今日は夕方にキウス周堤墓群までサイクリングしてきました(距離は往復で18キロ弱です)。

すっかり秋になったので昼下がりからは空気が気持ちいいです。


その帰り道こんな景色に遭遇しました。




綺麗な菜の花畑・・・

ではなくこの一面に咲いてるのはほぼ全て外来種の雑草界のスター、セダカアワタチソウです。たまにハンゴンソウが混じっています。


離農や傾斜のズレなど色んな理由で農家が放棄した畑は気付くとコイツらが生い茂ります。ちなみにこの畑の道路を挟んで反対側には在来種の雑草のエース、イタドリが生い茂っていました。


道路を挟んで勢力争い・・・10年後どうなってるか楽しみです。(個人的にはアレロパシーという多種への妨害成分を出すなどの機能があるセダカアワダチソウが勢力を大きくしてると予想しています)



秋といえば8月末に長男のサッカーの大会中こんな雲が撮れました。


とんでもなく長い直線のような雲です。

これを撮った数分後、厚真の父からはこんな写真が送られてきました。





凄え!!レベルが違う!!!


この日は前日の夜に激しい雷雨があったので、その嵐が抜けた後の気圧の変化で出来る面白い雲ってことですね。

今日は9月6日、8年前に胆振東部地震があった日です。あの日も前日の夕方にいわし雲が出来てたそうで、町内のおばちゃん方は「あれが地震の予兆だったんだ」と普通に話してましたが、雲のような自然現象は必ず原因があって結果こうなるというものなのであの日のいわし雲も前日に北海道に上陸していた台風が過ぎ去ったことによって出来た雲なのですが、地震のインパクトが強すぎたからか因果関係のないものを予兆とするオカルトが出来てしまっていました。

そしてこの地震の時の前日にあったのが実家で家の中にアリが沢山出たという話です。アリは地面にいるため地震に対して人よりも早く察知してるのかもしれない そんな会話が出たりしていました。

で、アリといえば今年は千歳の我が家にも春に数回アリが沢山家の中を歩いていたことがありました。2.3日現れるといなくなるのですが、何故わざわざ家を通るのか疑問に思っていました。

ある日先ほどの地震の前日のアリと雲についてふと思い出した時に、我が家のアリの事も思い出し共通点を見つけました。

それは家にアリが出た時はどれも前日か前々日くらいに大雨が降っていたという事。
これはミミズと同じようにアリも大雨で地中の水分が増えると移動するのでは?

ミミズの自殺なんて言われる事もありますが、ミミズは雨が降ると地中から出てきて晴れた後にアスファルトなどにいて地中に戻れなくて干からびて死ぬからそう呼ばれるのですが、この原因については議論がずっと2つに分かれていました。

1つは繁殖して近くの地中にミミズが増えると一部は移動を始める必要があるのですが、それがミミズにとって体が乾かない一番安全な雨の日であるという説。

2つめは地中の水分が増え過ぎると窒息して死んでしまうため地中に出てくるが、アスファルトに出てしまいそこで晴れてしまって死んでしまうという説。

ずっと1つ目が有力とされてきましたが、アリの場合は別に体の粘液が乾いて云々というのはないわけですから、そうすると単純に溺れるから上がってきたという可能性の方が高そうです。

となるとミミズにおいても溺れるから出てきたという説が強くなってくる可能性も出てくるような。

ネットで調べればすぐ結論は出るのでしょうが、もう少しこの観察を楽しみたいのでアリと雨については調べずにいようと思います。


なにか気付きがあったらまた報告します。

どうもご無沙汰しております。

2、3ヶ月くらい更新途絶えておりました。

理由は特になく、モチベーションがなかったの一点であります!


