起業すると、

実は従業員時代よりも人間関係やコミュニケーションに悩みます。

なぜなら、

自分の人間が、即、自分の収入に関係するからです。


どんな大きな会社と取引をするにも、結局、関わっている個人との人間関係が自分に影響を与えるのは間違いありません。


先ず、あなたが信用される人になっていましょう。

そして、あなたの成果をより良くするために、相手は信用出来る人を選びます。相手とは、顧客ですし、取引先です。またプライベートの友人もです。


わたくしが、自分の本でも書いたように、約束を守る(発言は守る)ことが基本ですが、

信用出来る人について、考えてみました。



信用出来る人とは


1.小さな約束を確実に守る

2.トラブルが少ない

3.お願いしても、カンタンには引き受けない

4.キャンセルや変更しない

5.主催者(幹事)を何回もしている




1.小さな約束を確実に守る

待ち合わせや納期、支払い期日、メッセージで交わしたやり取り、セミナーや勉強会の参加など様々です。


※約束を守る人は、相手に敬意がありますし、自分にも自尊心があって自己操縦出来ている人です。



2.トラブルが少ない

トラブルが多い人はダメです。それは責任の所在が相手であってもです。トラブルが多い人とは付き合わないことが、自分の安寧に役立ちます。

トラブルは、コミュニケーション不足や目的の不一致が起こします。



3.お願いしても、カンタンには引き受けない

信用出来る人は、お願いされてもカンタンには引き受けません。何故、安請け合いしないか、それはきちんと考えるからです。自分にはどんなデメリットがあるか、メリットがあるか、相手のためになるか。

このようにじっくり考えるのは、何故か?自分のことも相手のことも大切にしているからです。



4.キャンセルや変更しない

何かを決める時に、きちんと考えるからキャンセルや変更をほとんどしないのが、信用出来る人です。「やっぱり、、、、」というのがありません。もし、キャンセルや変更をする時は、直前ではありませんし、相手に迷惑や損出を与えません。

これも、自分と相手のことを大切にしているからに他なりません。



5.主催者(幹事)を何回もしている

主体性が十分ある人は、信用出来る人の場合が多いです。受け身でなく、後手後手でもない人です。

いつも、自分から考えて、自分で決めて、自分で実行する人。もちろん、結果責任も負います。

事業のプロジェクト、勉強会、コミニティ、サロン、飲み会、食事会、セミナー、研修、他にも遊びでも、

発起人や主催者、運営者をやり慣れている人は、

自己操縦ばかりでなく、他者操縦、つまり仕切りも上手いです。そして、ミスにも強いです。

自分がミスした時のリカバリー、他者がミスした時には許す、余裕が備わっているのが、何回も主催者をやっている人です。



信用し合う人間関係ばかりですと、楽ですし、安心出来ます。

その源泉は、自分、あなた自身にあります。


あなたが信用出来る人なら、きっとそういう同じような人があなたに集まります。


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