映画を見た。<ネタバレ感想>

映画を見た。<ネタバレ感想>

どれを見てどれを見てないのかわからなくなってきた
脳みそを整理する為のメモ的ブログ。
真面目に書いたり書かなかったり。
★は完成度ではなく「好き度」なので
たぶんあまり参考にならないです。
基本ネタバレ。

【 基本的にネタバレなのでご注意ください 】

 

■あらすじ

都会で暮らす青年、辰弥は幼くして別れた母の死を

知らされる。そして生まれ故郷である山奥の村に

向かった辰弥の身に恐ろしい出来事が降りかかる…

 

 

 

 

 





映画館で見てきましたー!
八つ墓村の内容が特別好き!てわけでもないけど
リメイクされまくってるせいで何種類か見てきた
&豊川悦司版をめちゃくちゃ見たせいで愛着が
とても湧いており、じゃあ今回も…と。
あと予告がすごく不気味で面白そうだったのもでかい。
 

いやぁーブッ飛んでましたね!wwww
これ、八つ墓村知り尽くしてる人ほどある意味楽しいかもしれん
何故って知ってる展開がほぼない!
規定ルート外れまくって荒野を独走…暴走していたww
以下、その暴走っぷりを記そうと思うw




8人の落ち武者から、かわいい動物の神様に変わってた。
動物のお面、という新アイテムが追加され
発見された遺体にはどれもお面を被せられている、という
まるで金田一少年にありそうな展開に。
現代設定だから落ち武者から変えたってこと…?
と思ったら後半、原作通り匿ってた落ち武者を私利私欲の為に
殺した時に落ち武者たちに動物のお面を被せていたので
隠蔽の意味も込めて?「動物の神様を祭る」流れになった、と。
お祈りイベントの時の動物お面パフォーマンス良かったし
一斉に振り返った村人全員がジグソウ似の守護のお面付けてたの
普通にビビったし、そもそも自分お面大好きだし、
てことで個人的にはお面好き要素だったけど
正直ホラー感を増すためだけのアイテムだったのかな、と。

金田一、影薄い??
誰とでもすぐフレンドリーなかわいい感じの金田一さんだった。
陽キャ変人、て感じ。
フケはなし。代わりに悩むと耳を触ります。
なんかあんまりグイグイ絡んで来ないというか
豊川金田一に慣れ過ぎてしまっているのか
影が薄いなぁ、と思っちゃった。

辰弥、かわいかった。
誰がこの役なのか知らずに行ったのだけど
見覚えあるなぁ、あ、江南くんだ!となり嬉しかった。
今回もコナンくんみたいなポジションだったね
ホラー映画にしてしまったせいか、辰弥もなんか
味が薄かった気がするなぁ…

濃茶の尼、タヒなない。
いや結果的にはタヒぬんだけど、あのお決まりな感じではタヒなない
しかも老婆ではなくロリータ着た妙齢女性になっていたw
ロリ服だから村の人から「フリフリさん」て呼ばれてたなにそれかわいいw
特に何の目撃もせず、ただただ祟りを訴える人になってた。

あ、日記?スクラップブック?が何かヒントになってたから

一応意味ある役ではあったか

久野先生、早々にタヒぬ。
これマジでびびった
エッ??てなった
本来なら後半も後半まで生き延びて急に姿消して
犯人だ!と疑われたけど鍾乳洞の奥で
毒入りおにぎり食べさせられてタヒ、が
おそらく原作コースなんですよ
こんなとこでタヒんでいいの…?!
この後の流れ大丈夫…?!
という困惑

慎太郎と典子、タヒぬ
ここもエエエ…エエ…?!だったよね
典子は映像作品によっては存在ごと消されたりしてるらしいから
まぁそうか、て感じだけどでも慎太郎はさ…!
美也子が殺人を犯す理由となる人物じゃん?
慎太郎がいなくなったら何のために人殺すん…?
と更に深い困惑へ

久弥、タヒなない。
いや結果的にはタヒぬんだけど、あのお決まりな感じではタヒなない
薬に毒盛られず終盤まで長生きしてるしなんなら最後に
めちゃ元気に人コロしまくる。
そして「俺の代で終わりにするんだ…」とか云って自死…
なるほど…祟りの血を断つ的なね…
うん、あの…それって人コロしまくる前じゃダメでした??

