先日朝に長男と学校の会話をしていて妻が

「クラス委員は何になったの?」

と聞いたところ即答で


「ニート」


という返事が返ってきました。


前期か後期で役割が当たるので長男は前期は何もなく後期に当たるという事らしいのですが、それにしても小4でニートという返事が秒で飛んできたのは笑うと共に大したもんだなぁと感心してしまいました。


もちろんその場で即考えたのではなく学校で役割無しの人同士でニートだニートだと盛り上がっての事でしょうけど、現代っ子なボキャブラリーですよね。



さて、昨日29日は父の誕生日でした。


祝日なので実家でワイワイすることが多いのですが、父の要望(千歳のお店で飲み食い等)を聞いたところ「久々に家でジュージューやるのも良いな」と言っていたので今年も実家でバーベキューをやる事にしました。


前日に千歳にある斎藤酒店という日本酒の品揃えがいいお店でちょっといいお酒をプレゼントに買い(これもほぼ毎年恒例です)、当日は千歳のなすの精肉店というこれまた肉の質と値段のパフォーマンスが良いお店であれこれ買い込みいざ厚真へ。



天気も抜群


横にはテントも張って準備万端です。


なのですが、完全なアウトドア日和に張ったテントで子供達は何故か桃鉄のボードゲームに勤しんでいました。


アウトドアでやるインドアゲーム・・・


まぁテントを活用してるという意味では1番いいのか。


ちなみに今回買ったお酒は栃木の仙禽というお酒の良いやつでお店のポップによると奥深い複雑な味わいという事でしたが、まだ仏様にお供えしてあるため飲んでいないということで感想が楽しみです。


バーベキューでは肉・・・も美味かったのですが鰻の蒲焼を一度水洗いしてから炙るというライフハックを使って焼いた蒲焼がお店のような美味さで最高でした。

そして変わり種として買った精肉店の「肉屋のアヒージョ」(アルミカップの中に牛タンのぶつ切りと牛脂と調味料が入ってる冷凍商品)が抜群でした。

牛タンを食べ終えたあとはそこの余ったオイルにニンニクのスライスを入れて、それと豚バラをレタスやギョウジャニンニクなどの葉っぱで包んだサムギョプサルが罪深い美味さでしたね。


さて来年はどこの酒にしようか

これは4月1日の実家の畑です。


ギョウジャニンニクですが、やはり今年は早いですね。

毎年育てて刈り取らず徐々に増やしていたのですが、4月にちょっとした取材が入った時に器に料理が乗った状態の写真も撮りたいということでその時にうちに生えてる京ブキの蕗の薹やこれらのギョウジャニンニクを天ぷらにしたりして撮影しました。

当然美味しかったです。


今年は現時点(4/26)で千歳や厚真でも桜がほぼ満開ということで全てにおいて早いですね。

結果今年はゴールデンウィーク本番には花見を楽しめないんじゃないですかねぇ。

ゴールデンウィークに花見を楽しめると言うのも北海道の魅力の一つだったので若干残念ですが、ということはゴールデンウィークにはタラの芽を採れるのでは?と言う期待も湧いてきますね。


今年の4月は次男が入学式を迎え、長男は四年生になりサッカーのクラブチームがいよいよ忙しくなりずーーっとバタバタとしておりました。


その入学式で校長先生の挨拶の時に新入生が元気よく返事をしていたのですが、句読点の「。」にあたるタイミング全てで「はい!」と返事をするものですから

校長先生が保護者に向けて

「本日はお忙しい中ありがとうございます。」


新入生「はい!」


来賓に向けて

「本日はありがとうございます。」


新入生「はい!!」


段々気分も乗ってきて返事の声も大きくなっていき。


校長先生

「〜〜と思っております。」


「はい!!!」


完全にライブ会場でのコール&レスポンス状態。

勿論会場の保護者や来賓や先生たちも笑っており、妻なんかはもうツボに入ってしまい涙を浮かべて笑っておりました。


良いですねぇ、これぞピカピカの一年生。


で、ふと思ったのですがこういう式典に必ずいるこの来賓って本当に必要なんですかね?