今年は特に暑くなく過ごしやすい夏で、早くも終わろうとしているので夏の総括くらいはするかということで今回モチベーションを上げてみた次第です。


今年はいつも7月中旬に行っている墓参りを予定していた日が天候不良だったため、8月の頭に行いました。


朝早くから出かけて深川市にあるお墓の草抜きとお線香をやり、その後は道の駅に寄ってから今回の2つ目の目的地である戸外炉峠へと向かいます。


読み方が分からない人がいると思いますが答えは写真で分かるかと思います。




蕎麦畑に囲まれたここはそう、トトロ峠と読みます。

ネコバスの絵の雰囲気とかが何となくトトロの世界観の味があって良かったです。


ここに来て初めて気付いたのですが子供達はジブリを見た事がなかったためトトロもネコバスも知りませんでした!

てことで帰宅した後はレンタルして宮崎駿監督の主な作品を観せました。


ネコバスと気持ち良い峠の景色を堪能した後はいよいよメインイベントのある留萌市へと向かいます。


そのイベントとは勿論磯遊び。

2年前から磯カニ釣りが恒例の遊びになってまして、今年も子供達はこれを楽しみに墓参りをしたくらいです。


今年も大量に捕まえてリリースしましたが、途中謎のおじさんが罠で捕まえて四角いカゴにウジャウジャのカニを持って歩いており「良かったらカニここから釣りますか?」と声をかけてきて、うちの子含め色んなところでカニを披露してました。


勿論悪いおじさんでも怪しいおじさんでもないのですが、磯遊びってそういうことじゃなくない?


磯遊びを堪能した後は帰りながらどこに立ち寄るかを皆で相談した結果、北竜町のひまわり畑とその近くの温泉に入って帰ることにしました。



可愛いひまわりに迎えられ


そして中心部にいくと


見渡す限りのひまわりと田園風景!!


畑の中には迷路も用意してあり、そのさらに中心部には写真スポットが用意してありました。一面ひまわりを背景にした写真が撮れます。


私達家族の後には美男美女のカップルが並んでおり、その2人が見た目も話した感じもとても爽やかでひまわり畑にふさわしいカップルで、青春を見るのが大好きな私には大満足の観光地でした。



最高の夏の1日を過ごし、翌日からは子供達の自由研究探し。

今年は身の回りの雑草や花をクローズアップし、押し花にしてそれを調べ各々の植物図鑑を作りました。


妻がガーデニングに燃えてることもあってか、今年の我が家は植物に夢中。


そんな夏を終えて9月に入ると千歳でもう一つの恒例行事があります。



それがこちら。


イルドーノでの登志陶房の展示会ですね。

案内状の文字が小さ過ぎて老眼のやる気を削ぐ仕様となっておりますが、イルドーノの方がまだ若いのでこんな感じになってます。

ご容赦下さい。


私も結構老眼がきており正直読みにくかったので来年は文字数減らして大きくしてもらいたいと思ってます。


今回は小皿、豆皿をメインにした回です。

一つ一つがお手頃で種類も豊富な回にしましたので、連休と重なっているのでどうなるか分かりまんが皆さん是非お越しください!


日程は

9月19日〜23日の11:00〜18:00となっておりますが、最終日のみ13:00〜17:00となってますのでご注意下さい。


在廊は例年は毎日していたのですが、今回は初日と最終日は確実に在廊しますがそれ以外の日に関しては未定です。


よろしくお願いします!



これはうちの根山葵です。いわゆるホースラディッシュですね。

めちゃくちゃ背が高く、菜の花科らしい花を咲かせています。ちなみに実家の根山葵はこれの3分の1くらいの高さで花も咲いてません。


去年の異常にでかいコキアといい我家の敷地にはなにか成長ホルモン的なものが含まれているのでしょうか。


コキアに懲りた今年は枝豆を食べるために大豆を撒いたのですが、4つほど芽が出て一安心ってところでその花壇の周囲の異変に気付きました。

これ、分かりますか?