美也子、人殺してる自覚ない。
並べて書いたようにあまりにすべてが違う為
もしかして犯人も違う人なのか…?
て思ったけどさすがにそこは同じでした。
まぁね、そうだよね、さすがにね。
でも慎太郎はタヒんでるし、殺害動機はなんなの?と見ていたら
まさかのオン☆リョー!!
末代まで祟ってやる、という言葉通り、末代までストーキングし続けた
落ち武者の怨霊が美也子の体を乗っ取り、美也子の意識のないうちに
数々の殺しをしていたのです…!!
おおっ…いやマジか(笑)
さすがにちょっと笑ってしまったよww
祟りじゃ~!→いえこれは祟りではありません、という流れが
当然と思っていた私氏、目から鱗どころか真鯛が落ちた気分だったww
もうさ、だってさ、それはミステリーじゃなくてホラーじゃんwww
美也子が燃える天井から空中ブランコ状態で辰弥をホールドする場面とか
「自分怨霊なんで!」て感じでもう面白かった

正直そんなに期待してた、とかでもないため
なんの情報も入れずに見に行ったのだけど
OPで「監督 清水崇」て出てきてビクッてなった
待ってこの人ホラー映画の人やん…
私Jホラー苦手やぞ大丈夫なんか、て心配になったけど
多彩かつソフト目な?ホラー表現好きだったです
そしてさすがホラーの人、遺体の顔がくそ怖い。
特に典子の顔怖すぎて美しかった。
タケウメ初登場のシーンで襖にかかる指の演出も
とてもホラーでよかったよね
そしてタケウメ、体力あるというか足腰が丈夫だったw
高島礼子が老婆役やる時代が来たか、とビビるなどもした。

エンドロールで
「スペシャルサンクス綾辻行人」
を見て「エッ」と声出ました
どうやら監督からの相談に乗ったりしていた模様。
ホラーとミステリのバランスについてでも
相談されたのだろうか…確かに適役ではある、うん。

私の想像では「もっとホラー寄りにしてもいいのでは?」て

背中押してるけど実際どうだったのかw
TMGの曲がめちゃくちゃ合ってたねー
ザ・バンド!ギター!!
て感じなのにちゃんと「和」だったし本当に合っていた。
エンドロール後に後日談あるパターンだったので
途中で出ていった奴らザマァwwなどと思いながら見た。
終わり方もホラーでしたね



なんかまだ言いたいことあった気がするけど
まぁもう十分吐きだしたかなw
で、結局面白かったの?
と聞かれたら…うん、多分(笑)

規格外すぎて驚いてるうちに二時間経ってしまったので
それを面白いと思えるなら面白いかな

今作は面白いかどうか、より、許せるかどうか、かもしれない。

多分駄作と云われてしまうのだろうけど

いろいろ許せたらなんか楽しいです多分w

最初に見せるべき八つ墓村ではない、とだけは言っておくw

 

 

■あらすじ
シスターであるパクストンとバーンズは布教の為
山奥の一軒家を訪ねる。現れた感じが良い主人に、

妻が焼いているパイを食べなら話を聞こう、と

招かれふたりは家の中に入ったのだが…。













なんか、おもってたんと違ったな…
なんか、地味だったな…
なんか、理屈ぽかったな…
なんか、でも好きかも…
 

バーンズは冷静で意思が強くて頭がいい。
パクストンは人の目ばかり気にし作り笑いで
リードのご機嫌取りみたいなことばかり言う。
バーンズがリーダー的に動いていたけど先に殺され
それからのパクストンは目が覚めたように思考し
現実に向き合う。

リードは頭が良くて「絶対なる唯一の宗教」とはなんぞや、と
知識を一周齧った結果辿り着いた答えが「支配」だった
ふたりの行動をすべて計算し、思い通りに動かして
「自分はリードの意思で今ここにいる、支配されていたんだ」
と自ら気づかせた。実感させた。
それ分からすことがリードの目的だった。
リードがねぇ、変に紳士なんだよね
力ずくで、とか、脅して、じゃなくて
言葉だけで閉じ込め、しかもふたりに道を選択させる。
まぁドアの鍵開かない段階で力ずくではあるんだが
手は出さないというか…いや、刺したりはするんだけど…
あのー…本当に言葉だけで支配してる感じ。(語彙力…)
知的な人好きなんでリードのこの感じ、好きだった。

一番「はぁあ…」てなったのは
キャンドルの件です。
キャンドル回して何してんだ?と思ったらラベルが見えて
「ブルーベリーパイの香り」っていうね…
ここ一番怖かったかもしれん
「ある」と思わせられていたモノが本当はないと
わかった時、怖いよね…

