このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。
🍀🍀🍀
関わりで大切にしていること
小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで
小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで
🍀🍀🍀
高3の息子と焼肉を食べに行った。
その流れで
「これまで自分を一番支えてくれた人は?」
という話になり、
息子は迷わず 「両親」 と答えた。
思いがけない言葉に驚いた。
大人になったなあ、、、。
息子の世界には、私と夫、
そしてバスケとラップが
しっかり根を張っていた。
私とまったく違う息子を育てるのは、
本当に大変だった。
最初は私が息子を同一化して追い詰めて、
息子は不登校になった。
そこから私の学びが始まった。
たくさんの人に支えられながら、私は
「息子(人)は存在しているだけで素晴らしい」
と思えるようになった。
そして今、息子の口から
「ずっと支えてくれたのは両親」と聞けた。
息子の中には
人に対する信頼がある。
ひとりぼっちじゃない感覚がある。
息子も、私も、夫も、もう大丈夫。
ひとつの学びが終わり、次のステージが始まる。
ありがとうございます💓
