1000円以内!東京とんかつ食べ歩き

1000円以内!東京とんかつ食べ歩き

とんかつは安くなけりゃあ、とんかつじゃない!!
東京都内の旨くて千円以内で食べられるとんかつ屋の食べ歩きルポ。
名店といわれる店から、街角に埋もれた庶民派の店までくまなく食べ歩きます。
とんかつを愛するが故、時には容赦無く斬り捨てゴメン!VIVAとんかつ!


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こんばんわ。豚勝太郎です。

 

テレビ東京さんの「車あるんですけど…?」に出演しました。これで4度目ですよw

 

もうね、これは半分レギュラーなんじゃないかと。

 

今回は群馬県は沼田にある「とんかつ街道」にロケにいきました。

 

あまり知られてないのですが、街道沿いにとんかつ店が多数あるということで、ここを「とんかつ街道」と名づけ、観光名所にしていこうということなんですね。おそらく「とんかつという名前のついたとおり」は全国でここだけだと思いますよ。

 

 

ホームページはこちら

http://ton-kaido.yurutabi-club.com/

 

あんまり知らてないんですけど、群馬は豚肉旨いんですよ!!

個人的に銘柄豚にこだわりはあまりないのですが、「和豚もちぶた」だけは特に好きでして、

 

 

それを生み出しているグローバルピックファームさんが群馬にあります!それ以外にも群馬県には多くの銘柄豚があるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

和豚もち豚公式サイト

https://waton.jp/

 

あと、僕は行ったことがないのですが、群馬県前橋市では豚肉料理のイベント「T1グランプリ」というのがあるそうです。気になります。

 

http://www.t-1gp.com/

 

それでは素敵なとんかつライフを!

 

 


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四か月ぶりにテレビ東京さんの「車あるんですけど…!」に出演しました。放送は5月27日(日)18:00です。

前回の放送が好評だったようで(要は数字が良かったそうで)、栄えある二度目の出演です。

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/kuruma_aru/

 

日曜日の18時って激戦区なんですよ。「ちびまる子ちゃん」、「バンキシャ!」、「世界遺産」ですよ?w そんな中でとんかつの番組にチャンネルを合わせてくれるなんて、本当にありがたいです。

 

さて、今回は、とんかつは上尾市「きせき食堂」、有楽町「檍」の二店舗に行きました。そのほか、かつ丼の旨い店2店舗、そして都内唯一のパン粉工場中谷パン粉に行ってきました。

孤独のグルメにも登場したことのある「きせき食堂」はなかなか衝撃です。いまやお客さんが殺到しているので予約も一苦労なのですが、、、、。これまで豚肉になかった「熟成肉」でとんかつを揚げてくれるという、まったく新しい、とんかつという概念を広げてくれる店です。

そしてもう一店舗が、有楽町「檍」です。そう、あの蒲田の人気とんかつ店の有楽町店です。あの味が有楽町でも味わえるのです(いまなら向こうよりもこっちのほが並ばないで済むかも)

 

かつ丼マニアの人と、ゲストタレントの方と三人のとんかつ珍道中、ぜひご覧ください!

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/kuruma_aru/

 

 

 


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城南の人気店といえば、蒲田の「檍」「丸一」あたりだが、ここ大森も負けていない。

 

もともと蒲田「丸一」は、大森「丸一」で修行された方がのれん分けされたそうだ。大森「丸一」がある駅前からしばらくあるき、大森ベルポートというバブル時代の遺産ビルの傍にあるのが、今回の「とんかつ 鉄」である。

 

これが大森が誇るバブル遺産ビル、ベルポートだ!オシャレ!!