PTA会長や学校の前校長とか私立の学校なら理事とかなら分かるんですが、議会の誰かとか何かの役員とか教育委員的な人とか。


何かしらで教育に携わってるんだとは思うのですが、ただ座ってるだけだし次には違う人に変わってたりだし、でもこの人たちって公務なわけなので謝礼感か休日手当か振替かで市の予算から計上はしてるわけですよね。


これが全ての学校で入学式、運動会、卒業式、学芸会などで年に何回か発生してると考えると、本当にただの形式的なもので何も生み出さない事に予算を割いているってよく考えると何だかなぁという感じもします。

この来賓の方達だって、その日がフリーな方が良いと思う人もいるだろうし。


とまぁいろんな事情など知らない私のちょっとしたボヤキでして、こんなとこでぼやいてもしょうがないのですが、こんなとこだからボヤけるとも言えるので気分を害された方は申し訳ありません。


そんな前半を終え、後半には町内会の総会もありました。

去年は予定があって出られませんでしたが今年は次男の入学祝いも貰えるということがあり、近所の方たちに子供の顔を覚えて貰えば安全面でも良い影響があるのではないかと常々思っているので参加しました。


まぁ総会の中身はだいたい想像通りだったのですが、終わった後妻と私で共通で感じた事がありましてそれは


総会のメイン層のオジちゃんオバちゃんの見た目が似過ぎという事でした。



おばちゃんは和泉節子か扇千景のジェネリック、オジちゃんはでんでんのジェネリックが多数を占めており、別人なのに神経衰弱が出来るのではないかと思うほど似た感じの人がいて顔と名前を覚えるのは開始早々で諦めました。

※一部無礼な表現をしていることをお許しください。


流石に難易度が高過ぎる。


総会の中身でもそんな事で質疑応答が盛り上がるのかとニヤってしてしまうこともありましたが、何はともあれ子供を好きそうな方が多くて安心しました。


顔と名前、覚えられなかったけどウチの子よろしくお願いします!

朝の気温がプラスになってきました。

完全に春ですね。


春といえばということで今年もこいつ


これは3/23に掘ったものです。

わたしは蕗のとうはそこまで好きではないので(嫌いではないです)、わたしにとっての春一番はいつもこの山ワサビですね。

今年とったワサビは太くて下ろしやすかったです。


ちなみに千歳の自宅前にも去年食べた奴を植えたのですが、今年はまだ細いだろうということで来年の楽しみにしてあります。


春になり暖かくなると北海道ではよく全裸で捕まる人がニュースにあがりますが、工房の方では全裸でぶつかってくるとんでもないお客さんが現れました。



成人男性のキジです。


家の窓ガラスに衝突し、しばし衰弱状態の後お亡くなりになりました。


近くで見るととても美しく、まだ辛うじて息があったため可哀想で母はちょっと泣きそうになったそうです。


ただ、美しいですがデカいためぶつかった時の音はとんでもなかったそうです。

父はミサイルが飛んできたのかと思うくらい馬鹿でかい音だったと言っていました。


実際シジュウカラなどの小鳥でも中々の音がするので、雄のキジとなるとその50倍程の重さに加えて当然体積も大きいので相当だったでしょうね。


この後は知人に伝えたところ、美味しそうだと言うことでお持ち帰りして頂きました。


ご冥福をお祈りします。


そして春といえば出会いの季節。

今回は人との出会いというよりは縁という感じですが、以前からうちの作品を扱って頂いているススキノの「うつつ」さんでうちの作品を見て気に入って下さった神戸の器屋さんの「イコロ」さんがこの春からうちの作品を扱って下さることになりました。


先方の注文でスリップウェア、掻き落としといったスタイルの器を中心に

こんな感じのラインナップです。


神戸はあいにく現在は知人がいませんが、もし神戸に立ち寄ることがあれば是非見て行って頂けると嬉しいです。


「うつわと生活のもの イコロ」

神戸市中央区栄町通3丁目2-2 和栄ビル3号館 2階



ちなみに今回の縁のきっかけになったお店は

「器屋うつつ」

北海道札幌市中央区南4条西4丁目1−1COCONO SUSUKINO B1F


うつつさんの方はオンラインショップもやっているので是非ご覧になってください。



妻は補充に関してスボラなところがあります。

使い切った時の補充が使い切ったタイミングではなく次回使うときにやることが多く、私が使うときに「チクショー」となる事が多々あります。


そして冷蔵庫の製氷のための水は

「アタシが見るといつも満タンなんだもん」

と言い放ってきます。


勿論空っぽのタンクを見て私が水を入れています。

次回使うときにのパターンでいうと、氷は全く製氷が無くなったら初めて補給するということなのか・・・?


