毎日、一年365日を 

【ケの日】としている人が、負けない人です。


ケの日の反対語は、ハレの日。


ハレの日は、非日常で特別な日ですから、

ケの日は、日常で普段通りの日のことです。


年末年始、どう過ごすかは、とても重要です。

特に、イマイチさんは。



ネット通販オーナーにしろ、

コンサルタント起業家にしろ、他の多くの人たちが休息して、停滞している年末年始のタイミングは、

CHANCEです。



まず、ネット通販オーナーなら、

・緩やかでも、発送作業止めないこと

・広告を出すこと



そして、コンサルタントやオーナー経営者なら、

・ブログやTikTok、YouTubeなどの、特にストックのツールでの発信を止めないこと

・自社のホームページやL.Pを整えておく、また追加制作しておくこと



あなた一人で、出来ることです。



ライバル達や

同業者の大手企業が休んでいる間、

あなただけ

普段通りなら、差を縮められたり、差を付けて引き離すことが出来ます。



他者や、みんなが休んでいる時、

あなたも休むのか?

それとも普段通りかは、大切な選択です。



高い水準の目標設定をしている場合、

「ほぼ8割は苦しいです。」これは、オリックスバファローズの吉田正尚選手の言葉。



24時間連続で、休憩する日を

わたくしも持ちません。


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あなたが大切にすると良い人って、

どんな人でしょうか?


それは

あなたを

いつも【大切に】してくれている人、です。


この”いつも”とは、

あなたが調子が悪い時も、ということです。


体調が悪い時もそうですし、

何か失敗して、多くの人から批判を受けている時になんかも、


離れず、

手助けしてくれたり、話しを聴いてくれる人は、

なかなかいませんから、大切にして、

その人が、

不調の時、辛い時には、

あなたが何かをする番ですね。



厳しいことを言ってくれる人は、

縁を切らないで、

大切にするほうがいいです。



あなたは、

誰かに、その人のためを想って、

厳しいこと、

批判を受ける可能性が高いことを、

相手に、言ってことがありますか?



言ったことがある人しか知らないことがあります。



それは、

厳しいことを相手に言うのは、

とても、

ツライことなんですよ。


厳しいことを言ってくれる人は、

わざわざ、

そのツラさを味わい、耐えながら、

あなたに、

厳しいことを言ってくれています。



大切にしましょう、そういう人は。



スルーすれば、波風も立たないし、心も穏やかなのに、

厳しいことを言ってくれる人は、

あなたと、

真剣に向かい合うと、決めている覚悟をしている人です。




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「やっぱり」を多用する人に出合うことがあります。


やっぱり

国語辞典で、調べると、いろんなニュアンスの意味があります。

それらは

・予想通り、という意

・後悔している、意


その他には、継続、同様に、という感じでも使われる言葉です。



経験則として、

起業家では、この「やっぱり」は後悔の意味で使う人が多い印象です。



やっぱり〜~すれば良かった

やっぱり〜~しなければ良かった

やっぱり〜~だったか・・・・悔しい(選択を間違えた)



こんな意味合いで、

【やっぱり】を多用する人には、当然ですが、成功者はいません。少なくとも一発屋はいても、10年間以上継続的にうまくいっている人はいないです。


後悔する人とは、どんな人か?



その答えは、

一瞬一瞬を、全力で生きていない人。尽力していない人です。


全通り、検討して、結論を導いていない人です。

一か八かで、エイヤーって、答えを決める習慣がある人です。



また、

主体性が不足していて、自責性が薄い人です。



やっぱりを多用する人からは、

人は離れます。

傾聴してくれなくなります。


なぜなら、どうせ、真剣に関わらない人だと思われるからです。


後悔話を聞かされるばかりでなく、同調や共感を求められるからです。



後悔する人は、起業家で成功しません。



パソコン能力、スマホ能力は決め手






目的があって戦略がありますよね。


その戦略を実行するための手法が戦術、

戦術を、

滞りなく進めるためには、

道具を

問題なく、使いこなせる必要があります。



リクルート社の設立者の江副浩正さんは、

Amazonの創業者ジェフ・ベゾスの上司だった頃もあることはご存知でしょうか?