 

余談だが、あの人気バンド(?)「エブリリトルシング」さんのアルバムジャケットは大森ベルポートのエスカレーターで撮影したらしい。

 

さて、ネタはさておき、ここが鉄が入ってるビル。地下にお店はあります。

 

 

ランチ時のロースかつ定食は1000円。上ロースは1500円。

 

きょうは贅沢に上ロースかつ定食に瓶ビールをつけてしまった…。

 

 

 

 

 

ちょっと画像が白く飛んでしまっているのだが、断面は非常にジューシー。レアでもなく、ほどよい柔らかさがのこっている絶妙な感じ。

印象としては蒲田「檍」に似ている。こちらの店も林SPFという同じ銘柄豚を使用している。

 

蒲田の人気店にいくものいいけど、長時間ならばずに大森で食べるものおすすめです。

 

■大森「とんかつ鉄」 東京都品川区南大井6-19-16 カテリーナ大森 B1F

 


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久々のヒットである。

 

以前からこの場所にあるのは知っていたのだが、商店街のど真ん中にあるので、歪んだマニア心(?)が働き「こんな目立つところにあるのだから、たいしたことないだろう」と高をくくっていた。が、ある日吸い込まれるように入ってしまい、雷に打たれたように衝撃が走ったのだ。

 

めっちゃ旨いじゃん!!!

 

能書きはさておき、さっそく写真を見てもらう。こちらは店頭である。居酒屋も兼ねているので、とんかつ以外のメニューもある。

 

そしてこちら、ロースかつ定食(1700円)。見た目はかなり濃い。自家製のラードで揚げているそうだ。衣は中屋パン粉(※)。中屋パン粉らしい「剣立ち」が食欲をそそる。

 

 

断面は若干レア気味で、噛んだときにジューシーな肉汁が広がる。厚みとボリュームもある。

 

 

そしてこちらが、上ヒレ定食(1880円)。中心のレア気味が絶妙。店主が揚げ加減を聞いてくるので、しっかり揚げもの可。

 

 

そしてお待ちかね、特上ロースかつ定食(2680円)である。普段はこんな高級とんかつを食べることはないのだが、

ここまで旨いと、一番高いメニューを食べたくなってしまう!

 

 

こちらも絶妙なレア具合。

 

僕のおすすめとしては、食べる間にまず香ってもらいたい。ラードの香ばしい香りが立ち上ってくるはずだ。

そして何もつけずに一口食べてもらいたい。脂の甘味と肉のジューシーさが口に一気に広がるのだ。ジュワワー~。

あとは好きにしてもらいたい。ぼくはいつも半分くらいまで何もつけずにいただき、残りはソースをつけてお米といただくことが多い。

 

なお、この店の豚肉は「ヤミ豚」という名称で呼ばれている。FPS系だそうだが、いったい何かヤミなのかはぜひ店主にきいてもらいたい!

 

※中屋パン粉…武蔵小山になる、都内唯一のパン粉専門工場。地元の「もちぶた たいよう」や蒲田「檍」など、多くの有名店で使用されている。数十のパン粉があり、オーダーメードも可能。

 



■とんかつ「波止場」 東京都目黒区原町1-3-15

 

 

 

 

 


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マニアとして積極的にとんかつを食べるようになって15年が過ぎようとしているが、いまだとんかつが世の中のブームになったことがない。

この15年の間には、とんかつと同じ“揚げ物”のライバルである唐揚げがブームになり、B1グランプリからでてきた焼きそば系や担担麺がヒットしたり。挙句の果てには、とんかつのパクリともいえる牛カツなるものがブレイクしたのが2015年あたりである。

唐揚げにせよ、牛カツにせよ、とんかつ付近のものばかりがヒットして、本丸ともいうべき揚げ物の王道・とんかつが本格ブームにならないのか?

 

大きく理由は二つあると思う。

 

一つは、「とんかつ屋の店主にブーム欲求がないから」である。ラーメン屋などと比較すればわかりやすいのであるが、ちょっとした人気店となれば店内に所狭しと飾れた有名人のサイン、メディアを意識したキャラ設定(頑固、マイルール、腕組み&鉢巻)などがあるが、とんかつ屋の店主ほどテレビに出るのを嫌がる飲食店も珍しい。理由としては、昔からやっている店が多く、一時的に客が増えてもなじみの客に迷惑がかかるだけということだろう。

 