そんなスボラな部分が時に発明を生み出します。

それがこちら


お得な詰め替え用なのですが、「先端が同じだから嵌めてみたらついた」ということで本体に詰め替えを足していくのではなく本体の先端部を詰め替えボトルに嵌めるという形にしていました。


これは素晴らしい気付き。確かにチマチマと詰め替えるより遥かに早い。そして別に使いにくくもない。

おそらく私のような凡人はずっとチマチマ詰め替えを続けていたと思います。

たまにこういう画期的な発明をするんだよなぁ。



さて、本日はかねてより予約してまして次男の小学校入学前の御祈祷のため厚真神社に行ってきました。

天気にも恵まれ(前日は強風)、フクロウも2羽が見守って(昼間なので寝てるだけ)いてくれました。

止まってる木のふもとには夜間に狩りで食したネズミの骨が落ちていました。

ワイルドだねぇ?


御祈祷中は子供達もお行儀良くこなし、帰る時にプレゼントがありました。


それがこちら





以前書いた事がある神社のお母さんのお稲荷さんです。

中には綺麗な字でお手紙も入っていました。


バケバケでお馴染みの小泉八雲のイラストの入った便箋には、46歳の私を今も「たあちゃん」と呼んでくださる優しい文。

少しうるっときてしまいました。


昔使っていた小揚げが手に入らなくて中々昔の味にならないと仰っていましたが、やはりそれでもこの世で1番美味い。


揚げは甘すぎず抜群の味付けで、中の酢飯はモチモチ。咀嚼していくと具のゴマとしっとりとした人参の食感が楽しい。

もはやお稲荷様です。

そして付いているのが紅生姜というのが北海道らしい感じもします。(北海道ではお赤飯も紅生姜が付いている事が多いです)


これを何年ぶりかに堪能していて思い出したのが島根の母方の親戚の料理上手なおばちゃんです。

その方の作るお煮しめや錦卵なども料亭顔負けの味です。

そしてそのおばちゃんもいまだに私を「たあちゃん」と呼んでくれます。


多分どちらのレシピも聞いたところで再現出来ない、年季が生み出す味なのだと思います。


この味に到達するには教わった人が何度も作って歳を重ねるしかないと思うので兎に角元気で長生きしてもらうしかないですね。


子供達が両方小学生になり次に御祈祷するような機会がいつあるのか分かりませんが、何かにこじつけてまたお稲荷様にありつけたら良いなと図々しい思考回路で今日は就寝します。


そろそろ本気で島根にも行かないとな。

先日みたポスターというか冊子でウポポイの新館長さんの挨拶がありました。

こちらです



ジブリの監督が新館長就任したのかと思いました。


サスペンダーとオーソドックスなフレームの眼鏡でヒゲと相まってかなりダンディーですね。


さて、なんと話は遡り年末年始くらいの出来事なのですが、大晦日と元旦はテレビを見ながらスマホでメールで来たお勧め品のネットショッピングをなんとなく眺めていました。

そこで最大手のAmazonの案内メールが届いたので見ていたところ・・・


まずは子供に買った時に検索していたルービックキューブや



私が求めているような数多の収納品をだしている山崎実業のグッズや、キッチン用品、そして電気屋で気になって検索したスピーカーなど、どれも気になって検索した事があるものばかりです。


さらに下にスクロールすると




何故分かった


バラエティ番組や風船太郎という芸人でお馴染みの巨大バルーンなのですが、これは一度も検索した事がありません!
強いて言うならそういう番組を見てる時に
「これ楽しそうだなー!入ってみたいな。意外とあったかそう!」
みたいな会話を妻としたくらいです。

なのに突然ピンポイントで「風船・バルーン」というカテゴリーとともにお勧めされるこのメール・・・
勿論めちゃくちゃ興味があり欲しいとは思っていましたが。

実は我が家にはアレクサ(AI音声認識サービス)がいます。
普段は「アレクサ」と声掛けすると反応するのですが、実は全ての会話を聞いていて分析されているのではないか?
そんな疑念が生まれ始めました。

しかも怖いのはこのアレクサは妻が契約してるので私のアカウントにそれを分析したメールが届くのはおかしいわけです。

元々声で家族の識別はしている(声と名前は登録している)ので、私の声をもとに分析して妻のアカウントからの紐付けで私のスマホまで辿りこのバルーンを勧めてきた・・・

もしかしたら今まで「アンドリュー」だと思っていたものが実は「ミーガン」かもしれない・・・

とりあえず今後も我が家のアレクサには注意してその挙動を見守っていこうと思います。

新年明けましておめでとうございます!