そう、この周辺に咲いてる可愛らしい芽はすべてコキアです

去年のワサワサから落ちた種から大量に芽吹いたようです。
今のところ可愛いので放置してますが、これがまた巨大化するようなら流石に刈り取ります!

今月は学校と家でイベント盛り沢山だったのですが、中でも大きなイベントが子供の運動会・・・よりも妻の誕生日です。

もうお互い物として欲しいプレゼントというのがないので、毎年お互いに旅行を計画してホテル予約してというのがプレゼントになってるのですが、今年は幕別(十勝地方)にしました。

1日目は雨時々曇りという感じだったのですが、翌日は快晴で所謂「十勝晴れ」を堪能出来ました。

その2日目のメインイベントは清水町にある十勝千年の森という施設です。

帯広市街から向かう道すがらが既にこのパノラマです。


日高・十勝連峰を正面に捉えずーっと直線を走る。

運転が微塵も負担に感じない気持ちよさ。本当に素晴らしい道路。


そしてストレスを一切感じず念願の千年の森に到着。

早速皆でカメハメ波を打ちます。


千年の森は広大な敷地にヤギがいる牧場ゾーンや手入れされた芝のゾーン、なるべく自然のままのフォレストゾーン、そしてそこそこ登る丘に分かれていて全てを回るとそれなりに時間と歩数がかかりますがそんな苦労も気持ち良さでしかない施設です。


なにせこれですから。


疲れはしたけど、嫌な感じは一切なし。そして道中はギョウジャニンニク、タラの芽、コシアブラ、ワラビといった山菜があちこちに群生してました。


施設内なので遠慮はしましたが、ところどころ採られた形跡はあったので採っていってる人もいるのだと思います。


帯広の人は地元が大好きで札幌にいても休みの度に地元に戻る人が多いという印象があり、実際それを今年の3月に学生時代帯広にいたという人に話したところ、天気が大きな理由かもという結論に至りました。

札幌は冬は特に曇りが多くどんよりしてるのに対し、十勝地方は気温こそ寒いもののスカッと晴れてる日が非常に多いという結論。


そしてその晴天下にはこの景色が目を覆うわけです。


そりゃ帰りたくなるよなぁ。

本当に十勝は最高でした。道内での旅行での満足度としては今回は過去最高だったかもしれません。



名残惜しくも千歳に帰りまた厚真に通う日々ですが、厚真の森では

エゾリスが木のくぼみにクルミを貯蓄しようしてハマって取れなくなったのか、可愛い小動物の生活が見れました。


十勝でもこんな光景は見れるとは思いますが、こっちもまあこうやって素敵な自然の営みは見れるのでまた旅行する時まで日常にある面白さを逃さないようにしたいですね。



後、前回ちらっと書きましたが今月(5月)発売のスロウという雑誌に工房のことを取材した記事が載っていますので、興味があれば是非読んでみて下さい。

先日朝に長男と学校の会話をしていて妻が

「クラス委員は何になったの?」

と聞いたところ即答で


「ニート」


という返事が返ってきました。


前期か後期で役割が当たるので長男は前期は何もなく後期に当たるという事らしいのですが、それにしても小4でニートという返事が秒で飛んできたのは笑うと共に大したもんだなぁと感心してしまいました。


もちろんその場で即考えたのではなく学校で役割無しの人同士でニートだニートだと盛り上がっての事でしょうけど、現代っ子なボキャブラリーですよね。



さて、昨日29日は父の誕生日でした。


祝日なので実家でワイワイすることが多いのですが、父の要望(千歳のお店で飲み食い等)を聞いたところ「久々に家でジュージューやるのも良いな」と言っていたので今年も実家でバーベキューをやる事にしました。


前日に千歳にある斎藤酒店という日本酒の品揃えがいいお店でちょっといいお酒をプレゼントに買い(これもほぼ毎年恒例です)、当日は千歳のなすの精肉店というこれまた肉の質と値段のパフォーマンスが良いお店であれこれ買い込みいざ厚真へ。