二つ目の理由は「バリエーションの少なさ」である。ラーメンなら、塩・しょうゆ・味噌などと大分類があり、さらにそこから細かく分かれていて、二郎や家系など出自なども加わり、数多あるわけだ。バリエーションが多い飲食ははやるというのが僕の持論。それにくらべ、とんかつは、基本的「ロース」「ヒレ」しかない。唐揚げだって、味のバリエーションや地域性を出したからこそブームになったと思う。

 

であれば、とんかつももう少しバリエーションを増やせばブームのきっかけになるかもしれない。ただし、店側にバリエーションを作るというのは酷というもの。そこで、現状のとんかつのままで、カテゴリーネーミングをしてバリエーションにして行こうと思う。

 

 

その1「三文字系」

これは、先ごろ閉店した神田「いもや」をロールモデルとして、「ロースかつ定食」と「ヒレかつ定食」の二種類しか置かない低価格でストイックな店。カツ丼もなければ、海鮮系も置かない。店内は清潔で白木のカウンターに割烹着をきた職人があげる和風スタイル。上野の「山家」、新橋の「まるや」などが当てはまる。なぜかこの系統の店は、シンプルに三文字に収まっていることが多いのだ。

 

その2「蒲田系」

これが一番流行りやすい気がする。近年蒲田にとんかつやが増えてて、なぜか「とんかつのメッカ」などと言われているが、人気店である「丸一」「檍(あおき)」「双葉食堂」などのとんかつに共通するのは、“レア気味”なのだ。中央にほんのり赤みが残る揚げ方である。こうしたレア気味の揚げ方をする店は蒲田などの城南以外では案外少ない。これは大きな特色といえるだろう。蒲田に限らず、レア気味とんかつは今後「蒲田系」と呼びたい。

 

その3「クリスピー系」

一言でいえば、揚げすぎとんかつのことだ。揚げすぎはネガティブな印象が強いが、筆者はこれも一つの個性だと思っており、特に時間をかけて飲みながら食べる時などは、少々固いほうが蒸れなくていいのだ。

 

その4「植物系/動物系」

これは揚げ油のことである。植物系はさっぱりしており、ラードは香りが強くパンチがきいている。これは完全に好みだが、この二つの違いが理解できればとんかつの楽しみ方が深まる。

 

 

以上、四つのバリエーションを提唱してみた。

 

ぜひ多くの人に使ってもらい、とんかつのブームの一助となってもらいたいものだ。

 

 

 

 

 

 


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テレビ東京さんの「車あるんですけど…?」に、とんかつマニアとして出演させていただきました。カツ丼マニアの方と、元ABKの梅田彩佳さんと、車にのってとんかつ屋とカツ丼屋を巡りました!

 

ぼく、カツ丼ってあまり食べないんですよ。だって、とんかつ屋さんにはいったら、とんかつ食べるじゃないですか?

 

でも、今回のロケで一番の収穫は、「中華料理屋のカツ丼はうまい」でした。

 

中華料理って、そもそも油料理やってるからフライヤーはあるし、豚肉にも慣れてるし、なによりラーメンそのほかでつかう出汁スープがちゃんとあるわけですよ。蕎麦屋のカツ丼もいいけど、ポテンシャル的には「中華料理屋」のほうがある気がしてきました。そっち方面もこんど掘ってみようと思います。

 

 


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受験シーズンということで、“試験に勝つ”にかけた「とんかつ」特集にコメント出演させていただきました。

 

https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

 

僕は大学を受験していないのであまりよく知らないのですが、

風邪引いたら大変だし、とんかつ食べて精をつけてがんばってもらいたいですね。

 

明日9日から三日間、昼どきにぼくのコメントが流れるそうです。日替わりで三店舗を紹介しました。

 

どこが取り上げられるのかは、お楽しみに。

 

なんか今年はやけにメディア出演依頼があります、、、、ぼくは楽しいからいいんですが(笑)

 

 


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久しぶりのテレビ出演でした。

 

有楽町の「あけぼの」でロケしました。

ここを紹介できてよかったです。

 

https://ameblo.jp/tonkatu/entry-12306084141.html

 

いろいろご主人から面白いお話もきけたし。

 

でも、「極め人 ちょっとへんな食べ方」って(笑)

 

