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映画を見た。<ネタバレ感想>

どれを見てどれを見てないのかわからなくなってきた
脳みそを整理する為のメモ的ブログ。
真面目に書いたり書かなかったり。
★は完成度ではなく「好き度」なので
たぶんあまり参考にならないです。
基本ネタバレ。

 

■あらすじ
冴えない少女マリアは同級生から嫌がらせをされ
家に帰れば父から高圧的な教育を受ける日々に心を痛めていた。
マリアはある日誰かに名前を呼ばれる。
その主は鏡の中のもうひとりの自分だった…


 

 

 




鏡の中から話しかけて来るアイラム(AIRAM)は
マリアのことをよく知っていて寄り添ってくれる。
最初は気味悪がってたマリアはだんだんと
アイラムを頼りにするように。
プロムで酷い目にあった夜、マリアはアイラムに泣きつく。

そしてふたりは入れ替わった。
現実世界にやってきたアイラム。
気弱なマリアに成り代わり自分を嫌な目に合わせた
同級生にケガを負わせ、裏でマリアを貶していた友達リリーを
事故に見せかけて殺す。
こんなことは望んでいない、と鏡の中で嘆くマリア。
リリーの恋人ショーンを色仕掛けて虜にするも
警察を避けるアイラムを疑いはじめたショーンを
アイラムは殺してしまう。
鏡にもたれ愛する人の死を悲しむマリアとアイラム。
アイラムはその足で父親の元へ向かい
私が綺麗じゃなくても愛していたか、と聞く。
父親は「どんな姿でも愛していた」と答えたが
嘘だと知っているアイラムは父親も殺した。
鏡の中にマリアはもう出てこない。
ふらついた足取りで家路についたアイラムは
ベッドに横たわる母親の腕に抱かれて眠った。
 

 


最近ソフトなものを結構摂取した?からか
バイオレンスを…!復讐モノを…!!という発作が起き
内容紹介に「壮絶な復讐」というワードがあった
今作を選びました…が全然壮絶じゃなかった!

そこは騙された感あるw

前半の流れがキャリーっぽい。
特にプロムで酷い目に合って覚醒する展開とかすごくぽい。

 

アイラムとマリアは双子として生まれていた。
だがアイラムには異常(奇形?)があり
美しいものしか認めない父親は、母親の静止を聞かず
赤ん坊のアイラムを殺しマリアだけを育てた。
どんな姿でも愛していたか、と聞いたのも
返事が嘘だと思ったのもそのせい。

アイラムって美人で気丈で大胆不敵だったけど
マリアよりも「愛して欲しい」て欲求が強かったんだろうね。
ショーンを殺した後の表情に「愛していたのに」という
気持ちがよく出てた。
夫に愛されたい、それだけの為に生きる母親のことを
見下してる感じだったけど、結果的にその依存の強さや
愛へ過剰な欲求をアイラムは受け継いでしまっていた

マリアはショーンと父親の死のショックで
消えてしまったのかな。
それともまた現れるのかな。
アイラムを抱き寄せる母親、を鏡越しに見ると
反対隣りにマリアもいてふたりを抱きしめている、
というラストカット。
 

 



雰囲気嫌いじゃなかったです。
舞台が冬で雪道やスケートリンクなどが
たくさん出てきて冬好きの私おおよろこび。
夏嫌いなんで…映像だけでも冬を楽しめて嬉しかった。

あ、やたらエロシーンが挟まってるので
家族や友だちと見るにはオススメしませんw

 

 

 

 

 

■あらすじ
平和で静かな旅館で突然時間のループが始まる。
2分間を何度も繰り返しながらその原因を探ろうとする面々…



 

 


めっちゃおもろい!
と兼ねがね噂に聞いていた…のでついに見てみた!
…けど私には刺さらなかった!(笑)
普通におもしろかったけど…普通かなw
ヨーロッパ企画の作品ということで
これ舞台でやったらもっと面白そう、て思った
裸の編集者が鍵かけられて旅館から

閉め出されてるシーンが一番笑いました


主人公の恋人役の俳優さん、
初代ペダステの浪花少年役だった人では?!
と思ったらやっぱりそうだった
まだ俳優さんやっておられるのね
そしてすっかり大人になったねぇ…
と親戚の子を見るような気持ちになってしまった