天気も抜群


横にはテントも張って準備万端です。


なのですが、完全なアウトドア日和に張ったテントで子供達は何故か桃鉄のボードゲームに勤しんでいました。


アウトドアでやるインドアゲーム・・・


まぁテントを活用してるという意味では1番いいのか。


ちなみに今回買ったお酒は栃木の仙禽というお酒の良いやつでお店のポップによると奥深い複雑な味わいという事でしたが、まだ仏様にお供えしてあるため飲んでいないということで感想が楽しみです。


バーベキューでは肉・・・も美味かったのですが鰻の蒲焼を一度水洗いしてから炙るというライフハックを使って焼いた蒲焼がお店のような美味さで最高でした。

そして変わり種として買った精肉店の「肉屋のアヒージョ」(アルミカップの中に牛タンのぶつ切りと牛脂と調味料が入ってる冷凍商品)が抜群でした。

牛タンを食べ終えたあとはそこの余ったオイルにニンニクのスライスを入れて、それと豚バラをレタスやギョウジャニンニクなどの葉っぱで包んだサムギョプサルが罪深い美味さでしたね。


さて来年はどこの酒にしようか

これは4月1日の実家の畑です。


ギョウジャニンニクですが、やはり今年は早いですね。

毎年育てて刈り取らず徐々に増やしていたのですが、4月にちょっとした取材が入った時に器に料理が乗った状態の写真も撮りたいということでその時にうちに生えてる京ブキの蕗の薹やこれらのギョウジャニンニクを天ぷらにしたりして撮影しました。

当然美味しかったです。


今年は現時点(4/26)で千歳や厚真でも桜がほぼ満開ということで全てにおいて早いですね。

結果今年はゴールデンウィーク本番には花見を楽しめないんじゃないですかねぇ。

ゴールデンウィークに花見を楽しめると言うのも北海道の魅力の一つだったので若干残念ですが、ということはゴールデンウィークにはタラの芽を採れるのでは?と言う期待も湧いてきますね。


今年の4月は次男が入学式を迎え、長男は四年生になりサッカーのクラブチームがいよいよ忙しくなりずーーっとバタバタとしておりました。


その入学式で校長先生の挨拶の時に新入生が元気よく返事をしていたのですが、句読点の「。」にあたるタイミング全てで「はい!」と返事をするものですから

校長先生が保護者に向けて

「本日はお忙しい中ありがとうございます。」


新入生「はい!」


来賓に向けて

「本日はありがとうございます。」


新入生「はい!!」


段々気分も乗ってきて返事の声も大きくなっていき。


校長先生

「〜〜と思っております。」


「はい!!!」


完全にライブ会場でのコール&レスポンス状態。

勿論会場の保護者や来賓や先生たちも笑っており、妻なんかはもうツボに入ってしまい涙を浮かべて笑っておりました。


良いですねぇ、これぞピカピカの一年生。


で、ふと思ったのですがこういう式典に必ずいるこの来賓って本当に必要なんですかね?


PTA会長や学校の前校長とか私立の学校なら理事とかなら分かるんですが、議会の誰かとか何かの役員とか教育委員的な人とか。


何かしらで教育に携わってるんだとは思うのですが、ただ座ってるだけだし次には違う人に変わってたりだし、でもこの人たちって公務なわけなので謝礼感か休日手当か振替かで市の予算から計上はしてるわけですよね。


これが全ての学校で入学式、運動会、卒業式、学芸会などで年に何回か発生してると考えると、本当にただの形式的なもので何も生み出さない事に予算を割いているってよく考えると何だかなぁという感じもします。

この来賓の方達だって、その日がフリーな方が良いと思う人もいるだろうし。


とまぁいろんな事情など知らない私のちょっとしたボヤキでして、こんなとこでぼやいてもしょうがないのですが、こんなとこだからボヤけるとも言えるので気分を害された方は申し訳ありません。