江副浩正さんは、

リーダーの条件として、パソコンを使いこなせることも挙げています。



パソコンという道具、

今だとスマホもですし、

それぞれの業界で必要な機器を

起業家やオーナー経営者は、楽々使えるのが当たり前のことです。



今、パソコンやスマホにはホントに豊富な機能があります。アプリも含めてです。



道具を十分に使える能力がないだけで、

企画発想力が乏しくなったり、

作業の遂行性が落ちます。

また、

さらに人件費や外注費も余分に必要でしょう。 

何よりも、時間が余計に必要になってしまいます。



道具を使いこなしましょう。

生産性は、格段に向上しますから。



50代以下で、問題なく使いこなせないのなら、

恥ずかしく認識するべきでしょう。



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あなたは、

今年、合計で何円くらい寄付をしましたか?


恐らく、

一般的には、1円も寄付していない人が大半でしょう。

寄付しない人の気持ちは、

・余裕がないから

・寄付は、お金持ちがするもの

・お金持ちになってから、寄付したいと思っている



こんな考えではありませんか?



わたくしは、寄付を自分がほとんど余裕がない時代からしていますが、

それは、

世界のお金持ち、成功者は、

お金持ちになる「前から」寄付をしているという情報を知ってからでした。


例えば、渋沢栄一やウォーレン・バフェット。

寄付は、他人の役に立とうという善意ですし、二宮尊徳の推譲(すいじょう)です。


「余分」を、他人に配分することです。

貧乏な時には、ホントに余分はないか?です。

例えば、わたくしが初めて寄付を始めたのは、月1千円です。
結果として、
千円を自分から無くしても、生きて来られています。ということは、この千円は”余分”だったと言えます。


多くの普通の人、あなたにも、
なくなっても自分の暮らしが困窮しない1万円があります。


お金の入り方は、お金の使い方と関係があることは、
経営者なら、みんな判っていますよね。
支出が最初にあって、その効果や反響として収入が出来る、という仕組みです。


寄付の効果
・他人の役に立つ
・お金の使途を主体性を持って決める能力が養える
・自分が社会の一員だと理解できる
・世の中のお金の回り方が体感できる


寄付は、ネット検索して、
相手の内容を理解して決められます。
そして、
実行は、クレジットカード払いやポイント利用も可能です。一回きり、毎月自動の設定も可能です。


わたくしは、親がいない子、一人親家庭への寄付を毎月しています。
あとは、自分にとって大切な神社への賽銭や布施も。


収入の1%くらいなら、自分から他者に移動させても、問題ないのではないでしょうか?