 

 

 

■あらすじ
ピアニストを目指すジュリエットの前には双子の姉がいた。
誰よりも努力しているのにいつも天才肌の姉の蔭に隠れて

しまっていたジュリエットは偶然、あるノートを手に入れる。
それは自殺をした優秀なソリストが残した物で
中には不気味な絵が描かれており…









姉を超えたい妹が悪魔と契約する話、だけど悪魔は出てこない。
ソリストが残したノートが「悪魔が宿った呪物」で
ジュリエットは気づかぬうちにそのノートと契約したことになってて
姉や周囲の人が犠牲になる度に成功への道がひとつ開ける、的な。
最初は主張が弱い性格だったジュリエットがノートの影響で
内に秘めた野心が放たれ、大胆で激しい人間に変わってしまう。
ノートの効力で姉がケガをし、代わりに発表会でピアノを弾く
チャンスを得るが、悪魔が微笑んだのはそこまでだった。
ここまでの成功と引き換えに悪魔は彼女の命を求めたのだ。
発表会の直前、ステージから姿を消したジュリエットは屋上へ向かい
ノートの絵と同じ体勢で飛び降りる。
『素晴らしい演奏だった』『あなたはスターよ』
発表会で大喝采を浴びる幻覚を見ながらジュリエットは
微笑んでタヒんでいった。


アメリカ映画なんだけどちょっと北欧ぽい、
地味で静かな人間怖い系ホラー?でした。
ブラックスワンに似てると思った。
まず、音と映像、すぅきぃ。
ワンカット目、黒い画面から廊下の映像が映った瞬間に
アッこれ絶対好き!!て確信した。
あとノートの力が働いた時だけオレンジ色に画面が光り輝くんだけど
基本ずっと青っぽい暗めの映像になってるから
その対比で光の異質さ、不気味さが強調されててとてもよかった。

姉……ちょっと性格悪いw
自分でも「最高の姉じゃなかったけど」て云ってて…
でも妹を愛してはいたんだよね。
最終的に憎み合ってしまったふたり。
ジュリエットのタヒに対する姉のリアクションが知りたかった。

命をかけたのに結局スターになることも、姉を超えることも
できなかったわけだけど、でもきっとジュリエット的には
願いが叶ったんだと思う。
最後に飛び降りた後、生とタヒの狭間で見ていた
拍手大喝采!姉もその実力ににっこり!あなたはスターよ!
    \ブラボー!ブラァーボー!!/
…という幻覚が彼女にとっては真実、だったから。
私やってやったわ!て満足してタヒんでいったのなら
悪魔は嘘はついてない、よね

目の前にあるジュリエットのタヒ体を気にすることなく
みんな普通に通り過ぎていくラストカット。
え?なんで?どういうこと?てなったのけど
君(ジュリエット)がいなくなっても世界は何も変わらないよ、
誰も気にしてないよ…
という暗示ならとっても残酷だ…

 

 

 

 

この映画好きでした。

静かで暗い話が見たかったから満足。
…からの余談。
Amazonプライム広告なし、契約した
途中でCM入るかも、て思ったら見る気になれなくて
結果的に見たい映画見れない状態になっちゃったので
しょうがなく…(諸事情でアマプラやめれない)
でもCM入れるなら冒頭で良くない?
大した額じゃないけどなんか気持ちのいい課金じゃない…にっこり

 

 

 

■あらすじ
夫と息子と共に裕福な暮らしを送るリビー。
ある日夫からプレゼントされたヨットで夫婦で
セーリングに出るが、海上で目が覚めると夫の姿はなく
船内は血まみれだった。
状況的に疑われたリビーは逮捕されてしまい…




この映画、好き。かなり好き。

いうて最初から最後までしっかり見るのは5回目?くらい?
なんだけど見る度にオモシレェエ…てなるのです
今日は見る予定だった映画が見れなくなったので
代わりになんとなく見始めたらやっぱり面白かった!

