「インナーブランディング」という言葉を知っているかと思います。
会社の内側のブランディング、
例えば、理念や目的、存在意義、
それに大切にしている価値観などを、
役員や従業員たちに、
理解、浸透させていく働きかけをすることです。
従業員を雇用していないひとり社長の場合にも、
インナーブランディングはあります。
それは、
配偶者や恋人、両親や子供に対して、
自分の経営理念や、目的、存在価値、
大切にしている価値観、
またどんな人がターゲットなのかを、
伝えておきます。
理解してくれたり、共感や賛同してくれたら、尚いいですが、、、
家族や親しい関係者に、
インナーブランディングをすると、
あなたは、そういう人たちから
大切にされます。敬意も抱かれるでしょう。
また、情報をくれたりもします。
意外に、
身近な人たちは、
あなたが本を出していても、ブログを書いていても読んでくれないものです。
なぜなら、
親しいので、「あなたの考えてることくらい、わかる」と思われていたり、
「あなたの考えてることなんて、たいしたことない」と、
想われがちだから、
あえて、
あなたが、どんな考え、理想、目的を抱いて毎日、ビジネスに取り組んでいるのか、
何を成し遂げようと考えて、出かけたり、人に会ったりしているのか、
また、
苦しんだり、悩んだり、
お金を使ったり、借りたりしているのかを
ちゃんと分かってもらえるからです。
理解してくれている人が近くにいることを、
しっかり認識できると、
頑張れるのではありませんか?
また、
ごまかさないように闘えるのではないでしょうか?
売り上がらない人の口癖
杉本幸雄の本