教会の人、牧師?エディさん?
ホラー映画における警察とおなじくらい
何も役になっていなかった
てっきり助けに来ると思ったのに。

ラスト、先に死んでいたはずのバーンズが
起き上がりパクストンを助けてくれる。
え、まさかリードの言った通り本当に生き返った?!
と思ったけど…それからすぐタヒんでしまったから
根性で起き上がった、てことでいいかな…
最後、パクストンの指に止まった蝶はバーンズだったのか、
タヒにかけのパクストンが見た幻だったのか。




なんか我ながら…

いつに増してうっっっすい感想だ!(笑)
いやちゃんとしっかり見たし面白かったんだけど
雰囲気だけで納得しながら見たというか…
正直、宗教について知識ほぼゼロなので
汲み取れてない部分がめちゃくちゃあると思う。
どうやらパクストンとバーンズが信仰している
モルモン教というのがそもそも異端らしいし。
こういう宗教絡みの映画って日本人には
理解しきるのむずいよね

 

 

■あらすじ
異変を見つけなければ出られない
ループ地獄に捕らわれた男のはなし



絶対駄作と思いきや面白い、
とよく聞くので見てみた!
今のところ課金配信しかないらしい…
ありがとう金曜ロードショー!

別れ話が済んだ恋人の妊娠が発覚するという
複雑で面倒な事態になり、主人公は恋人のいる病院に
向かうとは言ったものの行きたくない、
辿り着きたくない、逃げだしたい、という気持ちになり
そのせいで8番出口に迷い込んでしまった。
しかし未来からやってきた主人公の息子が
主人公を導き、主人公も覚悟を決めたことにより
現実世界に戻れたよ
もう何事からも逃げないで生きていくよ
という話で合ってますか…?
最後ループオチかよ!て思ったけど
そういうわけじゃないよね…?

あのおじさんも元々は迷子だった、ていう設定よかった
騙されて嘘の出口から出た人たちが「通行人」
として捕らわれてしまうってことでOK?
怖かった!とも聞いてて確かに前情報なしで
見たら思わぬホラー到来だよねw
血ドロドロからのネズミ??に目が生えてるやつ
からの赤ちゃんの泣き声のあたりは
なかなか良い怖さだった
そういえば喘息設定途中からなくなったのはなぜ…?
腹決まったら治った的な…?



出オチなゲームをうまいこと広げて
オリジナル要素を組み込み物語という色もつけて…
なかなかうまいこと映像化されていた気がする。
海外では絶賛されてるらしいけど…
まぁ…まぁまぁ、まぁ、て感じでw
 

 

■あらすじ
キャシーは夜な夜なバーで酔い潰れた振りをしていた
そして親切面で寄って来る下心丸出しの男たちに
わざと持ち帰られ…









キャシーにはニーナという幼馴染の親友がいた。
ニーナは泥酔した後で医大の同級生アルにレイプされる。
しかしアルとその場でそれを見て笑っていた男たちは
罪に問われることなく、精神を病んだニーナは自殺。
キャシーはその出来事があってから泥酔した振りをして
近寄って来た男にわざと持ち帰られた後
素面であることを明かし男たちを怯えさせる行動を何年も、
30才になっても繰り返し続けていた。
それがクズ男への彼女なりの仕返しだった
ある日、医大時代の同級生ライアンと偶然出会う。
ライアンからニーナの事件に関わっていた人物たちの
近況を聞き、キャシーは新たに動き始める。
ニーナから助けを求められたが鼻で笑ったマディソンと
ニーナから被害を訴えられたが無視した学園長には
罠を張り自分がやったことを思い知らせた。
ニーナをレイプしたアルを無罪にした弁護士にも
会いにいったが彼は心から反省し、自分の過去を自分で
許せず精神を病んで休職していた。
復讐されることも厭わない、というその姿に
涙を流したキャシーは彼を許した。
あとはレイプの実行犯アルへの復讐のみ…
だが、穏やかで優しく一緒にいると心休まるライアンに
惹かれたキャシーは、学生時代の友人の助言もあり
復讐、そして過去に拘ることをやめ、先に進むことに決める。
ライアンを両親に紹介し満たされた日々を過ごす
キャシーの元にマディソンが現れた。
そして携帯電話を差し出し、
「これをあげるからもう私を巻き込まないで」
と云って立ち去る。
その中にはあの夜の卑劣な行為をおさめた動画が入っていた…
おそるおそる再生するとニーナをレイプするアルの姿と
そのアルと笑いながら会話する…ライアンの声。
ライアンもあの夜、一緒にいて行為を見て笑っていたのだ。
思わぬ事実にショックを受けるキャシー。
そしてキャシーはひとつの選択をする。
ライアンが務める病院へ出向いたキャシーは
動画を見せ、アルの独身最後のパーティーが開かれる場所を
教えないと動画をばらまく、と脅した。
最初は「悪気はなかった、愛しているんだ、許してくれ」と
云っていたライアンだが場所を教えた後には
立ち去るキャシーを口汚く罵った。