本日はもう既に2月13日でバレンタインの前日という事ですが、今年初という事でやはり新年の挨拶から始めました。

私の更新のサボりっぷりも驚きなのですが、それ以上に今年がもう1/8も過ぎたという事に震えています。
この間年越したのに信じられない・・・

年末年始は今年も実家で私達家族と後々家族が集まり皆で宴会。
子供達は従兄弟同士で大盛り上がりであまりにも楽しくて翌日には帰りたくないと懇願する程でした。

元旦には今年も厚真神社に初詣でに行き、御守りを買いおみくじを引くとなんと家族全員大吉!
大体私や妻は中吉末吉なのでこの結果自体が新年早々のハッピーでした。

そして上を覗くと


今年もその様子を厚真神社の守り神が見守っていてくれました。

ていうか今年は本当にこっちを見てるなぁ。穏やかなお顔。


その後また実家に戻ると今度はうちの守り神が



君も明けましておめでとう!


白いフクロウにお稲荷様に何か自然に守られている様な気持ちになりました。

・・・それにしてもお座り姿が可愛いな。前足ちょんと揃えて。
長生きしてくれよな。

年末年始はゆっくりと過ごせた・・・と、思いきや妻のDIY欲が燃え上がり家の内装をあれこれチャレンジしていました。

まずはトイレのドア


これは気付くと妻が1人で黙々とペンキを塗って完成させていました。


そして元旦の翌日2日からはリビングのフローリングのシート貼りを開始しました。

コーナーや壁の凹凸(ドアや階段などの変則的な部分)も上手く切り取りながら、シート木目を合わせてノリを床に塗り2日かけて完成。



こんな感じになりました。

結構上手く行きましたが2人とも全身バキバキに凝りました。


そんな感じでほとんど休まなかった年末年始でしたが今年もよろしくお願いします!

2025年もそろそろ終わりですね。

今年は暖かく中々冬という感じにならなかったのですが、いよいよ寒くなってきました。


今年は3月に中古の戸建てに引っ越すという大きな出来事があり生活が結構変わった一年で、その中で家族それぞれの生活や興味も移ろいました。


まず妻は元々工作などが好きだったのが加熱し、DIYでドアを塗ったり家の中の配置をあれこれ試したり、観葉植物のガジュマルを愛でたりと言った感じでEテレやBSの番組のような感じになってました。


後、謎の主婦のつぶやき動画みたいのをよく観ていて何が面白いのか分からないのは子供向けYouTubeと同じだなと思いました。


次に長男、彼が1番変化の大きい一年でした。

それまでは車の構造やスペックに夢中なオタク寄りの趣味だったのが、春くらいにサッカーにハマり隣町のサッカークラブに所属(市内にもありますが同級生も通っていたため)し、週3でサッカー。

そしてこの冬の初めくらいにはルービックキューブにどハマりし、今は全面を何秒で揃えるかのタイムアタックに夢中です(現在揃えるのは40秒ほど)。


毎回キッチンタイマーを持って行って測るため料理する時に困るのでちゃんとしたストップウォッチ&タイマーの物を買ってあげました。


次男は特に変わらず、相変わらずマイペースで遊んでますが最近は兄の影響で2×2のルービックキューブから始めて結構楽しんでますが、今はUNOに夢中です。


そのUNOにつきあうのですが、UNOを改めて説明書でルールを見ると世間で浸透してるルールがあまりにも改変されていたことに驚きました。

皆さんも一度自分がやっていたのがとんでもないローカルルールであった事を確認した方がいいと思われます(笑)



最後に私ですが、私はまず昨年から毎週木曜日にBS12でやっている「ありがとう」という石井ふくこプロデュースのシリーズドラマに夢中でした。


特に欠かさず見ていたシーズン2は主演が水前寺清子、相手役が石坂浩二(どちらも20代)、他にも長山藍子、相良直美、岡本信人、児玉清といった感じの錚々たるメンバーです。


