「偉そうにするな!」
これは、私が常々、ネットショップのオーナーや従業員に対して、指導していることです。
例えば、外注先にです。
宅配会社、デザイン会社、倉庫会社、
製造会社にもです。
偉そうにするより、
気分良く働いてもらい、自社にとって良い成果が残るほうが得です。
利益もちゃんと渡し、
自分が欲しい結果を導くような明確な方針を伝え、
専門領域については任せることです。
冷暖房が快適なオフィスで働いていると、
肉体労働系の人をバカにする人がいます。
かわいそうだな、大変だな、、、
そして、
威圧的な態度で接するなんて、人もいます。
例えば、
ネットショップの一従業員が、
ヤマトや佐川のドライバーに偉そうな態度をする、挨拶しない、お礼も言わないなんてことは、
少なくないでしょう。
でも、あまり知られていないことでしょうが、
彼らの会社は、
上場企業ですし、大手企業です。
給与体系は、
ネットショップのそれより良い場合は多いんです。
ネットショップの若い従業員から、
顎で使われるようなことがありながら、
プライベートでは
完全に勝ち組ということもあります。
会社も、
コロナ景気で、儲かっていますし。
普段、トラックドライバーでありながら、
休日は、
ポルシェやフェラーリに乗っていたりもしますし、
短期間で、貯金した資金で起業していくような人もいます。
集客には、型がある
