■あらすじ
大学卒業後、雑誌編集者となった江南孝明は
雑誌の企画で降霊術の取材をすることに。
そしてその舞台はあの中村青司が設計した館で…
映画じゃないけど感想書くよ
館シリーズ映像化2作目、遅ればせながら見ましたー
大昔に原作読んでるけど正直内容はあまり覚えておらず
初見の気持ちで楽しむこととなりましたw
ざっくり気軽にネタバレするので
未視聴さんは絶対にここから先は読まないでね!!
とても楽しめました!
十角館の時もそうだったけどこの映像化、
時代を小説設定そのままにしてるのがいいんだよなぁ
現代に置き換えたりしないでそのまんまで、
だから服装とか風景とか言い回しが古いままなのが
なんかめちゃくちゃいい!
そのおかげで館シリーズの雰囲気がしっかり出てるんだよね
正直犯人覚えてなかった…ので普通に推理しながら
見たんだけど…まぁ普通に騙されたよねw
旧館の時間の流れが違っていてそれを利用して
アリバイ工作をしていた、ということは覚えてたのに
それでもユキヤが犯人だと思っていたぜ…
伊波さん役の女優さん、よくドラマに出てる人で
そんなに意識して見たことなかったんだけど
お芝居めちゃうまだった
そして背中が綺麗でビビった…
あの年代であの背中は相当綺麗やぞ…
ラスト、背中綺麗じゃないと着れない衣装着てた
トリックに関してはツッコミどころは多々あれど
ツッコまないです!新本格なんで!
今作はむしろ現実的な方かと!
隠し扉という飛び道具が出て来るわけだけど
そのポイントに重きを置くわけじゃなく、
そんな物が組み込まれた奇妙な館を生み出された理由が
ちゃんとストーリーの主軸にあって
中村青司のカラクリ仕掛けをあくまで話を動かす
「コマ」のひとつにしてるのがうまいというか。
イロモノにならずちゃんと推理物として成立、
成功させてるの流石ですよね…
映像も綺麗だった、ずっと綺麗だった
我が目が喜んでいた
ネットドラマはタヒ体や血がリアルだ
そして映像といえば…
暗闇に霊媒師の顔が浮かび上がるシーン、
アジアンホラー駄目ゼッタイ!な私、マジで怖すぎて
途中で見るのやめようか迷ったよほんと怖かったよ…
壁のタイル張りの扉が開く時にカチャカチャと
丸く波打つの、キモ綺麗だったな
十角館の感想でも書いたかもしれんけど
青木崇高さん、島田役にはかっこよすぎる!w
私の頭の中の島田潔は、鼻がでかいイケてないおじさん、
だからほんとかっこよすぎて困りますw
頭殴られて閉じ込められたコナンくん助けに来た時なんて
ギャーー/////
となってしまったよね、かっこよすぎて。
だってアレ、完全に姫を助けに来た王子様やん…
謎にときめいちゃってそこだけ3回見たもの…
そんで扉で各部屋が繋がってる、ていう設定
金田一少年であったよね??
雪山のロッジかなんかが舞台の話で。
金田一では鍵がかかっててその扉は通れないよ、て
設定だったけどなんか似てるなーとか思ってしまった
ほら、金田一さん前科ありだから…www
浅い感想で申し訳ないですが
すばらしき世界観、楽しませて頂きました!
三作目制作ももう決まっているようで楽しみだ!
■追記
舞台裏の動画見た!
え、このシーンCGだったの…?!と驚きまくり…
そして壁の時計こそCGなのかと思ったのに
すべて本物で撮影の度に150個とかある時計の針を
手作業で合わせてた、と知って驚愕だよ
私の想像を超えた大規模プロジェクトでした
これ地上波では無理だよねぇ…
あとコナンくん、前こんなに大人っぽかったっけ?
声のトーンとかもなんか違うような?
と思いながら見てたのだけど、それもちゃんと
計算されたお芝居だとわかってまた素晴らしいな、と。
改めていいもの見せてもらった感!