前回ちゃんと見てから結構間が空いてたんだけど
令和の今に見るとやっぱりツッコミ所が多いというか
昔の時代だから成立してる話だなーって。
今じゃニュースになった人の顔なんて秒で調べられるし
調べなくても誰かが画像見つけたりして気づいたりするもんね
あと何よりZ世代に
「個人情報ダダ漏れすぎでありえないwww」
て云われそう、などと思いながら見ておりましたw

新たな感想としては…息子が可哀想すぎる。
実の母親はタヒんだよ、と云われて育ち
育ての母?は爆発でタヒに
タヒんだはずの実の母親が突然現れて喜んでたけど
後に父親のタヒを知るんだよね…?
そんなん普通に精神やばいて。

 

 

今作に限らず昔の映画ってメインストーリー以外の部分が
雑でも許されてて、ご都合主義が強かったりするわけだが
細かいことは置いといてとにかく面白くしました!
という大胆なエンターテインメント、好きだ。

(とかいいながら絶対ツッコんじゃうんだけどw)
これ、今の時代の人が見ても面白いと思ってくれるのかな?

 

 

 

■あらすじ
大企業就職のための最終面接に残った6人の大学生。
面接はグループディスカッションの方法が取られ
結果次第では全員採用、と言われた6人は
全員で合格を目指し皆で力を合わせていたが…









面接直前、すっかり仲良くなった6人の元に
会社からメールが届く。
採用人数がひとりに変更となり
グループディスカッションでそのひとりを
自分たちで選んでもらう、とのことだった。
最終面接当日、面接会場に置かれた封筒を見つけ
開けてみるとそこには6人あての小さな封筒があり
中には6人が過去に犯した罪が告発されていた。
会社の用意したものではなくメンバーのうちの
誰かの仕業だと気付き皆疑心暗鬼になりはじめる。
果たして誰が犯人なのかーーーーー的な映画。

普通におもしろかったです。
普通に騙されましたw
「あ、これ、俺が犯人だ!て云ってるけど
浜辺美波をかばってるだけなんでしょ!」
というミスリードにおもくそハマったw
まさか犯人が別にいたとは…。
でもなんか犯人の動機がなんか
ふーん…?てなっちゃった。
パンチがないというか、なんか弱い。
ああそれであんなことしたんだね!すごく納得!
とはなれんかった。

なのでなんか最後の最後で急激に失速した気分に。

 

波多野くんのついた嘘が「俺が犯人だ」という告白の

ことだとわかってホホォーン…てなった。

タイトルがうまい。


映画では最後まで明かされなかった浜辺美波の罪、
原作小説ではちゃんと書かれてたのね
彼女の兄が薬中である、という告発だった模様。
つまり本当に浜辺美波の役自身はクリーンだったと。
なんで映画版は最後まで告発内容を隠したんだろう?
隠し方があまりに意味深すぎて
「封筒の中には下劣非道な告発が記されていて
実は浜辺美波が一番の悪人だったのだ」
というのが本当のオチでありそれを匂わせていたのでは、
と思ってしまったよね…(それが狙いなのか?)

 

 

原作小説はすごく面白いのではないかと思う。
ひさしぶりに見た浜辺美波かわいかったです

 

 

 

■あらすじ
イタリア旅行で知り合った家族の家に
遊びに行くことになった米夫婦とその娘。
とても気のいい一家、だったはずなのだが
だんだんと異質さが見えて来る

 

 

 

 

 

 

 



北欧ホラー「胸騒ぎ」の米リメイク。
わかってたよ、こういう感じだって。
米リメイクだからいい意味でも悪い意味でも
大味になってるんだろうな、と思いながら見たよ?

割とそれも楽しめるタイプだったはずなんですが

でもこれはちょっとなんかアレかな…。

ニュアンス演出がダイレクト演出になってる、とか
え、それをここで見せちゃうの?!とか
息子アクティブすぎだろ、とか
なんでそこに閉じこもるんだ、とか
ラストが違う、とか想像を超えて変更点が多かった、

途中から知らん映画になった、と云ってもいいくらい。
娘はリメイク版でも戦犯。
夫、原作よりクソ度増してね?
そしてそういう意図があったのか知らんけど
終始主人公一家の言動にイライラし、途中で
「何やってんだよイライラするなぁー!!」
と大声で叫ぶなどした

 

 


面白くなかったわけじゃないんです。
そういう方向でちゃんとまとまってたと思う。
ファーストカットとラストカットに
つながりを持たせる演出は良かったし、
オイオイ突飛すぎて意味不明だぜ!てこともなかった。