パーティーが開かれている山奥のロッジにストリッパーの
振りをして潜り込んだキャシーは、アルとふたりきりの寝室で
彼をベッドに手錠でつなぐと自分の正体を明かした。
青ざめたアルは「俺は悪くない」「ニーナも乗り気だった」と
言い訳をするが、動画の存在を知ると押し黙る。
手術用のメスを手にしたキャシーとベッドでもみ合ううちに
アルの手錠が片方外れ反対に押し倒されるキャシー。
アルはその顔に枕を押し付けると自分の体重を思い切りかける。
息が出来ない苦しさからキャシーは激しく暴れ…
そのまま永遠に動かなくなった。
翌朝、キャシーにより薬で眠らされていたアルの
親友ジョーが寝室を訪れて事態を知る。
婚約者を愛しているのに、結婚は仕事はどうなる、と
パニックになるアルにジョーは
ストリッパーは昨日帰った、さっさと死体を処理しよう、
と囁き、ふたりは本当にキャシーの遺体を焼いて処分した。
その数日後、両親がキャシーの行方不明届を出す。
恋人だったライアンの元へも刑事がやってくるが
キャシーは精神的に不安定で自殺する可能性がある、
と嘘の話をした。

アルの結婚式当日。
まるでアレやコレ、すべてが嘘だったように
おだやかで幸福な空気の中で式は進んでいた。
式に参加するも浮かない顔のライアンにメッセージが届く。
送信者はキャシー、予約指定で送られたものだった。
『終わったと思ってないよね? これからよ』
すると遠くから警察のサイレンの音が。
キャシーは自分がアルに殺される可能性もわかっており
ライアンへの予約メッセージ、そして件の後悔に病む
弁護士に封書を送っていた。
中には結婚式会場の場所、
「私が消息不明になったら警察へ連絡を」と書いた手紙、
そしてニーナの動画が入った携帯も一緒に送っていたのだ。
連行されるアルを呆然と眺めるライアンにまたメッセージが。
『結婚式を楽しんで。ニーナとキャシーより ;)』
それはキャシーからの最後のメッセージだった。










まず、キャシー何がしたいねん、て思った。
酔った振りしてわざとお持ち帰りされた後は
殺すか痛めつけるのか?と思ったら
「私シラフですけど?はぁ?」とサイコな感じで
男をビビらせて脅すだけ……それは何の復讐…?
こんな怖い思いすることもあるんだから
二度と泥酔女に手出すなよ!!
という忠告をしたかった、ならばなんか
やさしいというかぬるいというか…
しかも地元の店で、てそりゃ噂になるし
知り合いに目撃もされますわ。
でもマディソンと学園長も結局何も加害されてないから

直接ニーナに手を下してない人は
傷つけるつもりはなかった、ってことかなぁ…

↑のこともあり、キャシーなんか詰めが甘いねん…
て思ってたから手錠外れた時も
ほら見たことかバカァー!!!
てなってたんだけど…なんか…すいませんでした…
ちゃんとそれも計算してたんだね
アルに関しては命がけの復讐で…
もしかして手錠が抜けやすいように細工してたのかな、
とかまで思ってしまう。
だってニーナのことでは罪に問えない可能性あるけど
直近の殺人罪、なら刑務所にぶっ込めるもんね
しかしまさかこんなラストになるとは思わなかった…

キャシーの母親役、キューティ・ブロンドの
ネイリスト役の人だった!
ひさしぶりに昨日キューティ~見たばっかだったから
秒で気づいたw
まだまだお若い!おいくつなのだろう。

 

 

 