そんな前半を終え、後半には町内会の総会もありました。

去年は予定があって出られませんでしたが今年は次男の入学祝いも貰えるということがあり、近所の方たちに子供の顔を覚えて貰えば安全面でも良い影響があるのではないかと常々思っているので参加しました。


まぁ総会の中身はだいたい想像通りだったのですが、終わった後妻と私で共通で感じた事がありましてそれは


総会のメイン層のオジちゃんオバちゃんの見た目が似過ぎという事でした。



おばちゃんは和泉節子か扇千景のジェネリック、オジちゃんはでんでんのジェネリックが多数を占めており、別人なのに神経衰弱が出来るのではないかと思うほど似た感じの人がいて顔と名前を覚えるのは開始早々で諦めました。

※一部無礼な表現をしていることをお許しください。


流石に難易度が高過ぎる。


総会の中身でもそんな事で質疑応答が盛り上がるのかとニヤってしてしまうこともありましたが、何はともあれ子供を好きそうな方が多くて安心しました。


顔と名前、覚えられなかったけどウチの子よろしくお願いします!

朝の気温がプラスになってきました。

完全に春ですね。


春といえばということで今年もこいつ


これは3/23に掘ったものです。

わたしは蕗のとうはそこまで好きではないので(嫌いではないです)、わたしにとっての春一番はいつもこの山ワサビですね。

今年とったワサビは太くて下ろしやすかったです。


ちなみに千歳の自宅前にも去年食べた奴を植えたのですが、今年はまだ細いだろうということで来年の楽しみにしてあります。


春になり暖かくなると北海道ではよく全裸で捕まる人がニュースにあがりますが、工房の方では全裸でぶつかってくるとんでもないお客さんが現れました。



成人男性のキジです。


家の窓ガラスに衝突し、しばし衰弱状態の後お亡くなりになりました。


近くで見るととても美しく、まだ辛うじて息があったため可哀想で母はちょっと泣きそうになったそうです。


ただ、美しいですがデカいためぶつかった時の音はとんでもなかったそうです。

父はミサイルが飛んできたのかと思うくらい馬鹿でかい音だったと言っていました。


実際シジュウカラなどの小鳥でも中々の音がするので、雄のキジとなるとその50倍程の重さに加えて当然体積も大きいので相当だったでしょうね。


この後は知人に伝えたところ、美味しそうだと言うことでお持ち帰りして頂きました。


ご冥福をお祈りします。


そして春といえば出会いの季節。

今回は人との出会いというよりは縁という感じですが、以前からうちの作品を扱って頂いているススキノの「うつつ」さんでうちの作品を見て気に入って下さった神戸の器屋さんの「イコロ」さんがこの春からうちの作品を扱って下さることになりました。


先方の注文でスリップウェア、掻き落としといったスタイルの器を中心に

こんな感じのラインナップです。


神戸はあいにく現在は知人がいませんが、もし神戸に立ち寄ることがあれば是非見て行って頂けると嬉しいです。


「うつわと生活のもの イコロ」

神戸市中央区栄町通3丁目2-2 和栄ビル3号館 2階



ちなみに今回の縁のきっかけになったお店は

「器屋うつつ」

北海道札幌市中央区南4条西4丁目1−1COCONO SUSUKINO B1F


うつつさんの方はオンラインショップもやっているので是非ご覧になってください。



妻は補充に関してスボラなところがあります。

使い切った時の補充が使い切ったタイミングではなく次回使うときにやることが多く、私が使うときに「チクショー」となる事が多々あります。


そして冷蔵庫の製氷のための水は

「アタシが見るといつも満タンなんだもん」

と言い放ってきます。


勿論空っぽのタンクを見て私が水を入れています。

次回使うときにのパターンでいうと、氷は全く製氷が無くなったら初めて補給するということなのか・・・?


