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2025年もそろそろ終わりですね。
今年は暖かく中々冬という感じにならなかったのですが、いよいよ寒くなってきました。
今年は3月に中古の戸建てに引っ越すという大きな出来事があり生活が結構変わった一年で、その中で家族それぞれの生活や興味も移ろいました。
まず妻は元々工作などが好きだったのが加熱し、DIYでドアを塗ったり家の中の配置をあれこれ試したり、観葉植物のガジュマルを愛でたりと言った感じでEテレやBSの番組のような感じになってました。
後、謎の主婦のつぶやき動画みたいのをよく観ていて何が面白いのか分からないのは子供向けYouTubeと同じだなと思いました。
次に長男、彼が1番変化の大きい一年でした。
それまでは車の構造やスペックに夢中なオタク寄りの趣味だったのが、春くらいにサッカーにハマり隣町のサッカークラブに所属(市内にもありますが同級生も通っていたため)し、週3でサッカー。
そしてこの冬の初めくらいにはルービックキューブにどハマりし、今は全面を何秒で揃えるかのタイムアタックに夢中です(現在揃えるのは40秒ほど)。
毎回キッチンタイマーを持って行って測るため料理する時に困るのでちゃんとしたストップウォッチ&タイマーの物を買ってあげました。
次男は特に変わらず、相変わらずマイペースで遊んでますが最近は兄の影響で2×2のルービックキューブから始めて結構楽しんでますが、今はUNOに夢中です。
そのUNOにつきあうのですが、UNOを改めて説明書でルールを見ると世間で浸透してるルールがあまりにも改変されていたことに驚きました。
皆さんも一度自分がやっていたのがとんでもないローカルルールであった事を確認した方がいいと思われます(笑)
最後に私ですが、私はまず昨年から毎週木曜日にBS12でやっている「ありがとう」という石井ふくこプロデュースのシリーズドラマに夢中でした。
特に欠かさず見ていたシーズン2は主演が水前寺清子、相手役が石坂浩二(どちらも20代)、他にも長山藍子、相良直美、岡本信人、児玉清といった感じの錚々たるメンバーです。
古いドラマなため、病院含めどこでもタバコすってたりセットがドリフのコントのようなレベルだったり(今のドラマのように実際の街で撮影してない)、卵を借りに隣に行ったり、とにかく昭和の生活が逆に新鮮で面白かったです。
そして生活は昔なのにファッションは結構サイケデリックというか皆スタイルがいいのでよく似合っていて今街にいたら良い意味で目立ちそうなファッションでしたね。
中でも母親役の山岡久乃に夢中でした。
子供の頃にはもう日本のおっかさんというイメージでしたがこのドラマの時は若々しく、落ち着きつつも可愛らしいなと思い調べてみたところドラマが1970年頃で当時の山岡久乃が40代中盤ということで今の私とほぼ同世代だったんですね。
なるほどと思いつつ同時に、ちゃんと同年代くらいに惹かれる自分の老いの健全さ安堵しました。
歳を重ねても惹かれる相手の年代がずっと若いままなのが1番ヤバい気がします。
他には化け物みたいなコキアを育て箒を作ったり、山崎実業のフックなどの収納製品に毎日ポチっとネットショッピングしそうになったり(買ったものもありますが)いろいろありましたが料理でハマったのが長谷川あかりさんという料理研究家のレシピでした。
かなりバズってはいるので知ってる方も多いとは思いますが、この人のレシピはあまり味の想像がつかないというのがハマったポイントですね。
これで味足りるのか!?
とか、これにこれ!?
みたいのが多い方です。
食べると勿論ちゃんと美味しい。
中でも全く想像もつかずとにかく気になって材料を買うために走り回ったのがコレ
ブッラータチーズ乗せご飯です。
まずブッラータチーズって何??
から始まり、そこにネギとレモンはともかくかけてる調味料がナンプラーだけという意味の分からなさ。
どんな味なのか毎日気になり、近所のスーパーや大きめイオンなど探し回りようやくコストコでこのチーズを見かけて作った次第です。
ちなみにブッラータチーズは袋状のモッツァレラの中に生クリームと小さなモッツァレラが入っている、完成品→原料→完成品という奇妙なサンドイッチを成してるチーズです。
なので写真の温泉卵みたいな白いチーズをナイフで割ると濃厚なクリームと、小さいモッツァレラが出てきます。
それで気になる味の方は、なんて言うか爽やかなリゾット?
