このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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🌕 この1ヶ月で起きた“私の大きな変化”


この1ヶ月、夢や日々の気づきを

ブログに書き続けてきた。

振り返ってみると

点だと思っていた出来事が、

すべてひとつの流れにつながっていた。


それは 「外側に揺れる生き方」から

「内側の中心で生きる私」への移行 だった。


① 外側に映るものは“過去の私”だと気づいた


同僚、家族、義弟夫婦、嫉妬、母の行動、

朝の焦り、息子のリレー、霊能力者の言葉。


どれも私を揺らす出来事だったけれど、

実は全部 過去の私の投影 だった。


「外側に反応していたのは、昔の私だったんだ」

と気づけるようになった。


② 過去の自分を責めずに“統合”できるようになった


反応した時に、

「またダメだ」と責めるのではなく、


「ああ、昔の私が反応してるだけ」

と認められるようになった。


認めるだけで終わり。

あとは天がいい風にしてくれる。

自分で変えようとすると

ややこしくなる。


これは自己否定の終わりであり、

私の中で静かに進んでいた“統合”。


 ③ コントロールを手放し、委ねる力が育った


息子のリレーで自然に湧いた

「生きてるだけで充分」という感覚。


朝の焦りに対して

「波をおさえなくていい」と気づけたこと。


どれも、

コントロールしなくても大丈夫

という深い安心が育ってきた証拠。


④ 他人の意味づけから自由になった


霊能力者の「5は不吉」という言葉に揺れた私。

でも今ははっきりわかる。


「私の世界の意味は、私が決める」


私は私の宇宙を生きればいい。

他人の恐れを採用しなくていい。


これは大きな“自己主権の回復”。


 ⑤ 存在そのものを信じられるようになった


息子にも、自分にも、世界にも、

「存在してるだけで素晴らしい」

と思えるようになった。


これは評価を超えた、

とても静かで深い在り方。


🌟 まとめ:この1ヶ月で起きた変化


外側に揺れる私 → 内側の中心に戻る私

他人の意味づけ → 自分の宇宙の意味づけ

コントロール → 委ねる

不安 → 信頼

条件付きの価値 → 存在そのものの価値


私は“生き延びるための私”を卒業し、

“本来の私”へ戻る大きな転換期を通過した。


そして今、

ひとつの学びが終わり、

次のステージが始まっている。


ありがとうございます❤️



たくさん頂いている。有り難い。