タイトル「前途ある若い女性」という意味だった。

「レイプごときで前途ある若い男性の未来を奪うのは…」

となった物語へ当てた皮肉のタイトルだったんだね

復讐は成し遂げなければ意味がない。
計画通りに成し遂げたキャシーはよくやった。
よくやった…けど彼女の人生は哀しすぎて
ライアンとしあわせに生きる選択肢もあったらよかったのに、

と思わずにいられなかった…

 

■あらすじ
サラと親友のマックス、その恋人らとタイ旅行中
洞窟探検を楽しむことに。
しかしその洞窟にはいるはずのない悪魔が潜んでいた…

 

 

 

 



アマプラオリジナルの新作。
洞窟モノ好きなんだよね、なんか…
水で埋まった閉鎖空間、絶望的でとてもいい。
教科書通りの洞窟パニック物でした。
ディセント的な深海クリーチャーを期待してたら
普通に敵はサメ。
いや洞窟モノにサメかよ!
と最初は思ったけど、洞窟モノとしても
サメ映画としても結構楽しめた。

そこそこ色んなサメ映画見てきたけど
その中でもダントツにサメがアクティブ!!
体デカイのにイルカのように身軽な連続ジャンプを決め
闘牛のように、そしてピンボールを遊ぶかのように
子気味よいテンポでゴンゴンゴンゴン岩にぶつかりまくる
からのワニワニパニックのように隙間から頭出しまくるw
こんなにサメが穴にハマってる姿見たの初めてですw
サメ、見た目が安っぽくないは良き。
淡水でも生きられるサメが海から洞窟に迷いこみ
出ることが出来ずにそこを住処にした、という
説明が「なんか本当にありえそう」て思った

サラ、この手の映画にありがちな
え、主人公なんでこいつらとつるんでるの?
となる真面目な子でしたな。
大人しくて他人に流されがちだったけど
洞窟内で強さを覚醒する感じ。
初めて来た洞窟内部を完璧に把握していて有能すぎた。
亡き父親が好きだった洞窟、という設定だったので
よく地図を見ていて脳内シミュレーションが
完璧だったからよ、と云われたらまぁそう…かな?w

マックス、こいつにニックネームをつけるなら
わがまマックスです。
金持ちのお嬢様で自己主張が激しく、否定されたら拗ね、
都合悪いことは他責、秒で反省し簡単に謝り
それを忘れて過ちを繰り返す…
この手の映画には欠かせない役だった
最後、マックスが手を骨折している為、

サラがひとりで助けを呼びにいくことになり
「私を信じて待っていて」と云われたにも関わらず
「まってぇええおいてかないでぇえええ!!」と
お約束すぎるムーブをかまし、あっさりサメに食われました。
このマックス役の子ってもしかして…と思ったらやはり
プリティーリーサルのプリンセス役の子だった!
プリティー~でも金持ちで嫌な女の子の役だったね(笑)
ホラーにおいてアジア系キャラは序盤~中盤でのタヒ亡率が
高いので(当社調べ)終盤まで生き残る役を
多数やれてるのすごいと思う

途中、出口が目の前!てとこまで来たのに通路が崩れて
マックスが下の水に落ちて、なぜかすぐ出れる場所にいた

ふたりもマックスを助ける為に自ら水に飛び込んだせいで
秒で詰んだの謎すぎた…
せめてどっちか救助求めに外出ればいいやん…
いや、わかってるの…これも洞窟ホラーの醍醐味だと…
でもここだけはツッコまずにいられなかったw
他にもマザコン男、その彼女、
マックスの恋人、洞窟案内人2名がいましたが
最後はサメの闘牛アタックを利用して岩の壁を壊させ
サラだけ無事生還しました。
タイトルはDevil's Mouthの方が良かったのでは。
悪魔の口、てなんか…見る気が削がれるw




お約束な洞窟ホラー見たい、て人にオススメ。
アマプラ平均評価2.4、の割には良い出来だったのでは。
個人的に全体通してチープさはなかったです。
こういう映画見る時って皆、自分を主人公ポジに置いて
見てしまうこと多くない?
でも実際そのシチュになったらそうじゃないと思うんだよね…
実際あの場に自分がいたらどの役柄か、と想像してみた結果
洞窟探検なんてぜっっっったい参加しない!
という最強の答えに辿り着いたことをご報告して終わりにしますw

 

 

■あらすじ
画期的な薬を開発する為に必要な
恐竜のサンプルを取りに禁断の島へ向かう
一同だったが…


 

 

 

 

 

 

 

 