月収20万円なら、2千円。
月収200万円でも、2万円にしかなりません。


ケチは、例えば使うべきにも使わなくなります。起業家やオーナー経営者の場合、パソコンやスマホ、広告費、健康のためには適切に支出するほうが、収入に好影響を与えます。


使うべきに使う判断
不要な支出を抑える思考が、自分の収入から問題が出ない寄付をする習慣で、身に付きます。


貧乏時代から、
寄付しているとお金持ちになれるかは、
お金持ちになってから、寄付するとぼんやり考えている人よりは
真実かと想います。


世の中には、
あなたが想像もつかないほど、空腹な人、寒さに萎えている人がいるものです。


下流老人になる可能性







「インナーブランディング」という言葉を知っているかと思います。


会社の内側のブランディング、

例えば、理念や目的、存在意義、

それに大切にしている価値観などを、


役員や従業員たちに、


理解、浸透させていく働きかけをすることです。



従業員を雇用していないひとり社長の場合にも、

インナーブランディングはあります。



それは、

配偶者や恋人、両親や子供に対して、


自分の経営理念や、目的、存在価値、

大切にしている価値観、

またどんな人がターゲットなのかを、



伝えておきます。

理解してくれたり、共感や賛同してくれたら、尚いいですが、、、



家族や親しい関係者に、

インナーブランディングをすると、


あなたは、そういう人たちから

大切にされます。敬意も抱かれるでしょう。

また、情報をくれたりもします。



意外に、

身近な人たちは、

あなたが本を出していても、ブログを書いていても読んでくれないものです。


なぜなら、

親しいので、「あなたの考えてることくらい、わかる」と思われていたり、

「あなたの考えてることなんて、たいしたことない」と、

想われがちだから、


あえて、

あなたが、どんな考え、理想、目的を抱いて毎日、ビジネスに取り組んでいるのか、

何を成し遂げようと考えて、出かけたり、人に会ったりしているのか、

また、

苦しんだり、悩んだり、


お金を使ったり、借りたりしているのかを


ちゃんと分かってもらえるからです。



理解してくれている人が近くにいることを、

しっかり認識できると、

頑張れるのではありませんか?

また、

ごまかさないように闘えるのではないでしょうか?



売り上がらない人の口癖



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情熱起業家、たっちゃんねる



杉本幸雄の本


無駄な努力とは、

成果を出せていない努力のことです。

そもそも、

わたくしは、それを【努力】とは呼びません。徒労、無駄骨、やること間違いです。


わたくしの本業の集客ツールのメインは、事実上、

・ブログ

・本

・TikTokとYouTube


です。



どう集客するか?

何を考え、何を決めて、何をやるか、どれくらいの量をやるか?


集客ツールであるブログ、本、TikTokやYouTubeは、


全て、わたくしの同一導線上にポジショニングしております。



「これをこうして、あれがあーなったら、こうなる」という戦略と戦術があります。



しばしば、

イマイチさんから、

ブログ集客もSNS集客も、TikTokは【運ゲー】と嘆かれます。


運は、確かにあります。



しかしながら、運を引き寄せるのは、具体的な努力からの小さな成果です。



イマイチさんというのは、

大体、

わたくしから言わせると、勝ち筋が見込まれることをやっていません。

しかも、継続して取り組んでいることが見受けられません。



ブログ集客もTikTok集客も、

たまたまテキトーにアップした記事や動画が一発で、当たるというような【運ゲーム】ではありません。



学ばないで、チャレンジは無駄骨になる



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杉本幸雄の本

「ダラメ」は、本当に迷惑をかけます。

当事者は、改めるべきです。

あなたは、当てはまりませんか?



タイムパフォーマンス、

コストパフォーマンスを著しく悪くする人物の代表的所作が、ダラメ。


ダラメとは、ダラダラなメッセージ、ダラダラ長いメールのこと。


こういう書き方をする人は、実際に口頭での話しも、何を言いたいのか、とても分かりにくいです。



・何を伝えたいのか不明確

・自信がない

・責任を負いなくない



何を伝えたいのか、伝えるべきか結論や主張を定めないで、

書き始めるから、ダラダラ長く物語ることに陥ります。



自信がないから、

修飾語や、無意味な形容詞と状況説明がやたらと増えて、ダラダラ長くなります。



責任を負いたくないから、

新聞記事のように主語をなくして、誰が当事者なのか分かりにくい、やたらと句点が使われ、一文がダラダラ長くなっています。



箇条書きで、

スパンスパン伝達して欲しいものです。



ダラダラな商品説明、

ダラダラなプレゼン、

ダラダラなセールスは、相手を、退屈にさせてしまいます。



ページアウト、サイトアウト、

居眠りを助長します。

理由は、分かりにくいから、です。



あなたが、

稼ぎたければ、【分かりやすさ】には注意をするといいです。

ただし、それは

誰にでもの、分かりやすさではなくて、

ターゲットへの分かりやすさです。



「小学生にでも分かるように説明する」というフレーズがありますが、

これは、

その対象物について初心者、未経験者をターゲットにする場合のことです。



よく知っている人、ヘビーユーザーなどをターゲットにする場合は、

それは大変物足りない、説明になり、魅力は全く伝わらなくなります。



伝えるスキルは、相手にあなたを理解してもらうために、とても大切で必要な能力です。



信用してもイイ人とは?