そんなスボラな部分が時に発明を生み出します。

それがこちら


お得な詰め替え用なのですが、「先端が同じだから嵌めてみたらついた」ということで本体に詰め替えを足していくのではなく本体の先端部を詰め替えボトルに嵌めるという形にしていました。


これは素晴らしい気付き。確かにチマチマと詰め替えるより遥かに早い。そして別に使いにくくもない。

おそらく私のような凡人はずっとチマチマ詰め替えを続けていたと思います。

たまにこういう画期的な発明をするんだよなぁ。



さて、本日はかねてより予約してまして次男の小学校入学前の御祈祷のため厚真神社に行ってきました。

天気にも恵まれ(前日は強風)、フクロウも2羽が見守って(昼間なので寝てるだけ)いてくれました。

止まってる木のふもとには夜間に狩りで食したネズミの骨が落ちていました。

ワイルドだねぇ?


御祈祷中は子供達もお行儀良くこなし、帰る時にプレゼントがありました。


それがこちら





以前書いた事がある神社のお母さんのお稲荷さんです。

中には綺麗な字でお手紙も入っていました。


バケバケでお馴染みの小泉八雲のイラストの入った便箋には、46歳の私を今も「たあちゃん」と呼んでくださる優しい文。

少しうるっときてしまいました。


昔使っていた小揚げが手に入らなくて中々昔の味にならないと仰っていましたが、やはりそれでもこの世で1番美味い。


揚げは甘すぎず抜群の味付けで、中の酢飯はモチモチ。咀嚼していくと具のゴマとしっとりとした人参の食感が楽しい。

もはやお稲荷様です。

そして付いているのが紅生姜というのが北海道らしい感じもします。(北海道ではお赤飯も紅生姜が付いている事が多いです)


これを何年ぶりかに堪能していて思い出したのが島根の母方の親戚の料理上手なおばちゃんです。

その方の作るお煮しめや錦卵なども料亭顔負けの味です。

そしてそのおばちゃんもいまだに私を「たあちゃん」と呼んでくれます。


多分どちらのレシピも聞いたところで再現出来ない、年季が生み出す味なのだと思います。


この味に到達するには教わった人が何度も作って歳を重ねるしかないと思うので兎に角元気で長生きしてもらうしかないですね。


子供達が両方小学生になり次に御祈祷するような機会がいつあるのか分かりませんが、何かにこじつけてまたお稲荷様にありつけたら良いなと図々しい思考回路で今日は就寝します。


そろそろ本気で島根にも行かないとな。

先日みたポスターというか冊子でウポポイの新館長さんの挨拶がありました。

こちらです



ジブリの監督が新館長就任したのかと思いました。


サスペンダーとオーソドックスなフレームの眼鏡でヒゲと相まってかなりダンディーですね。


さて、なんと話は遡り年末年始くらいの出来事なのですが、大晦日と元旦はテレビを見ながらスマホでメールで来たお勧め品のネットショッピングをなんとなく眺めていました。

そこで最大手のAmazonの案内メールが届いたので見ていたところ・・・


まずは子供に買った時に検索していたルービックキューブや



私が求めているような数多の収納品をだしている山崎実業のグッズや、キッチン用品、そして電気屋で気になって検索したスピーカーなど、どれも気になって検索した事があるものばかりです。


さらに下にスクロールすると




何故分かった


バラエティ番組や風船太郎という芸人でお馴染みの巨大バルーンなのですが、これは一度も検索した事がありません!
強いて言うならそういう番組を見てる時に
「これ楽しそうだなー!入ってみたいな。意外とあったかそう!」
みたいな会話を妻としたくらいです。

なのに突然ピンポイントで「風船・バルーン」というカテゴリーとともにお勧めされるこのメール・・・
勿論めちゃくちゃ興味があり欲しいとは思っていましたが。

実は我が家にはアレクサ(AI音声認識サービス)がいます。
普段は「アレクサ」と声掛けすると反応するのですが、実は全ての会話を聞いていて分析されているのではないか?
そんな疑念が生まれ始めました。