正に今、金曜ロードショーで見ましたw

金ローで新作見たのひさしぶりかも。
唯一ネタバレくらってた
チョコバーの空き袋で巨大最先端施設壊滅
のシーン、確かにこれはツッコみたくなるw
そんな繊細な造りなら私物持ち込み禁止に
しとかないとダメでしょw
あの扉、溝に埃たまっても壊れそうw

長女の恋人がいい役だったね
最初ほんとにウンコ男すぎてオイオマエウンコカヨ、て
感じだったのに海に投げ出された長女を助けに
躊躇なく海に飛び込んだのカッコ良すぎた
長女は上辺で判断しない、見る目ある女であった
あと立ちションしてるシーンで後ろの恐竜二匹が
ダルマサンが転んだ、みたいになってるの可愛かったw

迎えに来たヘリ、多分壊されちゃうんだろうなと
思ったけどオヤツみたいに食べられちゃうとは…
片手で掴んでモグモグしてたね…ちょっと可愛い…
一番印象的なシーンだったかもしれん

悪い奴、やっぱタヒす。
あの小さい恐竜、持って帰ってよかったの?
もしかしてあの恐竜が次作のキーになったり?
あと今までのシリーズに比べると
海洋ホラー要素が強いような気がした。
ジョーズとかアナコンダとか、そんな感じ。

船員の女の子の声、高山みなみだ!
てことはこのキャラ長生きするね!
と思ったら割と早めに退場されていた…
なんて贅沢な使い方なのでしょう。
そして吹替といえばヒロイン役の人がヘタクソで
もしかして…とチェックしたみたら案の定
女優さんだったよ
雰囲気はすごく出てるんだけど雰囲気だけで
あとはなかなかの棒っぷり。
でも最後の方は慣れたのかあまり何も思わず
普通に見てしまったな。
エグザイルの人はすごくうまかった!
前情報なかったら本業の声優さんと思ったかも。
 

 

ジュラシックシリーズ、なんだかんだで
多分全部見てる…?気がするけど
今作も様式美に乗っ取った、だけど退屈はしない

エンタテイメントな仕上がりで楽しめましたー
でもやっぱ「うわぁ恐竜だ、すげえ…!」みたいな
感動は無印が一番だよね
こればっかりは更新が難しいよな

 

■あらすじ
実業家のドリアは不倫相手ローラ殺害の容疑をかけられた。
担当弁護士が協力を頼んだ凄腕弁護士グッドマンと
経緯をひとつづつ確認していくが…
 

 

 

 

 

 

 

めちゃ評価&評判高くて気になってたやつ
やっと見ました。
以下感想、ザックリしすぎてて

見た人にしか伝わらないですw


よくある不倫の果ての殺人事件と思いきや交通事故、からの

事故相手の青年の遺体を遺棄して隠すことになる急展開、

で、もう不倫なんてどうでもよくなっちゃう。
ドリア、冒頭からクソやなコイツって感じ。
「ローラがやれっていうから」「彼女がそうしろと」
と被害者フェイスで他責全開。
なんや腹たつわコイツ、と思ってたんだけど
それすらもなんかもう伏線だったというか…。
グッドマンに話したことすべて、自分に都合よく
湾曲させた嘘話ばかり。
ドリアの証言ではローラ主導で遺体を遺棄したり
いろいろ偽装工作した、となっていたけど
実はすべてドリアが主導だった。
神経が参ってしまったのもドリアじゃなくてローラの方。
自分の罪に思い悩んだローラは青年の両親に

真実をこっそり話していた。
すべてを知った両親はドリアの犯罪を立証する為にも
息子の遺体を見つけたい…と思い、

ドリアを罠にハメる計画を立てる。
実はドリアの部屋に現れた弁護士グッドマンは偽物で
青年の母親が変装した姿だった…

 

変装の種明かしの方法が素晴らしかったよね。

私は日本人の顔すらみんな同じに見えるタイプなので

気付くのは到底無理だけど
あの変装、外国の方も気づけないものなのかな?