濃厚さはもちろんありますが、レモンとナンプラーにより東南アジアの爽やかさが後から来る感じで美味しかったです。
妻用には長沼の西山雪さんのガラスの器に盛りました。
全く手が込んでない一品なのに映えるあたりがご馳走っていう感じがしますね。
他にも面白い料理がたくさんあるので知らなかった方は是非これを機に長谷川あかりさんをチェックしてみて下さい。
後は音楽はbialystocksというデュオの穏やかで綺麗な歌声に癒されたり。
そんな感じの2025年で今年はブログの更新頻度も極端に落ちましたが、来年もボチボチと気が向いた時に更新はしていこうと思っているのでたまーに覗きに来て頂ければ幸いです。
それでは皆さん、良いお年を!!
以前からうちに毎日来ていたキツネですが、冬毛になりモコモコとしてきて可愛くなりました。
昼でも夕方でもこの玄関近くがお気に入りのようでここで長い事座っているのでほぼお稲荷さんと化しています。
悪さはしないしネズミも定期的に捕まえてるので守神としては結構優秀です。
こちらがしゃがんで話しかけると正面からではなく少し迂回して近くに寄って来て座ります。
長生きしてくれよな。
さて、今月初旬に紅葉を満喫しようと札幌の平岡という地区にある平岡樹芸センターに行って来ました。
初めて行ったのですが到着して入り口からこうです。
最高です。
秋晴れでほぼ無風、でも冷たい。
そんな条件が作り出す澄んだ空気感は秋ならではだと思います。
ちなみに私の1番のお気に入りは
このベニシダレという葉が細く枝垂れている紅葉です。
桜なんかも綺麗ではありますが桜の時期は桜以外殆どまだ枯れ木なので、やはり秋の賑やかな光景の方が心奪われます。
とまぁ、散々野生動物や自然の美しさを強調してきてなんですが、1番驚いたのはこのスマホのカメラの性能でした。
5月に阿寒湖に旅行に行ったのですが、その時に途中で足寄に立ち寄りました。
足寄といえばやはりこの人
そう、松山千春ですね。当然街の中心部に記念碑が建てられています。
あれ?
ところで松山千春って眉毛の上に千昌夫みたいなイボってあったっけ・・・?
カメムシでした
数日後に木枠を外してこうなりました。
作業中の写真は撮れなかったので作業翌日に流れて凹んだ部分を私が速乾性のセメントで付け足したため色が分かれてしまっていますが、灰色と袋に書いてはいたのでそのうち似たような色に落ち着くでしょう。
・・・頼むから落ち着いてくれ
そんな玄関前の改装を見守りつつ先日ユニガーデンに家族で出かけました。
目的は紅葉度100%のコキアです。
我が家のコキアはデカい上に赤を通り越して茶色になってしまっているため諦めましたが、ユニガーデンは32000株のコキアが咲き誇る庭園です。
朝10時前に着きましたが既に第二駐車場へ案内され、チケットは中々の行列でした。
初っ端に少し雨が降ったので最初はキッチンカーなどで軽食や飲み物を買い休憩し、雨が上がり準備万端でいざ庭園へ!
こうです!!
素晴らしいモコモコ具合!これぞコキア。
32000株なだけあってどこを見ても真っ赤なコキアが目に飛び込みます。
綺麗な庭園を子供達と歩き回り紅葉度100%の中見つけました。
アナーキーな若いコキアを
こいつだけが周りに染まらず未だに青を保っていました。頑張って突っ張ってくれよな!
昼過ぎに庭園を後にしたところ、これから来場する車の列が数キロに渡って続いておりコキア以上の衝撃を受けました。
渋滞にのど真ん中にいた運送トラック、可哀想・・・
今年も千歳での展示会は無事終了しました。
お越し下さったお客様方、誠にありがとうございました。
数年前赤ちゃんを抱いて初めてお会いしたお客様で、毎年来てくれてその子の成長を見つめてきたのですが今年はついに話し始めており、とても活発でこちらも楽しくなりました。
他にも会場の近所に住んでいて小学生の時から毎年来て会期中にお茶を飲み話していた子がついに来年は高校生で遠く旭川に行くそうで、月日を感じたと共にそんな年頃になっても挨拶に来てくれたのが嬉しかったです。
さて、以前からこのブログではトイレに関する話題がちらほらあるわけですが、展示会の会期中でも1つ会場トイレで気になることがありました。
このお店のトイレはおしゃれに特化しているためトイレの鍵が分かりづらいという難点があるもののトイレ自体は機能が多々あり優秀ですが、今回気になったのはこれです。
ウォシュレットですね。
その数々のスイッチの中に
これです・・・
洗浄位置上下!?
お尻の出口側か直腸の内側かってこと!?
何故表記を前後に(或いは矢印を横軸に)しなかったのか。
とりあえず昔大腸カメラによりこちらの耐性がある私が直腸の内側かどうかを確認すべく上ボタンを連打してみましたところ、予想通りお尻と情熱の間がベシャベシャになりました。
トイレの表記は分かりやすくするべき!
