ASMRとは、
「人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚」を指すもの。
TikTokやYouTubeショートで
よく見かける
「ASMR動画」は、
このような感覚に訴えかける動画です。
ASMRとは、
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「男は、
財布の許す限りで、
身なりをちゃんとせい」
これは、ある映画のセリフです。
わたくしは、クライアントに"身なり"、外見については、
早い時期から、口出しして、指導をします。
どんな身なりがいいかの正解は、一律ではアリマセン。
販売する商品やサービスの
ターゲットに、共感や好感を抱かれること、
そして、目的の印象を得られる可能性が高い身なりであることが、正解になります。
わたくしが、強く指導することの一つが、
服装や髪型は、
自尊心のためだけでなく、
居る場所や相手への【敬意】である
と、指導しております。
そこで、性差や場面にも左右されない万能な服装の一つが、
無地のスーツです。
ストライプや柄物は、難易度が高いので、プロのアドバイスは必須でしょう。
糸がほつれて取れそうなボタン、
こんなシャツは着ないほうがいいですし、
そもそも着る前に点検して、気が着かないといけません。
自尊心を大切にして欲しいですし、
他者にも
敬意を持っているのが、
稼いでいる成功経営者の人たちです。
信用出来る人
Amazonの話しです。
例えば、
Amazonでチョコレートを注文したのに、
届いた荷物を開けてみると、焼肉プレートだったなんてことはありませんか?
また、
AmazonでUSBポートを注文したのに、
届いたのは、小型犬用のハーネスだったことはありませんか?
これらは、
本当にあった発送ミス、梱包ミスです。
前までのAmazonの対応は、
当然、そもそも注文した商品を送って来てくれて、間違って届いたモノは着払いで返品をして、この件は問題解決で完了でした。
でも、最近のAmazonの対応は異なって来ております。
焼肉プレートを返さなくても、チョコレートは送ってくれて、
焼肉プレートは受け取って欲しいとされます。
つまり、返品不要という訳です。
そして、もうUSBポートは購入済なので不要だと伝えると、ハーネスを返送しないばかりか、返金をしてくれました。
この理由は、カンタンで、
中小のネット通販ショップでは、前々からずっと行われていました。
返品される際の送料負担が大きいからですし、
一旦、開封されたモノは販売することは不向きですから、
返されても、誰も得しない訳です。
ですから、
低価格商品の場合、物理的な返品処理をすることは大手小売業者にとって経済的に意味がアリマセン。
もし、受取人が良ければ、
そのまま返送しなくても良いことになって来ています。
無論、全ての商品についてではアリマセン。
経済合理性 ≫ 理屈や感情 です。
「起業しないほうがいいです」
わたくしは、そうお答えすることも少なくアリマセン。
わたくしの下には、
コンサルタント起業したい人やネット通販起業したい人、また最近急増しているTikTok起業したい人からも、
お試しコンサルの申込みを頂いています。
そういう人たちのほとんどには、
起業に向けた流れを解説したり、市場の可能性、そして注意点をリストアップしたりしています。
しかしながら、
ある一定数の人たちには、
【起業しないほうがいい】と、提案することもあります。
例えば、どんな人たちに起業を勧めていないか?
