あなたは、
今年、合計で何円くらい寄付をしましたか?
恐らく、
一般的には、1円も寄付していない人が大半でしょう。
寄付しない人の気持ちは、
・余裕がないから
・寄付は、お金持ちがするもの
・お金持ちになってから、寄付したいと思っている
こんな考えではありませんか?
わたくしは、寄付を自分がほとんど余裕がない時代からしていますが、
それは、
世界のお金持ち、成功者は、
お金持ちになる「前から」寄付をしているという情報を知ってからでした。
例えば、渋沢栄一やウォーレン・バフェット。
寄付は、他人の役に立とうという善意ですし、二宮尊徳の推譲(すいじょう)です。
「余分」を、他人に配分することです。
貧乏な時には、ホントに余分はないか?です。
例えば、わたくしが初めて寄付を始めたのは、月1千円です。
結果として、
千円を自分から無くしても、生きて来られています。ということは、この千円は”余分”だったと言えます。
多くの普通の人、あなたにも、
なくなっても自分の暮らしが困窮しない1万円があります。
お金の入り方は、お金の使い方と関係があることは、
経営者なら、みんな判っていますよね。
支出が最初にあって、その効果や反響として収入が出来る、という仕組みです。
寄付の効果
・他人の役に立つ
・お金の使途を主体性を持って決める能力が養える
・自分が社会の一員だと理解できる
・世の中のお金の回り方が体感できる
寄付は、ネット検索して、
相手の内容を理解して決められます。
そして、
実行は、クレジットカード払いやポイント利用も可能です。一回きり、毎月自動の設定も可能です。
わたくしは、親がいない子、一人親家庭への寄付を毎月しています。
あとは、自分にとって大切な神社への賽銭や布施も。
収入の1%くらいなら、自分から他者に移動させても、問題ないのではないでしょうか?
月収20万円なら、2千円。
月収200万円でも、2万円にしかなりません。
ケチは、例えば使うべきにも使わなくなります。起業家やオーナー経営者の場合、パソコンやスマホ、広告費、健康のためには適切に支出するほうが、収入に好影響を与えます。
使うべきに使う判断
不要な支出を抑える思考が、自分の収入から問題が出ない寄付をする習慣で、身に付きます。
貧乏時代から、
寄付しているとお金持ちになれるかは、
お金持ちになってから、寄付するとぼんやり考えている人よりは
真実かと想います。
世の中には、
あなたが想像もつかないほど、空腹な人、寒さに萎えている人がいるものです。
下流老人になる可能性