ではまた!
たった今大方の準備が終わりました。
今回は残念ながらウッドデッキが傷みにより使用ができないためお茶は店内にて飲みます。
13時からなのですが時間を勘違いして2組ほどいらっしゃいましたので、既にそのままお茶会だけ始めております(笑)
天気も良いです。お待ちしております
2ヶ月くらい前の話になりますが、浜厚真にてアカウミガメの死骸を見つけて拾いました。
前足の骨なども残っていたので何かに襲われて死んで波で打ち上げられたようですね。
この甲羅を置いてしばらく経つと中はとんでもない数のコオロギに満たされました。
普通の人には大変悍ましい光景なので、やはり亀を拾ったり助けたりするのは生きてる時だけにしましょう。
ちなみに何故これがアカウミガメかというと、甲羅の配置からです。
まぁ上の写真だと大事な1番の位置があまり見えないんですけどね・・・
今年は道路で毎日のようにリスが渡るのに遭遇したり、玄関でカマキリみたり、挙句に住んでいる千歳の住宅街の端っこの方で鹿を見たりで野生動物との出会いが多かったですね。
この写真だと田舎に見えますが、左側は割とちゃんとした住宅街です。ここまで鹿が来てるのを見たのは初めてなので、この辺の人たちも結果立ち止まって見てました。
気温と関係あるのかどうかは分かりませんが、色んな生態系や生息地の変化は毎年感じますね。
さて、以前から告知していた通り明日から千歳イルドーノでの展示会が始まります。
今年もウッドデッキで皆さんとお茶でも飲みながらお話しでもして楽しい会になればいいなと思います。
是非お越しください!
更新頻度が減っております。
今年の春の終わりくらいから長男がサッカークラブに所属したため練習と試合で水木土日がバタバタすることが多くあっという間に時間が過ぎてしまいます。
この調子だとふと気付いた頃には還暦を迎えていそうです・・・
さてそれは置いといて見てもらいたい写真があります。
こちらです
これはコキアです。
私はコキアやユキヤナギのようにブワッと茂る植物が好きなのですが、我が家で春に種から育てたコキアが育ち過ぎて困惑しています。
今現在次男の背より高く長男にもうすぐおいつくほどで120センチの高さがあります。
しかも葉も一枚一枚が大きい。
コキアって細かい葉がフワフワって茂って、丸くモコモコになって紅葉していくイメージだったんですが、うちのコキアは皆杉の木のような茂り方です。
コレって育て方が悪かった(栄養過多)のか、そういう品種なのかどちらなのでしょうか・・・
詳しい人いたら個展の時にでも教えてください。
と、いうことで
イメージ9月23日(火)から28日(日)まで千歳イルドーノでの毎年恒例の展示会をやらせて頂きます。
今年は厚真の粘土を使った作品を多く出品します。
厚真の粘土も結構個性的な粘土なので是非見に来てください。
よろしくお願いします。
先日家の玄関とリビングの間あたりに数匹蟻が現れました。巣への通り道になってそうだったのでアリの巣コロリを妻が設置しました。
設置する際にシールを剥がす時に中身が少し飛び散るというアクシデントがありましたが、まあ箱から出てる方が蟻も引っかかりやすそうだから子供に触れないように注意喚起だけしてそのまま置くことに。
すると近くの蟻が早速それを担ぎ運び始めました。
それを見た妻が
「あー!さっそく運んでる、可愛いー❤️」と言っていました
自分で撒いた毒餌をまんまと運ぶ蟻を見て可愛い!?
怖いです。
妻は朗らかで可愛い人だと常々思っていましたが、ひょっとすると私には抱えきれないレベルの闇(サイコパス)を抱えてるのかもしれません・・・
さて、そんな妻の狂気は置いといて我が家の7月の恒例行事の深川市への墓参りです。
このお墓も以前は深川に親戚が住んでいて手入れがされていたのですが、その親戚も亡くなりその奥さんも引っ越したりで私達家族と両親くらいしか行かなくなりましたので結構草が荒れるようになりました。
近くの遠い親戚も墓仕舞いをしており少し寂しさを感じますが、それでもなんとなく行くと良い気分になれるので楽しみではあります。
そして去年の同日といえば我が家に小さな恥ずかしがり屋達を連れてきた日でもありました。
イソガニとヤドカリです。
当初はイソガニ2匹とヤドカリ2匹だったのですが、ヤドカリは片方が最初から怪我をしていたようでしばらくして亡くなり、もう片方は我々が置いた貝殻に義母の誕生日に引っ越しカレンダーに義母を差し置いてヤドカリ記念日を刻むなど活躍をしたのですがしばらくしてやはり亡くなり、片方のイソガニは脱皮のタイミングで力尽き、最後の1匹が今日まで我が家で暮らしておりました。
この1匹が脱皮も成功させ長く我々を楽しませてくれたのですが、この度故郷の海に返してあげようと決定し、墓参りに連れて行きました。
墓参りを終え、いざ留萌の黄金岬へ!