・起業するかどうか、長い間、迷っていて、今も迷っている人
・起業や法人設立のデメリットに関心が強い人
・とにかく借入金は悪だと認識している人
・失敗を許せない人
・ケチな人
・大企業出身者で、自己評価が甘々な人
起業して、例えば10年間以上継続して上手くいっている人が、
起業した時は、背水之陣や叶えたい野望があって、あまり考えずに起業、法人設立してしまっているのがリアルなことです。
実は、細かな事業計画など、あれこれ考えるのは起業した後で、物凄いスピードで進んでいっていることが多くて、起業前に、綿密な計画を立てていることは、あまり聴きません。なぜなら、絵に描いた餅になることを、知っているからです。
もちろん、不安は日に日に増します。
ただ、必要なことを着実にやっていくだけだと、決意していて、腹を決めているのが、上手くいく人です。
上手くいく人は、くだらない言い訳をしません。
理由は、無意味だからです。
起業すると、資金はどんどん減っていくのが当たり前です。特に、一年目はおおよそ減るだけだと想っていてもいいくらいです。
大企業出身者で、自己評価が高すぎるというのは、それが勘違いだと知らないということです。
わたくしも、そういう会社にいたことがあるので、わかりますが、
労働者時代は、
会社の看板で、仕事をしていた訳で、取引先は担当者個人を評価している訳ではアリマセンが、
その辺のことを、理解していなくて、
起業したら、
スグに受注出来るものと勘違いしている人は少なくアリマセン。
迷い過ぎていたり、
リスクは嫌、
過信している人は、失敗すると悔いを残しそうなので、かわいそうだから、
わたくしは、
こういう人たちには、
起業を勧めていません。
「舐められる人」が、います。
それは、コンサルタントでもネットショップオーナーにもいらっしゃいます。
舐められた状態とは、
・無理を要求される
・無礼な態度をされる
・上から目線をされる ことなどです。
つまり、
軽んじられていて、大切にしてもらっていない状態ですし、
もちろん、敬意も抱かれていません。
どんな人が舐められるのかを、
よくよく研究してみたり、観察したり、考えたりしました。
すると、【舐められている人】の共通点が、判明しました。
・協調性高い人
・共感力高い人
・脅威を示さない人
協調性や共感力は、
ある方が良い、強い方が良いものという価値観が、独自性・自分勝手が批難されると同時に
わたくし達には、そういう教育がなされて来ています。
そういう価値観の下で、
協調性が十分な人
共感力が強過ぎる人は、
言えば、その通りにしてくれるはずだと舐められるようになります。
無理も通るだろうし、非礼な態度であっても、何も反撃してこないと、見下され、舐められます。
予防対策としては、
【脅威】を示しておくことをお勧めします。
脅威とは、
やはり実力がある、ということです。
知識や情報
人脈
経歴や実績
そして、時々は協調や共感を止めることもです。
数年間に一度は、意図して、声を荒らげたり、相手が違法的行為をすれば正式に闘うことも効果的でしょう。
舐められるのは、脅威の可能性を認識されていないからです。
国家間でも、個人間でも、あるいは企業間であっても、
相手から、強いと想われていれば、舐められることはアリマセン。
そういう印象作りが、あなたを守ったり、敬意の対象にもします。これも、ブランディングです。
今回のテーマは、
コンサルタントに限らず、教える業のプロ、つまり広く先生業の人たちについての能力の話しです。
先生業とは、
コンサルタント、コーチ、それにプロデューサー、また士業や師業の人たちにも当てはまります。
それは、教える相手、クライアントや生徒さんは
先生よりは、通常はるかに知識も経験も少ないですし、技術もままならないのですが、
コンサルタントをはじめ先生業の人たちは、
そういう不十分な人たちを相手にしてお金儲けをしています。当たり前のことですよね。
ですから、
トップ級、一流のコンサルタントや先生業の人たちは、
クライアントや生徒は、
自分が教えたことを
・失敗するもの
・無理解なこと
を、前提としております。
教えて、スグに出来て成功するとか、
教えたら、間髪入れずに理解するという風には、
考えてはいません。
やはり、出来るようになるまで、本当に腑に落ちて理解するまでには、そこからの思考と経験を重ねないといけないということは、
自分自身の経験からよく知っていますから、
クライアントや生徒は、
スグには出来ない、スグには理解しないということを、
前提にした、
指導プログラムを組んでいます。
2流以下の先生たちは、
クライアントや生徒の悪口を言います。
もし、悪口を言いたくなるような出来が悪いクライアントや生徒が現れたら、
ラッキーだと、
一流の先生は想います。
なぜなら、
また自分の能力をアップするチャンスをもらえているからです。
出来の悪いクライアントを、
どう導くのか、
CHANCE!です。
生徒、つまりお客さんの悪口を言うのは、何屋さんであっても2流以下です。
わたくしが
経営で、こだわっていること
起業すると、
実は従業員時代よりも人間関係やコミュニケーションに悩みます。
なぜなら、
自分の人間が、即、自分の収入に関係するからです。