その「出来」だけで云えば

退屈せずに最後まで見れる映画、で★3.0。

でもこれまで様々なリメイク作品を見てきて
好きな映画のリメイクでガッカリしたことは何度もあるけど…
なんだろう、これに関しては腹が立ったんだよね。
今私にあるのは紛れもない「怒り」なんですわ。
映画見てこんな気持ちになるの初めてだと思う。
多分、原作へのリスペクトを感じなかったせいかな。
原作の良さを完全に殺しきっていた。

素材を生かした繊細で深い味付けのミートボールの上から
ケチャップとマスタードを無遠慮にぶっかけたような、そんな映画。

食べれなくはなかったけど私は嫌いです。


 

 

 

■あらすじ
看護師見習いのクインは手術を待つ患者からある話を聞く。
「カウントダウン」という自分の余命が分かるというアプリを

使った彼の恋人がアプリが予知した時間にタヒんでしまい、

自分にももうすぐタイムリミットが来る、と怯えているのだ。
信じられず自分も試してみるクインだったが…
 

 

 

 

 

 

 


手術中にタヒぬのでは、と恐れた患者が病室から抜け出すも
黒い影に襲われて階段から落下。

予知された時間ぴったりにタヒんでしまう。
それを知ったクインは怯える。
何故なら彼女の余命は3日と表示されていたからだ。
不安になり3日後に入っていた予定をキャンセルしたクインに
アプリから「規約違反」という通知が来る。
それから部屋の電気が消えたり幽霊?の幻覚を見たりと
恐ろしいことが起こり始めた。
アプリを消すことは出来ず、新しいスマホに買い替えても
勝手にアプリがDLされてしまう。
スマホショップで余命2日のマットと出会い、助かる方法を模索。
タヒぬはずだった事柄(タヒの運命)を避けてしまうと

「規約違反」となり恐ろしいタヒに方をする、ということがわかる。
アプリをハッキングしデータをいじって寿命表示を

伸ばそうとするがそれも失敗に終わった。
悪魔好きの変人神父を訪ねると悪魔の呪いだと断言。

予告時間にタヒなない、つまり予告より1秒でも長く生きることが

できれば呪いは解かれる、と云い、塩で円陣を書いて

その中に立てこもってみるも結局マットはタヒんでしまう。
クインの3分前に寿命を迎える予定の妹、ジョーダンの
怯える姿を見たクインはある決意をする。
悪魔がジョーダンの命を奪うより前に致死量のモルヒネを
自分に打ち、予告時間より早くタヒぬことでタヒの計画を狂わせたのだ。
クインのタヒの瞬間、悪魔ば散り散りに消滅。
姉の亡骸に縋りついたジョーダンはクインの腕に書かれた
「〇←ナロキソン」という落書きを見つける。
そして床にはナロキソンの薬瓶と注射器が…。
ジョーダンが導かれるまま書かれた円の中に薬を打つと
なんとクインは目を覚ました。
それはモルヒネの過剰摂取でタヒんだ直後の人間の息を

吹き返させる効果がある薬だった。
泣きながら互いの無事を喜びあうふたり。
後日、呪いから解放されたふたりが仲良く歩いているとスマホが鳴る。
画面を見たクインは凍り付いた。
「カウントダウン2.0」

それはアプリのバージョンアップの知らせだった。







妹可哀想すぎる。
だって妹本人は「規約違反」してないよね?
そこでタヒぬんだろうイベントを延期にしたのも、
ハッキングで余命を伸ばすズルしたのも姉だもの。
本来ならシンプルに生き延びて寿命が延びてたはず…。
あと、塩の円陣めちゃくちゃ効果あったんよ
幻覚に惑わされてマットが自分から円陣の外に出ただけで
円陣の中に悪魔、入ってこれなかったんよ
めちゃすごくない?最大の解決法じゃない?
円陣の中で予告時間過ぎるの待てば圧倒的勝利じゃない?
なのになんで円陣の存在忘れるん?
あと怖がってるくせに電気つけないのなんで?
いや、わかってるんです…

