ごきげんさまです。
やましたひでこ公認 断捨離®インターン・とりうみゆきこ です。
日中は、ぽかぽか陽気だったのに、
夜になって寒くなってきました。
今日は、師匠・やましたひでこ が
ウチに来る日でした。
*~*~*~*~*~*~*~*
今日は、三度目の正直で。
以前、「美しくない」と一刀両断にされた
食器棚も、よくなったと褒めていただきました。
「やっと呼吸空間になったね」 と、
部屋を眺めながら、一緒にお茶をのみました。
家出生活から自宅に戻ったのが、2月9日。
それから2週間、わが家は大きく変わりました。
とにかく変わったのが、夫部屋。
以前は、部屋に足を踏み入れるのもためらうような
モノに占拠された状態だったのが、
今や、いちばん広々とした部屋になりました。
これ、私は何ひとつ手を出さず、
もちろん口も出さずに見守っていただけ。
ほんとうに、勝手にキレイになりました。
全自動です。
夫の場合、全部自分のモノだし、
机などの大物も、ほかの人の意思確認をせずに
全部自分で判断できるのです。
なので、やると決めたら、早いですね。
大物の解体作業なども、ひとりでさっさと
できてしまうわけで。
こういうところ、男子のパワーはすごいです。
半年前に、夫部屋をなんとかすると決めてから、
一向に捗らないまま、悶々と過ごしたけれど、
絶対なんとかなると、心のどこかで思っていました。
いや、「絶対なんとかする」 ですね。
振り返ってみると、私がやったことは、これだけ。
- 夫&子どもたちに、家の中を片づけたいと伝える。題して、「空間回復プロジェクト」。
- 本棚とタンスの入れ替えなど、大型家具の移動。
- 夫部屋のガラクタのホコリを払う。
- 家出する。
- 20年前に言いたくて言えなかったことを伝える。
効果があったと思うのは、ピンク字のところ。
結局、私の課題は、気持ちを出すことでした。
これをクリアしたら、あとは自動的に片づいてしまいました。
タメコミアンの三女が動き、夫が動き。
大岩は、気づいたら跡形もなくなっていました。
どうしたいかを伝え、
本気度を示す。
たったこれだけのことなのに、
1年かかりました。
気持ちを出すのって、難しいです。
だけど、気持ちを出すことができたら、
たったの2週間で、スッキリ片づいてしまいました。
半年間、悶々としていた日々は、
なんだったのか、と思うほど。
私にとっては、飛ぶために必要な
助走期間だったのでしょう。
ここまでモノが減ると、
机の上に、勉強道具が出ていても、
さほど気にならなくなります。
呼吸空間として、なくてはならない量の空間が
確保されているからでしょうか。
細部は、もっとこうしたいと思うところも多いですが、
全体としては、ヘドロ沼から水面まで浮上。
ほんとうに、ただただ捨てただけなのに、
ここまで変わるとは。
断捨離って、ほんとうにすごいです。
そして、ひとりの力では限界があることも
身に染みてわかりました。
家全体を呼吸空間にするためには、
家族の協力は欠かせません。
夫が捨てまくるのを横目でみながら、
もちろん私も捨てました。
私にとっては、捨てがたいモノたちを。
何を捨てたかは、次回まとめてみます。
次なる課題は、アルバムです。
こちらは、少しずつ楽しみながらやろうと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございます♪
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