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コンサルタント起業はカンタンとは?



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杉本幸雄の本

決算前に、

余っているお金の使い方。

余っているとは、

黒字で余裕があるお金。


決算後で納税も済ませて、来期の運転資金も問題なさそうな時のお金です。



決算前に、黒字幅が大きいと納税金額も増えますが、

納税金額を減らしたいと、あまり必要ではない使途に経費として使う経営者もいるのですが、

わたくしは、そういう考えはありません。

理由は、支払い先が変わるだけで、手持ちのお金は減るから、わざわざ減らさなくてもいいという考えを持っております。


わたくしの様な考えの経営者は、わたくしの周囲には珍しくはありません。

それでも、

余裕がある時は、多少は【来期のため】【次につながるため】にお金を使っておきます。



何に、使うかと言うと、

例えば、

・広告

・名入りグッズ

・贈り物

・セミナーやスクール

そして、

・パソコンやスマホ



これらの共通点が、先述の

・来期のため

・次につなげるため


次を産み出す用途、ということです。



広告は、新規顧客を作ります。


名入グッズは、何かと言うと、

実際にわたくしが作り配布や販売をしたものは、

キーホルダーやお菓子、クリアファイル、Tシャツ、カレンダー、シール、その他などがありました。

会社名を入れたり、キャッチフレーズを入れて、

そういうグッズを使ってもらいながら、

弊社の名前やわたくしのこと、そして考え方などを、相手の意識下にしてもらう作戦です。


贈り物は、

お歳暮も該当します。起業して、これまでにお世話になった恩人や、顧客、過去客に贈り、感謝の気持ちとして、また人間関係を維持したり、深めたりする目的になります。



セミナーやスクールは、

もちろん、新たな知識や技術をインプットしたり、新しい人間関係を作るためです。


そして、割りと重要なのが、道具の更新です。

その代表格が、パソコンとスマホ。

わたくしは、頻繁に、買い替えていて、常時、快適な環境、使い心地を保っております。


パソコンが遅い、スマホの機能不足などは、

直接、毎日の作業に支障を来たして、ストレスになりますから。


パソコンは高機能のもの、

スマホは本体が3万円以下、月額通信料1500円ほどの安いものを使っています。



お金が余ったら、

広告を投下するのとスマホやパソコンを買い替えることは、

クライアントたちにもお勧めしています。



種まきと、環境整備です!


舐められやすい人


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理念


コンサルタントとして、信用を得るために



杉本幸雄の本

ダイレクトレスポンスマーケティングが、

DRMの1つです。


ダイレクトレスポンスマーケティングは、1970年台から行われている古典的で歴史を重ねている手法で、

通信販売やチラシも、この代表的な例です。


施策に対して、レスポンス(反響、反応)のあったユーザーに、ダイレクトに(直接)商品やサービスを販売するやり方です。



わたくしは、

最近主流のリストマーケティング、つまり、オプトインしてステップメールやLINEステップを送る手法を採用したことが、ありません。


この約20年間、ダイレクトレスポンスマーケティングばかりで、

メールアドレスやLINEを登録してもらって、その後、徐々に教育していき、フロント商品に導くことをやっていない理由は、

自分には合っていないからです。




わたくしは、

ブログや本、TikTokやYouTube、そしてLPから

ダイレクトに、

フロント商品の申込みを得るやり方です。



教育は、

普段のアウトプットがその役割を果たしますし、

フロント商品は、実は教育の機会であり、バックエンド商品のセールスの機会でもあります。



あなたは、

早く自分が勝ちやすい手法を見つけることが肝要です。そうすれば、後々、楽にお金儲けをすることになるからです。



その見つけ方は、

ターゲティング

プライシング

フロント商品

バックエンド商品

などを整っていることを前提にして、


全力で、様々なマーケティング戦術を実際にやってみること以外ありません。


結果に大きく影響力を及ぼす要素は、

ターゲティングだと断言出来ます。





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