当たり前のことを言うと、
「小泉構文だ」と揶揄する文化が一部にあるようですが、
どういう人が、勝つのか、についてです。
約20年間、 コンサル指導業を続けて来て、
うまくいく人とイマイチさんの違いは、
"そもそも"
出発点では、どんな違いがあるのかを過去のクライアントさんやセミナーや億男塾®の受講者さんたちの記録を眺めながら、分析してみました。
そうして見ると、
結果として成功した人、目標達成した人、勝った人は、
そこに行こう、目標に到達したい気持ち、勝つぞ!という気持ちが、
甚だしく、強かったです。
で、
わたくしは自分のことも思い出してみました。
起業した当時、どんなだったか?
思い出したことは、ちょっと珍しい気持ちだと思います。
わたくしは、
【ビジネス本なんかに、教えてもらうかっ!】
と、
ビジネス本を、
"自分の成功のためには"、ほとんど読まなかったです。
スキルを教えてもらうとか、成功法を教えてもらうためには、一冊しか読まなかったです。
とっても、勝ち気でした。
必要なことをリストアップして、それを黙々とやっていました。
自分でホームページを制作、更新して、
販売する教材を作って、
メルマガを発行。
そして、人と会っていました。
これが、
起業一年目の様子でした。
眼の前のことに、集中していました。
遊ばなかったです。理由は、売上につながらない支出を究極に抑えるという方針があったからです。
片道一時間くらいなら、交通費を数百円節約するために、歩いていました。仕事が少くて、時間はたくさんあったからです。
近畿大学の卒業式でホリエモンさんが行ったスピーチを数年前にYouTubeで見た時、これだ!と想いました。
『未来のことを考えることに意味はない。
過去を悔やんでいる暇はない。
目先のことに集中すること。
長期計画なんか関係ない。
未来を恐れず、過去に執着せず、
今を生きろ』
3年以上先、世の中がどうなっているかは、考えても判らない。予想は、専門家でも絶対に当たりません、ムダです。
わたくしは、いつも2年後は考えています。
過去を引きずっているのもムダで、無意味です。
今に集中しましょう。
そして、わたくしは、眼の前の相手を、いつも大切にしています。
絶対に成功したい人へ
