「起業しないほうがいいです」
わたくしは、そうお答えすることも少なくアリマセン。
わたくしの下には、
コンサルタント起業したい人やネット通販起業したい人、また最近急増しているTikTok起業したい人からも、
お試しコンサルの申込みを頂いています。
そういう人たちのほとんどには、
起業に向けた流れを解説したり、市場の可能性、そして注意点をリストアップしたりしています。
しかしながら、
ある一定数の人たちには、
【起業しないほうがいい】と、提案することもあります。
例えば、どんな人たちに起業を勧めていないか?
・起業するかどうか、長い間、迷っていて、今も迷っている人
・起業や法人設立のデメリットに関心が強い人
・とにかく借入金は悪だと認識している人
・失敗を許せない人
・ケチな人
・大企業出身者で、自己評価が甘々な人
起業して、例えば10年間以上継続して上手くいっている人が、
起業した時は、背水之陣や叶えたい野望があって、あまり考えずに起業、法人設立してしまっているのがリアルなことです。
実は、細かな事業計画など、あれこれ考えるのは起業した後で、物凄いスピードで進んでいっていることが多くて、起業前に、綿密な計画を立てていることは、あまり聴きません。なぜなら、絵に描いた餅になることを、知っているからです。
もちろん、不安は日に日に増します。
ただ、必要なことを着実にやっていくだけだと、決意していて、腹を決めているのが、上手くいく人です。
上手くいく人は、くだらない言い訳をしません。
理由は、無意味だからです。
起業すると、資金はどんどん減っていくのが当たり前です。特に、一年目はおおよそ減るだけだと想っていてもいいくらいです。
大企業出身者で、自己評価が高すぎるというのは、それが勘違いだと知らないということです。
わたくしも、そういう会社にいたことがあるので、わかりますが、
労働者時代は、
会社の看板で、仕事をしていた訳で、取引先は担当者個人を評価している訳ではアリマセンが、
その辺のことを、理解していなくて、
起業したら、
スグに受注出来るものと勘違いしている人は少なくアリマセン。
迷い過ぎていたり、
リスクは嫌、
過信している人は、失敗すると悔いを残しそうなので、かわいそうだから、
わたくしは、
こういう人たちには、
起業を勧めていません。