どんな大きな会社と取引をするにも、結局、関わっている個人との人間関係が自分に影響を与えるのは間違いありません。
先ず、あなたが信用される人になっていましょう。
そして、あなたの成果をより良くするために、相手は信用出来る人を選びます。相手とは、顧客ですし、取引先です。またプライベートの友人もです。
わたくしが、自分の本でも書いたように、約束を守る(発言は守る)ことが基本ですが、
信用出来る人について、考えてみました。
信用出来る人とは
1.小さな約束を確実に守る
2.トラブルが少ない
3.お願いしても、カンタンには引き受けない
4.キャンセルや変更しない
5.主催者(幹事)を何回もしている
1.小さな約束を確実に守る
待ち合わせや納期、支払い期日、メッセージで交わしたやり取り、セミナーや勉強会の参加など様々です。
※約束を守る人は、相手に敬意がありますし、自分にも自尊心があって自己操縦出来ている人です。
2.トラブルが少ない
トラブルが多い人はダメです。それは責任の所在が相手であってもです。トラブルが多い人とは付き合わないことが、自分の安寧に役立ちます。
トラブルは、コミュニケーション不足や目的の不一致が起こします。
3.お願いしても、カンタンには引き受けない
信用出来る人は、お願いされてもカンタンには引き受けません。何故、安請け合いしないか、それはきちんと考えるからです。自分にはどんなデメリットがあるか、メリットがあるか、相手のためになるか。
このようにじっくり考えるのは、何故か?自分のことも相手のことも大切にしているからです。
4.キャンセルや変更しない
何かを決める時に、きちんと考えるからキャンセルや変更をほとんどしないのが、信用出来る人です。「やっぱり、、、、」というのがありません。もし、キャンセルや変更をする時は、直前ではありませんし、相手に迷惑や損出を与えません。
これも、自分と相手のことを大切にしているからに他なりません。
5.主催者(幹事)を何回もしている
主体性が十分ある人は、信用出来る人の場合が多いです。受け身でなく、後手後手でもない人です。
いつも、自分から考えて、自分で決めて、自分で実行する人。もちろん、結果責任も負います。
事業のプロジェクト、勉強会、コミニティ、サロン、飲み会、食事会、セミナー、研修、他にも遊びでも、
発起人や主催者、運営者をやり慣れている人は、
自己操縦ばかりでなく、他者操縦、つまり仕切りも上手いです。そして、ミスにも強いです。
自分がミスした時のリカバリー、他者がミスした時には許す、余裕が備わっているのが、何回も主催者をやっている人です。
信用し合う人間関係ばかりですと、楽ですし、安心出来ます。
その源泉は、自分、あなた自身にあります。
あなたが信用出来る人なら、きっとそういう同じような人があなたに集まります。
高額コンサルを20年間、
なぜ売れるのか?
起業する、
または新しい事業を始める時に
最初は、
【お金だけ】を追いかけましょう。
お金を追いかけるとは、お金を稼ぐ、お金を儲けるということです。ただし、継続性を重視していることが重要。
継続的に、
お金を儲けようと考えると、無茶苦茶なことはしません。
メリットやベネフィットの提供
そして社会性がないと、
顧客は、
リピートしてくれなかったり、新規顧客になる人を紹介してくれません。
リピート客を創出するこは、新規顧客獲得よりも、遥かにカンタンですから、
やはり
リピートしたもらい何回も同じ顧客からお金を稼ぐのは生産性が高いです。
繰り返しになりますが、
そのためには、メリットとベネフィット、社会性、それにコミュニケーションが大切です。
コミュニケーションを重ねて、相手の課題点を知り、埋めて差し上げることで、リピートしてもらえます。
リピート顧客が増えると、
利益率が高くなり、利益額が雪だるま式に増幅していきます。
起業した時、
新たな事業を始める時、
すぐの段階では、社会貢献などは一旦、横に置くことをお勧めします。
例えば、わたくしなら、
「お金持ちで、いい人」を増やす、「余裕のある人」を増やして、「優しい日本」にすることを目的にしていますが、一人の方にこうなってもらうのには、どれだけ短くとも3年間以上はかかりますから、
そういう視点、視座で臨んでおります。
お金を追いかけるというのは、
あなたが
どれだけ他人に、あなたの価値を認めてもらえるか、です。
価値のない商品
価値のないサービス
価値のない人間
には、
人は集まりませんし、だからお金も儲けられないです。
価値があるかどうかは、あなたが決めるのではありません。
正解は、常に市場にあります。市場が決めます。市場とは、ターゲットであり見込み客です。
お金を追いかけるとは、
結局、
市場を追いかけることです。
お金がない人に、社会貢献なんて出来ないですよ。
現に、
わたくしの下に私欲は話さず、
・貧しい人のためになりたいから起業したい
・被災者を支援したいから新事業を興したい
という人に限って、
自己資金が少な過ぎますし、
頑張りが続きませんし、
リスクを背負いたがりません。
先ずは、あなたがシャンパンタワーの一番上で、潤っていなくては
他者をひがみなく、押し付けなく潤すことは出来ません。