Amazonの話しです。
例えば、
Amazonでチョコレートを注文したのに、
届いた荷物を開けてみると、焼肉プレートだったなんてことはありませんか?
また、
AmazonでUSBポートを注文したのに、
届いたのは、小型犬用のハーネスだったことはありませんか?
これらは、
本当にあった発送ミス、梱包ミスです。
前までのAmazonの対応は、
当然、そもそも注文した商品を送って来てくれて、間違って届いたモノは着払いで返品をして、この件は問題解決で完了でした。
でも、最近のAmazonの対応は異なって来ております。
焼肉プレートを返さなくても、チョコレートは送ってくれて、
焼肉プレートは受け取って欲しいとされます。
つまり、返品不要という訳です。
そして、もうUSBポートは購入済なので不要だと伝えると、ハーネスを返送しないばかりか、返金をしてくれました。
この理由は、カンタンで、
中小のネット通販ショップでは、前々からずっと行われていました。
返品される際の送料負担が大きいからですし、
一旦、開封されたモノは販売することは不向きですから、
返されても、誰も得しない訳です。
ですから、
低価格商品の場合、物理的な返品処理をすることは大手小売業者にとって経済的に意味がアリマセン。
もし、受取人が良ければ、
そのまま返送しなくても良いことになって来ています。
無論、全ての商品についてではアリマセン。
経済合理性 ≫ 理屈や感情 です。