これはうちの根山葵です。いわゆるホースラディッシュですね。
めちゃくちゃ背が高く、菜の花科らしい花を咲かせています。ちなみに実家の根山葵はこれの3分の1くらいの高さで花も咲いてません。
去年の異常にでかいコキアといい我家の敷地にはなにか成長ホルモン的なものが含まれているのでしょうか。
コキアに懲りた今年は枝豆を食べるために大豆を撒いたのですが、4つほど芽が出て一安心ってところでその花壇の周囲の異変に気付きました。
これ、分かりますか?
そう、この周辺に咲いてる可愛らしい芽はすべてコキアです
その2日目のメインイベントは清水町にある十勝千年の森という施設です。
帯広市街から向かう道すがらが既にこのパノラマです。
日高・十勝連峰を正面に捉えずーっと直線を走る。
運転が微塵も負担に感じない気持ちよさ。本当に素晴らしい道路。
そしてストレスを一切感じず念願の千年の森に到着。
早速皆でカメハメ波を打ちます。
千年の森は広大な敷地にヤギがいる牧場ゾーンや手入れされた芝のゾーン、なるべく自然のままのフォレストゾーン、そしてそこそこ登る丘に分かれていて全てを回るとそれなりに時間と歩数がかかりますがそんな苦労も気持ち良さでしかない施設です。
なにせこれですから。
疲れはしたけど、嫌な感じは一切なし。そして道中はギョウジャニンニク、タラの芽、コシアブラ、ワラビといった山菜があちこちに群生してました。
施設内なので遠慮はしましたが、ところどころ採られた形跡はあったので採っていってる人もいるのだと思います。
帯広の人は地元が大好きで札幌にいても休みの度に地元に戻る人が多いという印象があり、実際それを今年の3月に学生時代帯広にいたという人に話したところ、天気が大きな理由かもという結論に至りました。
札幌は冬は特に曇りが多くどんよりしてるのに対し、十勝地方は気温こそ寒いもののスカッと晴れてる日が非常に多いという結論。
そしてその晴天下にはこの景色が目を覆うわけです。
そりゃ帰りたくなるよなぁ。
本当に十勝は最高でした。道内での旅行での満足度としては今回は過去最高だったかもしれません。
名残惜しくも千歳に帰りまた厚真に通う日々ですが、厚真の森では
エゾリスが木のくぼみにクルミを貯蓄しようしてハマって取れなくなったのか、可愛い小動物の生活が見れました。
十勝でもこんな光景は見れるとは思いますが、こっちもまあこうやって素敵な自然の営みは見れるのでまた旅行する時まで日常にある面白さを逃さないようにしたいですね。
後、前回ちらっと書きましたが今月(5月)発売のスロウという雑誌に工房のことを取材した記事が載っていますので、興味があれば是非読んでみて下さい。










































