「やっぱり」を多用する人に出合うことがあります。
やっぱり
を
国語辞典で、調べると、いろんなニュアンスの意味があります。
それらは
・予想通り、という意
・後悔している、意
その他には、継続、同様に、という感じでも使われる言葉です。
経験則として、
起業家では、この「やっぱり」は後悔の意味で使う人が多い印象です。
やっぱり〜~すれば良かった
やっぱり〜~しなければ良かった
やっぱり〜~だったか・・・・悔しい(選択を間違えた)
こんな意味合いで、
【やっぱり】を多用する人には、当然ですが、成功者はいません。少なくとも一発屋はいても、10年間以上継続的にうまくいっている人はいないです。
後悔する人とは、どんな人か?
その答えは、
一瞬一瞬を、全力で生きていない人。尽力していない人です。
全通り、検討して、結論を導いていない人です。
一か八かで、エイヤーって、答えを決める習慣がある人です。
また、
主体性が不足していて、自責性が薄い人です。
やっぱりを多用する人からは、
人は離れます。
傾聴してくれなくなります。
なぜなら、どうせ、真剣に関わらない人だと思われるからです。
後悔話を聞かされるばかりでなく、同調や共感を求められるからです。
後悔する人は、起業家で成功しません。
パソコン能力、スマホ能力は決め手