青年の両親が演劇部出身、というヒント情報が
うまく入れ込まれていました

「裁判まで時間が180分しかない」と最初に云ってたのが

本当は本物のグッドマンがドリアのホテルに到着するまでの

タイムリミットの時間だったのもお見事。

ずっとひとつの部屋で展開する系で
ふたりはずっとホテルの部屋の中。
こういう設定、好きなんだよねぇ。





面白かったんですよ。
面白かったんです。
ただ私は見終わった数分後に
怖いことに気づいてしまったのです…
私これ……多分前に一度見てる…
しかもラスト20分くらいだけ見てる…w

大昔、WOWOW?で偶然最後のところだけ見て
「この終わり方、もしやこの作品面白いのでは?!
オチだけ見ちゃったよー!悔しい!」
となった記憶が鮮明に思い出され…もう絶対見てますw
このグッドマン偽物なんじゃね?と最初からうっすら
怪しんでいたのも眠っていた記憶の影響でしょうw

でもまぁよかったね、あの頃の私。
ラスト視聴済みなこと忘れてたおかげでちゃんと
最初から最後まで楽しめたよww

記憶力の悪さもたまには役立つねw

 

 

■あらすじ
結婚を控える真世の父親が殺された。
ひさしぶりに姿を見せた叔父でマジシャンの
神尾武史と共に事件の真相に迫る


※東野圭吾作品が苦手な人が書いた感想です
ファンの人はイラッとする部分があると思うので
該当しそうな場合は必ず引き返してください















お昼食べながら何か見たいんだが、と思ってたら
たまたま放送してたので見ました。
なので冒頭7分は見逃しております

9.9割見た人の感想ということで。

正直、期待してなかったんだけど普通に面白かった。
というか、東野作品は途中まではすごく好みなので

つい見ちゃうけどラストで必ず

「はい、人情をどうぞ」されるのがわかってるので

期待しない癖がついてしまったのです
(容疑者えっくすの献身のラストで犯人の女の行動に
激怒した民…もしやあれで怒ったのは世で私だけなのか…)
今回も人情はあったけど、絡みが浅かったというか
ミステリを崩さない感じの絡め方だったから
苦手感をほぼ感じず普通に楽しめてよかった。
こんな多数の登場人物のアレコレを綺麗にまとめられるのは
東野圭吾さすがやな、と言わざるをえない。

病死した親友のアイデアノートにあったネタを
盗んでマンガを描いた…ていうけど
その親友もそういうつもりで犯人にノートを
託したんじゃないのかなぁ。
生きてるうちは天才のおまえには恥ずかしくて
見せれないけど、死んだ後なら読んで欲しい、
なんならネタを使って貰えるならもっと嬉しい、
て思って託したんじゃないのかな

主人公がマジシャンということで面白い演出が
いっぱいでとても見応えあった。
クローズアップマジックは吹替なしだと思うんだが
福山氏は器用ですな、と感心。
最後の教室での一連の演出、とても大がかりで
非現実的なところもあったけど嘘臭くなりすぎず
マジックショー感がありワクワクしました

「真世の婚約者が過去に妊娠した女捨てた疑惑」は
どうなったんや?最後まで追及されてなくね?
と検索したら原作でもそこらへんぼんやり終わってるらしい。
てっきり嫌がらせの嘘だと思ってたのに、
本当に元カノからの優しい注意だったようでびっくり。

結局結婚したんですかね…?

福山氏、とてもハマり役だった。
ガリレオよりハマってた気がする。
有村架純のお芝居もよかった。
木村昴が完全にジャイアンポジで笑ったw
最近仲村トオル、キーマンの役でよく見るね
主人公が幼い頃に殉死した父親役とか
謎の生態を持つ天才建築家、とか今回の父親役も。
チョロッとしか出ないのに強い印象を残して
作品の深さを増していてすばらしい。
年を重ねて、すごくかっこよくなったなーと
思うのは私がおじさん好きだからでしょうかw



続編があったら見たいっすね。
その時もちゃんと期待しないで見る、けども
人情控えめだったら嬉しいなw

 

■あらすじ
州知事の娘エヴァらが乗った飛行機が海に墜落。
そのまま底まで沈んだ機体の中、
エアロックにいた7人が生き残ったのだが…





「海底47m」の制作陣が手掛けたのかぁ、

見るか迷うなぁ…そんな私を後押しした一文。
いま、底にある危機
↑笑っちゃったし見るしかないね、とw

結果、まぁまぁおもしろかったです。
機内にも水が入り込む中、
エアロック要はエアポケットみたいな空間で
助けを待つ7人だったけどサメに襲われたり
救助に来た人がサメに食べられたりで
なんだかんだで3人が生き残る話だった。

州知事の娘設定があまり生きてないというか
なんか…生きてなくもないんだけど
別にその設定じゃなくてもいいのでは?という気が。
エヴァ、ボディガード付きの大金持ちお嬢なのに
誰より度胸があり人間ができていたよ