それがホラー映画だと分かってるんだけど
どうしても毎回つっこんでしまう…w

あらすじで触れてないけどクインにセクハラした挙句
拒絶されたら「クインが誘惑してきた!」て嘘ついたクソ医者がいて
クイン、最初は自分がタヒぬんじゃなくて
「余命長いセクハラ医者を予告より早くコロして呪い解こ!」
と決めて医者に襲い掛かってるんだよねww
結局悪魔に邪魔されて医者には逃げられたわけだけど…
確かに相手クソだし恨みあるのもわかるが
あまりにもコロシの決断が早すぎて笑ってしまった

寿命の数日前から悪魔がいろいろ怖いこと仕掛けてくる。
そして余命のタイムリミットまで5分、くらいのところから
悪魔、猛烈な勢いで襲ってくる……んだけどでも

5分後の予告時間にタヒぬのが確定=あと5分は絶対的に生き延びる、

ってことなんよ

だからなんか最後の悪魔ラッシュは全然ハラハラできなかった

悪魔ノリノリやん…と妙に冷静な目で見てしまった

 

 

 


ファイナルデッドシリーズ+悪魔+幽霊…みたいな話でした。
丁度ファイナルデッドブリッジひさしぶりに見たいなぁ、と

思ってたから近い感じのものを摂取できてなんか満足。

 

 

■あらすじ
砂漠での生き残りをかけたサバイバルリアリティ番組に
参加した老若男女6人。
ひとりだけついていたスタッフが謎のタヒを遂げてしまい
参加者たちは本当のサバイバルを行うことになる…

 

 

 

 

 

 

 


ひとりだけはトラブルが起きる前にリタイアして
スタッフにヘリを呼んで貰って家に帰ったけど
その後にスタッフがタヒんでしまった。
助けを呼べる衛星電話は4ケタのロックがかかっていて
使うことができない。
水もほぼない状態の5人は、水が置いてあるという
次の到達ポイントへ向かう…
つまりゲームを続けなくてはいけなくなる。
なんとか全員で第二ポイントに到着するも賞金に目が
くらんだオジイが次の場所へのヒントと水を盗んで抜け駆け。
気付いた4人は後を追い、追いかけられて焦ったオジイは
ゴールとは違う方向に逃げていなくなってしまった。
体調を崩すメンバーが現れる中、
チームのブレイン、アンバーと元看護士バイオレットが
手助けをして何とか全員で先へ進む。
ついに動けなくなったブルースを日陰に残して3人が
砂漠を進むと地下道を発見。
そこには湧き水があり喉はうるおせたが
翌日、皆を引っ張って来たリーダー格の男がタヒんでしまう。
アンバーは泣きながらバイオレットを呼ぶが中々現れず
しょうがなく自ら傍らの救急カバンを漁ると中から
「注射禁止」と書かれた毒薬が…。
残してきたブルースの不調、そしてスタッフと
リーダー格の男の死はバイオレットの仕業だった。
追って来るバイオレットから逃げるアンバーは
なんとか地上へ抜け出て、岩陰に毒蛇を発見する。
こっちにいるわ、とバイオレットを誘い込んだアンバーは
蛇の方へとその体を蹴り飛ばした。
驚いた蛇に顔に噛みつかれその場で崩れ落ち
もだえ苦しむバイオレッド。
アンバーが地下の湧き水を持ちブルースの元へ戻ると
ブルースはまだ生きていた。そして
「衛星電話のロックナンバーが祖母の誕生日だった」
「ヘリを呼んで帰ろう」と告げる。
ヘリを待つ間に進んだ先でゴールの印を見つけた二人は
中指を立て仕掛けられていたカメラを蹴り倒した。

 

 

 


評価それほど…だったから期待してなかったんだけど
私は結構好きだった!
フェイクドキュメンタリーとPOVが好きな人は
きっと好きなんじゃなかろうか。
リアリティ番組の出演者、という設定だから常時カメラ付き
ヘルメットをかぶってても不自然じゃないのがいいよね。

バイオレット、動機もしっかり描かれてる。
なんで看護師辞めてまでこの番組に参加したのか、と
聞かれてバイオレットは
「タヒに高揚感を覚えるようになった、死の中毒になって
しまってそんな自分が嫌で看護師をやめた」
てちゃんと云ってるんだよね
つまりまぁ、死は救済だから私が殺してあげる、的な。
でもその時はまさかそれが「動機」であるとは思わず
看護師さん大変だから精神やられたんだね可哀想に…
となっていた単純なワタクシ。