古いドラマなため、病院含めどこでもタバコすってたりセットがドリフのコントのようなレベルだったり(今のドラマのように実際の街で撮影してない)、卵を借りに隣に行ったり、とにかく昭和の生活が逆に新鮮で面白かったです。


そして生活は昔なのにファッションは結構サイケデリックというか皆スタイルがいいのでよく似合っていて今街にいたら良い意味で目立ちそうなファッションでしたね。


中でも母親役の山岡久乃に夢中でした。

子供の頃にはもう日本のおっかさんというイメージでしたがこのドラマの時は若々しく、落ち着きつつも可愛らしいなと思い調べてみたところドラマが1970年頃で当時の山岡久乃が40代中盤ということで今の私とほぼ同世代だったんですね。


なるほどと思いつつ同時に、ちゃんと同年代くらいに惹かれる自分の老いの健全さ安堵しました。

歳を重ねても惹かれる相手の年代がずっと若いままなのが1番ヤバい気がします。


他には化け物みたいなコキアを育て箒を作ったり、山崎実業のフックなどの収納製品に毎日ポチっとネットショッピングしそうになったり(買ったものもありますが)いろいろありましたが料理でハマったのが長谷川あかりさんという料理研究家のレシピでした。


かなりバズってはいるので知ってる方も多いとは思いますが、この人のレシピはあまり味の想像がつかないというのがハマったポイントですね。


これで味足りるのか!?

とか、これにこれ!?

みたいのが多い方です。


食べると勿論ちゃんと美味しい。


中でも全く想像もつかずとにかく気になって材料を買うために走り回ったのがコレ




ブッラータチーズ乗せご飯です。


まずブッラータチーズって何??

から始まり、そこにネギとレモンはともかくかけてる調味料がナンプラーだけという意味の分からなさ。


どんな味なのか毎日気になり、近所のスーパーや大きめイオンなど探し回りようやくコストコでこのチーズを見かけて作った次第です。


ちなみにブッラータチーズは袋状のモッツァレラの中に生クリームと小さなモッツァレラが入っている、完成品→原料→完成品という奇妙なサンドイッチを成してるチーズです。


なので写真の温泉卵みたいな白いチーズをナイフで割ると濃厚なクリームと、小さいモッツァレラが出てきます。


それで気になる味の方は、なんて言うか爽やかなリゾット?

濃厚さはもちろんありますが、レモンとナンプラーにより東南アジアの爽やかさが後から来る感じで美味しかったです。



妻用には長沼の西山雪さんのガラスの器に盛りました。

全く手が込んでない一品なのに映えるあたりがご馳走っていう感じがしますね。


他にも面白い料理がたくさんあるので知らなかった方は是非これを機に長谷川あかりさんをチェックしてみて下さい。


後は音楽はbialystocksというデュオの穏やかで綺麗な歌声に癒されたり。


そんな感じの2025年で今年はブログの更新頻度も極端に落ちましたが、来年もボチボチと気が向いた時に更新はしていこうと思っているのでたまーに覗きに来て頂ければ幸いです。


それでは皆さん、良いお年を!!



以前からうちに毎日来ていたキツネですが、冬毛になりモコモコとしてきて可愛くなりました。





昼でも夕方でもこの玄関近くがお気に入りのようでここで長い事座っているのでほぼお稲荷さんと化しています。


悪さはしないしネズミも定期的に捕まえてるので守神としては結構優秀です。


こちらがしゃがんで話しかけると正面からではなく少し迂回して近くに寄って来て座ります。


長生きしてくれよな。



さて、今月初旬に紅葉を満喫しようと札幌の平岡という地区にある平岡樹芸センターに行って来ました。


初めて行ったのですが到着して入り口からこうです。


最高です。

秋晴れでほぼ無風、でも冷たい。

そんな条件が作り出す澄んだ空気感は秋ならではだと思います。








ちなみに私の1番のお気に入りは


このベニシダレという葉が細く枝垂れている紅葉です。


桜なんかも綺麗ではありますが桜の時期は桜以外殆どまだ枯れ木なので、やはり秋の賑やかな光景の方が心奪われます。



とまぁ、散々野生動物や自然の美しさを強調してきてなんですが、1番驚いたのはこのスマホのカメラの性能でした。


写真、めちゃくちゃ綺麗じゃないですか?
色も実際に自分の目で見た色合いと変わりません。

私は今年の春くらいにiPhone8からiPhone16に一気にステップアップしたのもので、8でも全然不自由は感じなかったのですが16になって性能の向上に衝撃を受けました。

以前は写真では出せなかったうちの器の青色ももう肉眼のような色合いで撮れます。

すげーぜ現代!