エアロックの空気が尽きたら終わり…から

始まる諸々のトラブルが…!みたいな話かと
思いきやほぼほぼサメ映画でございましたね
サメに襲われたら目つぶしが効く、は知ってたけど
泡をブクブクさせたら逃げる、は知らんかった!
勉強になりましたw

 

■あらすじ
大学卒業後、雑誌編集者となった江南孝明は

雑誌の企画で降霊術の取材をすることに。
そしてその舞台はあの中村青司が設計した館で…


映画じゃないけど感想書くよ
館シリーズ映像化2作目、遅ればせながら見ましたー
大昔に原作読んでるけど正直内容はあまり覚えておらず

初見の気持ちで楽しむこととなりましたw
ざっくり気軽にネタバレするので
未視聴さんは絶対にここから先は読まないでね!!













 

 

とても楽しめました!
十角館の時もそうだったけどこの映像化、
時代を小説設定そのままにしてるのがいいんだよなぁ
現代に置き換えたりしないでそのまんまで、
だから服装とか風景とか言い回しが古いままなのが
なんかめちゃくちゃいい!
そのおかげで館シリーズの雰囲気がしっかり出てるんだよね

正直犯人覚えてなかった…ので普通に推理しながら

見たんだけど…まぁ普通に騙されたよねw
旧館の時間の流れが違っていてそれを利用して
アリバイ工作をしていた、ということは覚えてたのに
それでもユキヤが犯人だと思っていたぜ…
伊波さん役の女優さん、よくドラマに出てる人で
そんなに意識して見たことなかったんだけど
お芝居めちゃうまだった
そして背中が綺麗でビビった…
あの年代であの背中は相当綺麗やぞ…
ラスト、背中綺麗じゃないと着れない衣装着てた

トリックに関してはツッコミどころは多々あれど
ツッコまないです!新本格なんで!
今作はむしろ現実的な方かと!
隠し扉という飛び道具が出て来るわけだけど
そのポイントに重きを置くわけじゃなく、
そんな物が組み込まれた奇妙な館を生み出された理由が
ちゃんとストーリーの主軸にあって
中村青司のカラクリ仕掛けをあくまで話を動かす
「コマ」のひとつにしてるのがうまいというか。
イロモノにならずちゃんと推理物として成立、

成功させてるの流石ですよね…

映像も綺麗だった、ずっと綺麗だった
我が目が喜んでいた

ネットドラマはタヒ体や血がリアルだ
そして映像といえば…
暗闇に霊媒師の顔が浮かび上がるシーン、
アジアンホラー駄目ゼッタイ!な私、マジで怖すぎて
途中で見るのやめようか迷ったよほんと怖かったよ…
壁のタイル張りの扉が開く時にカチャカチャと
丸く波打つの、キモ綺麗だったな

十角館の感想でも書いたかもしれんけど
青木崇高さん、島田役にはかっこよすぎる!w
私の頭の中の島田潔は、鼻がでかいイケてないおじさん、
だからほんとかっこよすぎて困りますw
頭殴られて閉じ込められたコナンくん助けに来た時なんて
ギャーー/////
となってしまったよね、かっこよすぎて。
だってアレ、完全に姫を助けに来た王子様やん…
謎にときめいちゃってそこだけ3回見たもの…

そんで扉で各部屋が繋がってる、ていう設定
金田一少年であったよね??
雪山のロッジかなんかが舞台の話で。
金田一では鍵がかかっててその扉は通れないよ、て
設定だったけどなんか似てるなーとか思ってしまった
ほら、金田一さん前科ありだから…www




浅い感想で申し訳ないですが
すばらしき世界観、楽しませて頂きました!
三作目制作ももう決まっているようで楽しみだ!

 

■追記

舞台裏の動画見た!

え、このシーンCGだったの…?!と驚きまくり…

そして壁の時計こそCGなのかと思ったのに

すべて本物で撮影の度に150個とかある時計の針を

手作業で合わせてた、と知って驚愕だよ

私の想像を超えた大規模プロジェクトでした

これ地上波では無理だよねぇ…

あとコナンくん、前こんなに大人っぽかったっけ?

声のトーンとかもなんか違うような?

と思いながら見てたのだけど、それもちゃんと

計算されたお芝居だとわかってまた素晴らしいな、と。

改めていいもの見せてもらった感!