今回のテーマは、

コンサルタントに限らず、教える業のプロ、つまり広く先生業の人たちについての能力の話しです。


先生業とは、

コンサルタント、コーチ、それにプロデューサー、また士業や師業の人たちにも当てはまります。



それは、教える相手、クライアントや生徒さんは

先生よりは、通常はるかに知識も経験も少ないですし、技術もままならないのですが、

コンサルタントをはじめ先生業の人たちは、

そういう不十分な人たちを相手にしてお金儲けをしています。当たり前のことですよね。



ですから、

トップ級、一流のコンサルタントや先生業の人たちは、

クライアントや生徒は、

自分が教えたことを


・失敗するもの

・無理解なこと


を、前提としております。



教えて、スグに出来て成功するとか、

教えたら、間髪入れずに理解するという風には、

考えてはいません。



やはり、出来るようになるまで、本当に腑に落ちて理解するまでには、そこからの思考と経験を重ねないといけないということは、

自分自身の経験からよく知っていますから、


クライアントや生徒は、

スグには出来ない、スグには理解しないということを、

前提にした、


指導プログラムを組んでいます。



2流以下の先生たちは、

クライアントや生徒の悪口を言います。



もし、悪口を言いたくなるような出来が悪いクライアントや生徒が現れたら、

ラッキーだと、

一流の先生は想います。



なぜなら、

また自分の能力をアップするチャンスをもらえているからです。


出来の悪いクライアントを、

どう導くのか、

CHANCE!です。



生徒、つまりお客さんの悪口を言うのは、何屋さんであっても2流以下です。



わたくしが

経営で、こだわっていること



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