「ダラメ」は、本当に迷惑をかけます。
当事者は、改めるべきです。
あなたは、当てはまりませんか?
タイムパフォーマンス、
コストパフォーマンスを著しく悪くする人物の代表的所作が、ダラメ。
ダラメとは、ダラダラなメッセージ、ダラダラ長いメールのこと。
こういう書き方をする人は、実際に口頭での話しも、何を言いたいのか、とても分かりにくいです。
・何を伝えたいのか不明確
・自信がない
・責任を負いなくない
何を伝えたいのか、伝えるべきか結論や主張を定めないで、
書き始めるから、ダラダラ長く物語ることに陥ります。
自信がないから、
修飾語や、無意味な形容詞と状況説明がやたらと増えて、ダラダラ長くなります。
責任を負いたくないから、
新聞記事のように主語をなくして、誰が当事者なのか分かりにくい、やたらと句点が使われ、一文がダラダラ長くなっています。
箇条書きで、
スパンスパン伝達して欲しいものです。
ダラダラな商品説明、
ダラダラなプレゼン、
ダラダラなセールスは、相手を、退屈にさせてしまいます。
ページアウト、サイトアウト、
居眠りを助長します。
理由は、分かりにくいから、です。
あなたが、
稼ぎたければ、【分かりやすさ】には注意をするといいです。
ただし、それは
誰にでもの、分かりやすさではなくて、
ターゲットへの分かりやすさです。
「小学生にでも分かるように説明する」というフレーズがありますが、
これは、
その対象物について初心者、未経験者をターゲットにする場合のことです。
よく知っている人、ヘビーユーザーなどをターゲットにする場合は、
それは大変物足りない、説明になり、魅力は全く伝わらなくなります。
伝えるスキルは、相手にあなたを理解してもらうために、とても大切で必要な能力です。
信用してもイイ人とは?
杉本幸雄の本