5月に阿寒湖に旅行に行ったのですが、その時に途中で足寄に立ち寄りました。


足寄といえばやはりこの人


そう、松山千春ですね。当然街の中心部に記念碑が建てられています。


あれ?

ところで松山千春って眉毛の上に千昌夫みたいなイボってあったっけ・・・?



カメムシでした

そして着いてる場所が面白かったため子供たちにもカメムシのおじさんと呼ばれてしまいました。
偉大な歌手があまりにも気の毒だったので足寄から出発した後は車の中で「長い夜」の「が」をかなり長く伸ばす癖の強いバージョンで私が歌ってあげました。


で、なんで急に5月の石碑を思い出したかというと少し前我が家で玄関前を改装したためです。

工房で余っていた陶板と、2018年の地震で壊れて実家の軒下で敷石代わりにしていた破片を使い既に熟練の職人と化した両親と共にセメントで固めていきます。



数日後に木枠を外してこうなりました。


作業中の写真は撮れなかったので作業翌日に流れて凹んだ部分を私が速乾性のセメントで付け足したため色が分かれてしまっていますが、灰色と袋に書いてはいたのでそのうち似たような色に落ち着くでしょう。


・・・頼むから落ち着いてくれ



そんな玄関前の改装を見守りつつ先日ユニガーデンに家族で出かけました。

目的は紅葉度100%のコキアです。


我が家のコキアはデカい上に赤を通り越して茶色になってしまっているため諦めましたが、ユニガーデンは32000株のコキアが咲き誇る庭園です。


朝10時前に着きましたが既に第二駐車場へ案内され、チケットは中々の行列でした。

初っ端に少し雨が降ったので最初はキッチンカーなどで軽食や飲み物を買い休憩し、雨が上がり準備万端でいざ庭園へ!







こうです!!


素晴らしいモコモコ具合!これぞコキア。

32000株なだけあってどこを見ても真っ赤なコキアが目に飛び込みます。


綺麗な庭園を子供達と歩き回り紅葉度100%の中見つけました。


アナーキーな若いコキアを


こいつだけが周りに染まらず未だに青を保っていました。頑張って突っ張ってくれよな!



昼過ぎに庭園を後にしたところ、これから来場する車の列が数キロに渡って続いておりコキア以上の衝撃を受けました。


渋滞にのど真ん中にいた運送トラック、可哀想・・・

今年も千歳での展示会は無事終了しました。

お越し下さったお客様方、誠にありがとうございました。





数年前赤ちゃんを抱いて初めてお会いしたお客様で、毎年来てくれてその子の成長を見つめてきたのですが今年はついに話し始めており、とても活発でこちらも楽しくなりました。


他にも会場の近所に住んでいて小学生の時から毎年来て会期中にお茶を飲み話していた子がついに来年は高校生で遠く旭川に行くそうで、月日を感じたと共にそんな年頃になっても挨拶に来てくれたのが嬉しかったです。


さて、以前からこのブログではトイレに関する話題がちらほらあるわけですが、展示会の会期中でも1つ会場トイレで気になることがありました。


このお店のトイレはおしゃれに特化しているためトイレの鍵が分かりづらいという難点があるもののトイレ自体は機能が多々あり優秀ですが、今回気になったのはこれです。


ウォシュレットですね。

その数々のスイッチの中に


これです・・・



洗浄位置上下!?


お尻の出口側か直腸の内側かってこと!?


何故表記を前後に(或いは矢印を横軸に)しなかったのか。


とりあえず昔大腸カメラによりこちらの耐性がある私が直腸の内側かどうかを確認すべく上ボタンを連打してみましたところ、予想通りお尻と情熱の間がベシャベシャになりました


トイレの表記は分かりやすくするべき!

ではまた!