長年ガンを患っていた叔母が
他界しました。
若い頃いろいろとお世話になったこともあり
葬儀に行ってきました。
相棒の“しろちゃん”です。
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ありがと、ブヒ!
*~*~*~*~*~*~*~*
ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®トレーナー・とりうみゆきこ です。
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私の父の実家(私のおばあちゃんの家)は、
真言宗のお寺です。
父は長男だったのですが、
お寺を継ぐことはなく、普通の会社員になりました。
お寺は、次男である叔父が継いでいて、
亡くなった叔母は、叔父の連れ合いでした。
要するに、「お寺の嫁」でありました。
「神社の嫁」である私と立場が似ているので、
オトナになってからも話があって。。。
子どもの頃も、おばあちゃんの家に行くと
何かと世話をやいてくれて、
誰よりも身近な存在でした。
そんな叔母でしたが、
ここ20年ほどは疎遠になっており、
最後に会ったのは
まだガンに罹る前の元気な頃でした。
祖母が亡くなり、
わが家でも双子が生まれて
家族が増えるにつれて、
お寺に行く機会もなくなったので。
このところ、食べられなくなり、
水も飲めなくなったと聞いてはいたものの、
亡くなるとは思いもよらず、
突然の訃報はショックでした。
背も高くてがっちりした叔母でしたが、
棺の中に横たわった姿は
ほんとうに小さくて。。。
長年にわたる抗がん剤治療で
髪も抜けていて、
まるで仏様のようでした。
叔父はまだまだ健在で、
跡継ぎである私の従弟も50代。
そういう状況もあってか、
とても立派な葬儀でした。
7人の僧侶がずらりと並び、
読経というよりも詠唱という感じ。
高僧の声が重なるさまは、
心地よい音楽のようで、
ドラの音や鉦の音、木魚の音と
一体となって、ほんとうに立派でした。
写真を撮れなかったのが残念。
神道の葬儀はとてもシンプルで
鈍色の衣に、柏手も無音。
色彩も音も静かです。
仏教の葬儀は、
五感を刺激するなぁと感じました。
まず、色彩が豊かです。
僧侶の衣も色とりどりで、袈裟は金色。
そして、さまざまな音が溢れるなか、
お焼香の香り。
数珠の手触り。
会葬の人も、お寺関係が多いので、
正装である衣を着ているお坊さんばかり。
右を見てもお坊さん、
左を見てもお坊さん。
会葬者のうち、8割がたは
お坊さんだったと思います。
洋装の普通の喪服姿の
私たちのほうが、少数派でした。
こんな経験は、
そうそうできるものではありませんね。
伯母や叔父たちにも
久しぶりに会うことができました。
享年 77歳。
まだ早かったようにも思いますが、
そろそろ楽になりたかったのでしょう。
穏やかな葬儀でした。
実家に行ったのも、
2年ぶりくらいで、
いろいろと思うことがありました。
それについては、また次回。
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