アンバーとブルースは初日からずっと仲良し。
ブルースがゲイだから恋愛感情のない本当の仲良し。
必ず水を持って帰って来る、といったアンバーを信じて
アンバーが戻って来るまで助けのヘリ呼ばなかったの
なんかよかったわー
最後、抜け駆けオジイは崖から落ちてタヒんだよ、
バイオレッドは蛇の毒でタヒんだよ、という報告映像も
ちゃんとありました
オジイの崖の落ち方めちゃこわかった…

 

 


めちゃくちゃB級を想定して見たけどシナリオや演出など

全体的にちゃんとしててよかったです。

うん、やっぱ結構好きだな。

 

 

■あらすじ
バンパイアの森蘭丸は幼い子供に命を助けられる。
恩義を感じた蘭丸はその子が少年に育った今もその傍で
彼の暮らしの平和と童貞を守る為に暗躍するのだった

 

 

 

 

 

 

 

 


ひーーさしぶりの映画館。
今、超話題ですよね「国宝」
脚本は勿論、吉沢亮をはじめとする俳優陣のお芝居も
凄まじいらしく、既に神映画確定、といってもいいでしょう。
我が地でも絶賛上映中です。
私がその絶対に見て置くべき一本を何故選ばなかったかというと
3時間もトイレを我慢できないからです…なんなら

2回は確実に行くのでしっかりと内容を見れない自信がある!
…ということでこっちを選びましたw
(大好きな28シリーズの新作「28年後…」も上映してたけど

「お前の悲鳴でビビるわ!」と怒られるくらい悲鳴がでかい人なので

映画館でホラー見ないことにしている…)

内容はいい意味で想像通りな感じで結構おもしろかった!

何度かフフフ…と笑いました。

バンパイアなこと隠してるのかと思ったら
オープンにしてる、のに設定扱いされていたw
某ドラマで初めて見た時から可愛いと思ってた原菜乃華ちゃん、

やはりずっとかわいかった♡
そしてコメディ演技もうまかったです

キャラたちの人物背景説明が何故かミュージカル調。
いちいち歌うのなんやねんw
しかもみんなうまくてみんな良曲だしw
意外にもうまく要約された歌詞のおかげで
頭に話が入ってきやすかったw

最後の方のシリアスバトル、なかなか見応えあり。
まさかあんな終息の仕方だとは思わんかったが
ウィキペディアの件が一番笑いました
でもバンパイアってタヒなない、のに
バンパイア同士で戦って決着がつくものなん??

あと顔面偏差値がやばかったすね。
板垣季光人、原菜乃華、満島新之助、眞栄田郷敦…
皆さんただでえさえお顔が良いところに吉沢亮が入ると
偏差値爆上がりしてスクリーン上がとんでもねぇことに。
ひさしぶりで推し以外で眼福を感じました…
 

 



映画始まって数分で気づいた。
さては私、吉沢亮の演技見るの初めてだな…?
アイリス大山とバラエティ番組で蟹食べてる姿と

youtubeショートの配信切抜きしか見たことなかったね?と。
お芝居、うまかったです。相当うまかったです。
国宝、すごくいいんだろうなぁ…
配信来たら家で絶対見るからね…

スクリーン開場を知らせるアナウンスのお姉さんが

このタイトル甘噛みしてたが全国共通の事故なのかもしれないw

 

 

 

■あらすじ
飛行機に乗っていたら墜落して
狂暴な人食いライオンのいる原野に放り出された話




何も考えないで見れるやつが見たい
という理由だけで選びました
何も考えず見れましたw
説明不要のお約束B級映画。
ダーウィンが来た的な、アニマルプラネット的な
健全なアフリカ野生動物映像はたくさん流れるが
ライオンが人間を襲うシーンはオールカット
もしくは音声だけでお送りします、で
更に遺体も一切映さないヘルシーさ。
墜落要因作った操縦者がワルのふりしてずっといい奴。

原題は「PREY」
こんなに普通のタイトルなのになんでこんなバカ邦題に…?!
となったけど見終わった今は思う。
無駄な期待を抱かないタイトルにしてくれてありがとう、とw
お子様のライオン映画デビューに最適ですにっこり