起業して
【夢】を語るタイミングについて、
実は、
成功して夢を実現させる人と、口だけで実現出来ずに終わる人には、違いがあります。
先ず、口だけで終わる人は、
起業前から多いに語ります。
これは、今まで何百人も聞いて来ました。
・タワマンに住みたい
・車を○○にしたい
・時計を買いたい
・海外に支店を作りたい
・託児施設もある会社を作りたい
・海外に学校を作りたい
・社会から貧乏をなくしたい
本当に色々聞いて来ました。もちろん、1つも否定したことはアリマセン。
こういう人たちの特徴は、
意気込みばかりで、具体的な課題点やプロセスを明確にしてイナイことです。
一方、夢を実現した起業家のクライアントたちは、どんなタイミングで夢を語っていたのか?
これは、具体的な見込みが見えたタイミングで、です。
夢や目的目標を実現させるのには、埋めなきゃいけない課題点、不足点があるものですから、
先ず、
・課題発見
そして、
・課題解決策の設定
が必要です。
ホントに、夢を実現したいなら、
1つずつ課題を具体的に解決しなくてはいけません。
例えば、
資金、
実績
知識、
技術、
働きかけ力などのコミュニケーション能力など。
口先だけで、終わらせない起業家は、
解決するべき課題をクリアしながら、夢を語ります。
そして、そういう時も
酔っ払っておりません。
実現させる夢は、シラフの時に、
具体的な勝ち筋の見込みを感じながら、語っているものです。
ハッキリ言って、
自分のお金だけあれば、実現可能な、何かを買うという夢のハードルは、とても低いです。お金さえあれば、いいだけですから。
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