しかも怖いのはこのアレクサは妻が契約してるので私のアカウントにそれを分析したメールが届くのはおかしいわけです。

元々声で家族の識別はしている(声と名前は登録している)ので、私の声をもとに分析して妻のアカウントからの紐付けで私のスマホまで辿りこのバルーンを勧めてきた・・・

もしかしたら今まで「アンドリュー」だと思っていたものが実は「ミーガン」かもしれない・・・

とりあえず今後も我が家のアレクサには注意してその挙動を見守っていこうと思います。

新年明けましておめでとうございます!


本日はもう既に2月13日でバレンタインの前日という事ですが、今年初という事でやはり新年の挨拶から始めました。

私の更新のサボりっぷりも驚きなのですが、それ以上に今年がもう1/8も過ぎたという事に震えています。
この間年越したのに信じられない・・・

年末年始は今年も実家で私達家族と後々家族が集まり皆で宴会。
子供達は従兄弟同士で大盛り上がりであまりにも楽しくて翌日には帰りたくないと懇願する程でした。

元旦には今年も厚真神社に初詣でに行き、御守りを買いおみくじを引くとなんと家族全員大吉!
大体私や妻は中吉末吉なのでこの結果自体が新年早々のハッピーでした。

そして上を覗くと


今年もその様子を厚真神社の守り神が見守っていてくれました。

ていうか今年は本当にこっちを見てるなぁ。穏やかなお顔。


その後また実家に戻ると今度はうちの守り神が



君も明けましておめでとう!


白いフクロウにお稲荷様に何か自然に守られている様な気持ちになりました。

・・・それにしてもお座り姿が可愛いな。前足ちょんと揃えて。
長生きしてくれよな。

年末年始はゆっくりと過ごせた・・・と、思いきや妻のDIY欲が燃え上がり家の内装をあれこれチャレンジしていました。

まずはトイレのドア


これは気付くと妻が1人で黙々とペンキを塗って完成させていました。


そして元旦の翌日2日からはリビングのフローリングのシート貼りを開始しました。

コーナーや壁の凹凸(ドアや階段などの変則的な部分)も上手く切り取りながら、シート木目を合わせてノリを床に塗り2日かけて完成。



こんな感じになりました。

結構上手く行きましたが2人とも全身バキバキに凝りました。


そんな感じでほとんど休まなかった年末年始でしたが今年もよろしくお願いします!

2025年もそろそろ終わりですね。

今年は暖かく中々冬という感じにならなかったのですが、いよいよ寒くなってきました。


今年は3月に中古の戸建てに引っ越すという大きな出来事があり生活が結構変わった一年で、その中で家族それぞれの生活や興味も移ろいました。


まず妻は元々工作などが好きだったのが加熱し、DIYでドアを塗ったり家の中の配置をあれこれ試したり、観葉植物のガジュマルを愛でたりと言った感じでEテレやBSの番組のような感じになってました。


後、謎の主婦のつぶやき動画みたいのをよく観ていて何が面白いのか分からないのは子供向けYouTubeと同じだなと思いました。


次に長男、彼が1番変化の大きい一年でした。

それまでは車の構造やスペックに夢中なオタク寄りの趣味だったのが、春くらいにサッカーにハマり隣町のサッカークラブに所属(市内にもありますが同級生も通っていたため)し、週3でサッカー。

