土俵に入ってはいけません。

理由は、シンプル。

勝てる、生き残る可能性が、低いからです。


負けないビジネスをして、儲ける時に必要なのは、


差別化

集中

ナンバーワン

の、

ランチェスター戦略に尽きます。



ダイエット、スキンケアコスメ、漢方薬で、

ユーザーが具体的なメリットを得るためには、

どんなことが一番大切でしょうか?



ダイエットなら、減量、そして維持

スキンケアなら、美肌、そして維持

漢方薬なら、体質改善、そして維持



これらのために、最も大切なことは、

飲用、

使用、

の継続、習慣化ではないでしょうか?



ネット通販ショップでは、

通常、

買ってもらった後、売れた後、

製品を使っているか、どう使うのかなどは、


購入者任せで、

実際は、

ほとんど使われていないことばかりか、

開梱されないままになり、


結果的に、

リピート注文も、口コミも発生しないことになっています。


小さな会社は、

大手には絶対に不可能な

顧客管理、カスタマーケアをすると、いいでしょう。



例えば、オンラインサロンです。


お試しネット通販コンサル