予報は曇り時々雨とかだったのてすが、この通り晴天!
懐かしの海です。
岩場に水槽を置くと心なしかソワソワしているイソガニ君。
そしてついに故郷の海へ
一瞬戸惑いの後、最高速でカニ走りをして消えて行きました!!
本当にこの一年ありがとう。
お別れした後、私は家でトイレに行くたびに物音のしない空の水槽を見て少し寂しいです。
この日まで元気だった事への感謝と、狭いところに住んでもらっての申し訳なさと・・・
帰りは高速では戻らず、増毛の方を周り増毛で甘海老ラーメンを堪能して帰宅しました。
一足早い夏休み、天気が良くて最高でした。
長らく更新をサボっておりました。
春から家の周りの整備など毎週末にやったりしてたら一瞬で日が過ぎてしまいました。光陰矢の如し
そんな慌ただしい毎日ですが、工房の方ではいつのまにか家族が1人増えていました。
この子です。
うちのコンポスト(外の生ゴミ入れ)からよく餌を漁っていたようですが、次第にうちの母が生ゴミを出すタイミングで現れコンポストに入れる前に餌を頂いて巣に持ち帰ったりするようになりました。
子供が巣にいるらしく、その場で食べることはなく必ず持ち帰るか近くに埋めます。
ちなみにこの裏の方に行って埋めたりしてます。近すぎる(笑)
完全に我々は味方なので取られる心配がないと思ってるようです。
父とはこの距離でもまだ警戒せず余所見をしてますね。
たまに狩りをして野ネズミかなんかを捕まえると口に咥えて工房の前で待っていて、うちの誰かに見せてちゃんと褒められたら巣に戻っていくという猫のような行動もします。
そういう日は獲物にあり付けてるからうちにはもう来ないかと思いきや、獲物を巣に置いたらすぐまた戻ってきてうちからの生ゴミをもらいに来ます。
別腹なようです。
焼き鮭の皮なんかを食べた日には、美味しいからバクバクその場で食べるけど塩気が強かったのかうちの外に置いてる桶に貯まった水をがぶ飲みしていました(笑)
先日は外で私と両親の3人で話をしていたらいつの間にか参加して座って話を聞いていました。
本当に家族みたいな加わり方だったので、もしかして弟の生まれ変わりなんじゃないかと思い弟にLINEを入れてみたところ(6月が誕生日だったので)、無事「サンキュー」という簡素な返事が返ってきました。
まだ生きてましたし、この簡素さは間違いなく本人です。
野生動物だしエキノコックス持ちなので餌付けはダメなのですが、まぁこういう状況はどうしようもないのでほっとくしかないですね。
来ないと寂しいという気持ちすらあるし。
なので今後もこのまま静観して適度な距離を保とうと思っております。
さて、ここからが本題?です
皆さんはこちらをご存知でしょうか
先日ツルハドラッグのレジ前のコーナーでワゴンセール的な台で売られていたものです。
これはドバイのチョコレート菓子でそのザクザク食感から出る音の良さなどで巷で話題らしいです。
大きさは6センチ四方くらいですかね。46gと書いてあります。
面白そうなので妻と食べてみようと2つ取ってレジに向かいました。
このチョコ2つと洗顔だけでお会計したのですが
店員さん「お会計が2000円(細かい数字忘れました)になります」
え?
あ、え??
このチョコなんと、1つ750円でした。
そこらのショコラティエより高かった。
値段を見なかった自分が完全に悪いのは間違いないのですが、レジ前のワゴンに入った商品ってお買い得品とか本日の特売品的なイメージがあったものですからそんなマサールなチョコが山積みになってるとは思わないじゃないですか。
衝撃を受けつつも話のネタにということでそのまま買い、その日の夜に食べてみました。
外側のチョコは典型的な海外のチョコの風味(ミルク感少なめ)で、中はピスタチオなどのナッツを細かくしたものがぎっしり入っているので食感はとんでもなくザクザクで音は楽しかったです。
チョコの味はショコラティエマサールの方が100%美味しいと思いますが、話のネタに一度食べてみるのは良いと思いますので良かったら皆さんも是非お試しください。
今のところツルハでしか見たことはないですが、ドンキーとかにもありそうですね。
それにしても今回の事件、なんか似たような事が過去にもあったような・・・
あ!
祭りの高級豚串だ!












