そしてこの冬の初めくらいにはルービックキューブにどハマりし、今は全面を何秒で揃えるかのタイムアタックに夢中です(現在揃えるのは40秒ほど)。


毎回キッチンタイマーを持って行って測るため料理する時に困るのでちゃんとしたストップウォッチ&タイマーの物を買ってあげました。


次男は特に変わらず、相変わらずマイペースで遊んでますが最近は兄の影響で2×2のルービックキューブから始めて結構楽しんでますが、今はUNOに夢中です。


そのUNOにつきあうのですが、UNOを改めて説明書でルールを見ると世間で浸透してるルールがあまりにも改変されていたことに驚きました。

皆さんも一度自分がやっていたのがとんでもないローカルルールであった事を確認した方がいいと思われます(笑)



最後に私ですが、私はまず昨年から毎週木曜日にBS12でやっている「ありがとう」という石井ふくこプロデュースのシリーズドラマに夢中でした。


特に欠かさず見ていたシーズン2は主演が水前寺清子、相手役が石坂浩二(どちらも20代)、他にも長山藍子、相良直美、岡本信人、児玉清といった感じの錚々たるメンバーです。


古いドラマなため、病院含めどこでもタバコすってたりセットがドリフのコントのようなレベルだったり(今のドラマのように実際の街で撮影してない)、卵を借りに隣に行ったり、とにかく昭和の生活が逆に新鮮で面白かったです。


そして生活は昔なのにファッションは結構サイケデリックというか皆スタイルがいいのでよく似合っていて今街にいたら良い意味で目立ちそうなファッションでしたね。


中でも母親役の山岡久乃に夢中でした。

子供の頃にはもう日本のおっかさんというイメージでしたがこのドラマの時は若々しく、落ち着きつつも可愛らしいなと思い調べてみたところドラマが1970年頃で当時の山岡久乃が40代中盤ということで今の私とほぼ同世代だったんですね。


なるほどと思いつつ同時に、ちゃんと同年代くらいに惹かれる自分の老いの健全さ安堵しました。

歳を重ねても惹かれる相手の年代がずっと若いままなのが1番ヤバい気がします。


他には化け物みたいなコキアを育て箒を作ったり、山崎実業のフックなどの収納製品に毎日ポチっとネットショッピングしそうになったり(買ったものもありますが)いろいろありましたが料理でハマったのが長谷川あかりさんという料理研究家のレシピでした。


かなりバズってはいるので知ってる方も多いとは思いますが、この人のレシピはあまり味の想像がつかないというのがハマったポイントですね。


これで味足りるのか!?

とか、これにこれ!?

みたいのが多い方です。


食べると勿論ちゃんと美味しい。


中でも全く想像もつかずとにかく気になって材料を買うために走り回ったのがコレ




ブッラータチーズ乗せご飯です。


まずブッラータチーズって何??

から始まり、そこにネギとレモンはともかくかけてる調味料がナンプラーだけという意味の分からなさ。


どんな味なのか毎日気になり、近所のスーパーや大きめイオンなど探し回りようやくコストコでこのチーズを見かけて作った次第です。


ちなみにブッラータチーズは袋状のモッツァレラの中に生クリームと小さなモッツァレラが入っている、完成品→原料→完成品という奇妙なサンドイッチを成してるチーズです。


なので写真の温泉卵みたいな白いチーズをナイフで割ると濃厚なクリームと、小さいモッツァレラが出てきます。


それで気になる味の方は、なんて言うか爽やかなリゾット?

濃厚さはもちろんありますが、レモンとナンプラーにより東南アジアの爽やかさが後から来る感じで美味しかったです。



妻用には長沼の西山雪さんのガラスの器に盛りました。

全く手が込んでない一品なのに映えるあたりがご馳走っていう感じがしますね。


他にも面白い料理がたくさんあるので知らなかった方は是非これを機に長谷川あかりさんをチェックしてみて下さい。


後は音楽はbialystocksというデュオの穏やかで綺麗な歌声に癒されたり。


そんな感じの2025年で今年はブログの更新頻度も極端に落ちましたが、来年もボチボチと気が向いた時に更新はしていこうと思っているのでたまーに覗きに来て頂ければ幸いです。


それでは皆さん、良いお年を!!