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最近、こんな夢を見た。
高熱の2歳児を「一時的に預かってほしい」
と頼まれ、相手が困っていそうで、
自分は元気だからなんとかなると思い、
その子を抱っこして過ごしていた。
でも、目が覚めた瞬間ふと思った。
“あれ、預からなくてよかったのでは?”
その感覚が、現実の出来事とつながった。
最近、仲間がもやもやしているのを見て、
相談されてもいないのに、
「私はこう考えてるよ」
と私の意見を伝えてしまった。
でも後から、
“あれは相手の問題だった。
言わなくてよかった。”
と気づいた。
夢も現実も、同じことを教えてくれていた。
「困っている人を見ると、
つい背負ってしまう癖がまだ残っているよ。
でも、もう背負わなくていい。」
相手の感情も、相手の課題も、
その人自身のもの。
私は“預かる側”ではなく、
自分の軸で立つ側に移っている。
みんな自分の軸で立てる。
そのためのプロセスを邪魔しない。
夢はそのことを、
やさしく気づかせてくれた。
ポイント
私が元気なのは、
他人の問題を代わりに背負うためではなく、
「私は元気だよ。あなたはあなたの
熱を出し切って大丈夫だよ」
と、ただ安定して隣に立っているためにある。
今後の指針:『金色の沈黙』
私はもう、人を「変えよう」としたり「助けよう」
としたりしなくて大丈夫。
• 5月からの研修や仲間に対して:
誰かが苦しんでいたり、モヤモヤしていても、
「こう考えたらいいよ」と答えを渡すのを
一呼吸待ってみる。
相手の「主体性」を尊重する。
「預からなくてよかった」という気づきは、
私が「救世主(ヒーロー)」ではなく、
「黄金の調律師(ゴールデン・レゾネーター) 」
へと進化する証。
ありがとうございます💓
