退院の話です。
ついに退院の日を迎えた。
最後のリハビリに家でできることを教えてもらう。
病院のパジャマから、外出着に着替え、退院する準備が整う。
大きい荷物を看護師に運んでもらう。
当日迄の入院費を支払い、看護師に運んでもらった。当日迄の入院費を払い、
遂にトラネコは約2ヶ月振りに外に出た


但し、看護師が持ってきてくれた荷物を今度はトラネコが一人で運び車に積んで岐路を急ぐ。
途中、母の生活用品の在庫を確認するため、住宅型有料老人ホームのスマホに電話。夜用の尿取りパッドを購入した。
スタンドでガソリンを入れ、母がいる住宅型有料老人ホームに向かう。
当日午後より歯医者に行くという母。
いまさら、
お前、どこ、怪我したのよ〜
と言われる


今更、何やねんと思ったトラネコであるが、次は、救急車で運ばれた地元病院の医療費の支払いを済ませ、コンビニに行くと母がお世話になっているトラネコの小中学校の後輩とバッタリ会う。
そして、やっと、約2ヶ月ぶりに、雑草だらけの我が家に到着した。
続きますm(_ _)m