ロケはとっても楽しかったです。

 


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市ヶ谷はこれといって目立つモノはないけど、大日本印刷の工場だったり(いまは建て直して緑地化へ)、防衛省があったり、ソニーミュージックがあったり、オフィスや工場の印象もあるけど、すぐそこには靖国神社もあるし、ちょっとあるけば神楽坂だし、いろいろな顔をもつ街だと思います。下町か山の手かでいえば、山の手で、そしてあまり飲食店などはあまりありません。同じくとんかつ屋もあまりない街ですが、駅前にある「とんかつ うちの」さんはとんかつ定食もたべれて、夜は懐にやさしい大衆居酒屋にもなるとんかつ屋さん。

場所は駅前の「市ヶ谷プラザ」にあります。でもビルの並びに見当たらない…そう、ビルの裏側が入口なんですね。

 

さて、お目当ては何と言っても月曜日のランチ時だけ安くなる「上ロース定食」980円(税込)。普段は1380円もする超絶高級とんかつ定食が1,000円以下で食べられるんです!

 

店内はテーブルもカウンターもあって結構広いですね。夜は居酒屋になもなるためメニューは多いです。島豚(宮崎県産)というのがスペシャリテです(高いので食べたことはないのですが…)

 

 

 

さて、さっそく上ロース定食を注文。そして出てきたのがこちら。

 

 

揚げ油はラード系でしょうね。少々濃いめの衣ですが、動物系脂特有の食欲をそそる香りがします。衣は粗めですね。レモンとトマト付きね…

 

え、トマトじゃない?

 

これピンクグレープフルーツだ(笑)

 

あと、切り方がかなり大きめです(笑)

豚肉はとっても柔らかいです。さすが上ロースだけあります。肉汁もグー。ちょっと脂身も少ないので思いのほかさっぱりです。「市ヶ谷×月曜日ランチ限定」というかなりハードル高い条件になりますが、偶然通りがかった時はぜひのぞいてください。

 

なお、ご飯・キャベツ・味噌汁は一回お変わり無料です。

 

コストパフォーマンス  ★★★☆☆
■味      ★★★★☆
■庶民度    ★★★☆☆
■豚数    80豚
■一言コメント 「とんかつ飲みしたい」
※ロース
月曜ランチ限定 上ロース定食980円
■千代田区九段北4-2-15 市ヶ谷プラザ1F

 


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バンダイといえば浅草にあるイメージがありますが、ゲーム系などは田町の札ノ辻交差点に新しくできた「未来研究所」に集結しているそうです。

 

知り合いがバンダイナムコ関係にお勤めなので、社食にお邪魔しました。

ロビーには、なんとパックマンの巨大アーケード機がっ!!!もちろん無料です。待っている間プレイし放題…(もちろん、ロビーには関係ないひとは入れないですぞ)

 

さて、さっそくバンダイナムコさんの社食にお邪魔。エレベーターで13Fへ。さすが大企業、結構大きいい!!さすがにパシャパシャ撮るわけにいかないので、写真がないのが申し訳ないですが、200人くらいははいるんじゃないかな。ゲームの会社なので、スーツ姿のひとは皆無。ところどころ携帯ゲームやスマホやっている人がいるのが、さすがゲーム会社です。

 

さて、そこにあったのが「ヒレカツ定食」。。値段は800円。社食とはいえそんなに安くないものなのですね…(失礼!)ヒレが三切れ。値段相応です。

 

もともとソースはかかってなかったのですが、共有テーブルにソースが一つしかなかったので、あらかじめかけておくしかなかったのでかけました。

 

 

いちおう、ゴマソースとおろしポン酢がついてきました(あまり好みではないので使わず)

 

 

衣もよく茂ってますね。大量に作って出しているのに、衣はカラッとしていました。

一口食べると…やわらかいですね。適度にジューシーです。おそらくいい肉を使っているのでしょう。

 

日本を代表する名作ゲームを生み出してきたバンダイナムコさん。ぜひこれからもとんかつたべて良質なゲームをつくってください!(あ、ガンダム関係もよろしくです)

 

 

 

 

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